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2010年08月29日放送

西田賢司

探検昆虫学者

中米コスタリカで新種の昆虫を見つけまくる男!探検昆虫学者・西田賢司の夏をカメラが追う。これぞ『ホンモノの昆虫採集』

 遠い昔の夏休み。麦わら帽子にランニングシャツ、虫取り網片手に日がな走り回った記憶をお持ちの方も多いだろう。まさにそのまま大人になった・・という表現がピッタリだ。探検昆虫学者、西田賢司。「三度のメシより虫が好き」な38歳、独身。12年にわたって中米コスタリカで昆虫の生態研究や新種発見に力を注ぐ気鋭の研究者だ。これまでに見つけた新種は500種類以上、首都サンホセの自宅は飼育中の幼虫や蛹で溢れかえり、冷蔵庫の中には食料と昆虫が共存。まさに「虫と寝起きする日々」だ。番組では深いジャングルや険しい洞窟に分け入り、次々と珍しい虫を発見していく西田の夏に密着!緑の回廊コスタリカに生息する宝石のように美しい昆虫や、珍しい動物も満載の『夏の情熱大陸』をお楽しみに・・。

担当スタッフ

演出:福岡元啓
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:山本和明
音効:中嶋尊史
制作協力:アミューズ
プロデューサー:須田裕子、上野大介

情熱語録

(変わり者って言われませんか?)
こういう変わり者がいて
いいんじゃないですかね。
まぁ、理解するのは
難しいかもしれんけども、
一応、
役割はあるってことで。
大切な存在っていうことで。


(新種を見つけるコツは?)
常に疑ってかかるっていう…。
だからなんかもう、
いつも見てるようなやつでも、
いっぺん捕まえてみてもう1回見てみるとか…。

いままでの培った知識とかも大切やねんけど、
先入観とかをなくして
もう一回見てみるとかね。


みんなが同じもんやってたらそればっかりになるから。
違うもんやる人もおる方が多様性があって、
人気のあるものも活かされるかもしれない。
そんな考えを持った人間も
おってもいいんじゃないですか。


多様性を残しとかんと、
後で困るからね。
後でそれが必要になった時にもうないから…。
例えば、なんかこう…病気の特効薬とか
見つかってへんのも、
もしかしてそれに対するなんかが…
もう絶滅してるとか…。
害虫でも、絶滅しそうになったら
やっぱり保護すると思うんですよ。
これが最後の1匹っていうね。
やっぱりそれは残しておくべき。
必要やから。


まだまだいろんな
おもしろいもんが隠れてるから、
そういうものから得られるものはしっかり得て、
得られない環境を
作らないようにするっていうか…。
生かされてる限り
生きて出来ることを…
自分のできることをやっていくっていう…。

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