「情熱大陸」番組サイトは移転しました。
新サイトへアクセスしてください。

2010年04月18日放送

TAO

モデル

モデル・TAO(24歳)

 世界を舞台に活躍するトップモデル・TAO。欧米の有名ファッション誌で彼女の顔を見ない日は無いという超人気モデルだ。去年出演したファッションショーの数は58ブランド。実に世界第5位の出演数を誇る。更に2010年秋冬コレクションでもニューヨーク・パリ・ミラノ・ロンドンの「世界4大コレクション」すべてに出演した日本人モデルはTAO唯一人だけと、まさにワールドワイドな活躍を見せる24歳だ。
 番組ではそんなTAOの米・ニューヨークでの一人暮らしに密着!休日の過ごし方や、その驚異のプロポーションを維持するために欠かせない食生活の中身など、普段中々目にすることの無いスーパーモデルの日常をお伝えする。自らの性格を「多重人格・AB型・ふたご座」と言うTAO・24歳。華やかなランウェイと、その舞台裏に迫る。

担当スタッフ

演出:加賀谷健吾
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:李 承宰
音効:吉田比呂樹
制作協力:ジッピープロダクション
プロデューサー:本橋由美子、上野大介

情熱語録

(海外だと10代で通りそうですが…)
こっちのエージェンシーには
「(年齢を)若く言え」って言われてるんですけど
嫌いなんですよ、
年齢をごまかすのが。

(オーディションの)現場で
「幾つ?」って聞かれたら、
私は
『エージェンシーからは、幾つって言えって言われてる』
って言います。

世の中上手く生きていくには
ウソも必要だと思うんですけど、
…できない。


辛口なこと言わせていただくと、
やっぱり、
足が痛くなるまでキャスティングを何十本も回って
厳しい世界を見て、
パリのショーに出演した人しか
「パリコレ・モデル」って呼んで欲しくないな…。


以前ニューヨークで他の事務所に所属してたんですけど、
その時に、全然仕事が上手くいかなくて
「もう、日本に帰りたい!」って
マネージャーに言ったんですよ。

そしたら、
「別に帰ってもいいよ。
 TAO一人いなくたって、別に…。
 他のアジア人を探してくるだけで用が足りちゃうんだから帰っていいよ!」
って。
もう、それですごく落ち込んで…。

誰でもいい仕事をしてるんだとしたら、
私じゃなくていいし、
私もやりたくない。


(パリ・コレクションについて)
毎回「出たいなぁ〜」ってブランドがいっぱいあって、
でも、やっぱり届かなくて、
思い残す、って言うか
チクショーって思うことがあるから、
また(パリに)来ちゃうのかなぁ。

でも、まぁ、ファッションは流行りで
飽きられたら終わりだから。
そしたら潔く
荷物まとめて帰ります。
フフフッ。


(3大コレクションを終えて)
お疲れ様です。
とりあえず、
もう、ヒールも履かないし、
ランウェイも歩かないし、
キャスティングも行かないし。
…フフフッ。

(日本でCM撮影の仕事)
ランウェイを歩いてないと思うと
歩きたいなぁってすごい思う。
やっぱり物足りないんですよね。
あのイライラがないと…アハハ〜。

情熱の瞬間

▼たった12秒のキャスティングで判断されてしまうモデルの世界。そして華やかな舞台へ。(23:25)186クリック
▼パリコレのキャスティングでは、思ったような採用がなく。追うカメラに、思わず「もうちょっと無理なんですけど…」(23:44)330クリック
▼コレクションの仕事からしばし解放されて。「ランウェイ歩いてないと思うと、歩きたいなとすごく思う。やっぱり物足りない。あのイライラがないと」。(23:47)243クリック

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ