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2010年12月26日放送

葉加瀬太郎

ヴァイオリニスト

情熱大陸600回記念シリーズ最終回!ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎の「不惑の決断」とは?

 番組の12年の歴史の中で取材した人物に再びカメラを向ける「情熱大陸600回記念シリーズ」。最終回は、番組のオープニング曲「情熱大陸」やエンディング曲「エトピリカ」始め多くの楽曲で国民的人気を確立してきたこの人だ。
 番組では1998年9月、歌姫セリーヌ・ディオンとの共演で世界の舞台に躍り出た当時の模様を放送した。クラシック音楽を「過去の再現に過ぎない」と切り捨て常に新しい可能性を模索していた若き日…。“ヴァイオリニスト”と呼ばれる事すら否定した。だが40歳を超えた頃こんなことを思ったそうだ。「俺の人生、そろそろ折り返し地点。もう一度クラシックと真剣に対峙したいなぁ」
 女優、高田万由子との間に一男一女。家族とロンドンに移り住み、徹底的に自分の原点を模索する。不惑を過ぎて再び情熱に火がついた葉加瀬の「42歳・ヴァイオリン弾きの分かれ道」を追った。

担当スタッフ

演出:増永達治
ナレーター:窪田等
撮影:手嶋俊幸、保山耕一、マイケル・サンダーズ、前田浩伸、岩切天平、石田太
編成:山本達也
制作協力:SEPIC
プロデューサー:福岡元啓、上野大介・山本園弥

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