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2011年06月05日放送

伊集院静

作家

「最後の無頼派」と呼ばれる作家のギンギラな日々

 作家の「創作の根源」とはどこにあるのか。例えば、人生の経験がその作品に反映されるのだとしたら、伊集院ほど、現代において破天荒な生き方をしてきた作家はいないのではないか。
CMディレクターとして華々しい活躍をとげ、作詞家としても「ギンギラギンにさりげなく」など数々のヒットを飛ばした。私生活でも女優・夏目雅子との結婚と死別、その後の酒とギャンブルに溺れる放浪の日々。「受け月」での直木賞受賞と、現在の妻・篠ひろ子との結婚…波乱万丈な歩みを続けてきた。“無頼派”と呼ばれた作家たちの最後の系譜とも言うべき男、伊集院静とはどんな人物なのだろうか。
 番組ではエッセイ集「大人の流儀」に描かれている筋の通ったカッコいい大人のあり方をリアルに体現する伊集院の素顔や、自伝的小説「いねむり先生」に秘められた思いを探った。
 サイン会から夜の酒場、そして雀荘まで…今一番カッコいい大人の作家、伊集院静の知られざる日々に迫る。

プロフィール

伊集院静

伊集院静

1950年山口県生まれ。1981年短編小説「皐月」でデビューし1992年「受け月」で第107回直木賞を受賞。月に30本近い連載を抱え仙台の自宅と東京を行き来する61歳。


担当スタッフ

演出:神野敬久
構成:大島新
ナレーター:窪田等
撮影:桜田仁
音効:井田栄司
編集:斉藤淳一
制作協力:いまじん
プロデューサー:福岡元啓、徳山竜一

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