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2010年04月11日放送

城島健司

プロ野球選手

プロ野球選手・城島健司

 開幕直後、好発進した阪神タイガース!主役は何と言ってもメジャーから5年ぶりに日本球界に復帰した城島健司だ。ここ4年優勝から遠ざかっているタイガースがメジャー帰りの超大物を獲得したのは今季の目玉とも言えるビッグニュース。「優勝請負人」として否応なしに期待が集まるが、本人は「俺の知ったことじゃない」と至ってマイペースだ。
 番組ではシーズンを目前に控えた城島の4ヶ月間に密着!日本での生活。久々となる春キャンプをどう感じたのか?また、マリナーズ退団から日本復帰への知られざる“想い”とは?さらにこちらの腕前もプロ級…大海原で釣り糸を垂れる城島の完全オフの姿もお伝えする。世界から舞い戻った九州男児の「キャッチャー美学」に迫る30分だ。

担当スタッフ

演出:木越健太
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:稲岡和彦
音効:中嶋尊史
制作協力:毎日放送
プロデューサー:上野大介

情熱語録

(キャッチャーとは?)
「壁」、「安心感」みたいなんですかね。
そこに僕がいる風景が、
ピッチャー、野手、監督、コーチ、ファンに
安心感を与えないといけないですね。


キャッチャーは
キャッチャー道具が
一番似合わなければダメなんですよ。
輝いてないわけですよ。

だってさ、
スーツが似合わないサラリーマンは
仕事ができない。

ネクタイだってダラーっとしとってさ、
カッターシャツだってヨレヨレでさ…。
仕事出来る人はスーツが似合ってるって。


(プロ入り時の先輩・藤井選手の墓前に『報告』)
『報告』って言うか、『約束』というか…。
「今年もプロとして
 恥ずかしくないようにやっていきます」
という報告を…約束をするだけで…。

胸を張って来れるようにしなきゃいけないから。
ここで約束した以上は。

その、
例えば30本打ったり、
チームが優勝したりっていうのを
藤井さんに報告するわけじゃないんで。

それは結果としてついてくるけど、
プロ野球選手よりも、城島健司(という人間)が、
あんだけの沢山の人の前で
プレーをする価値があったかって言うか、
自分がやるって決めたことを
一年間通せたかってことの方が大事なんでね。

野球してると、どうしても、
辛いとかさ、キツイとかって
人間弱いから流される時あるけど。

藤井さんなんか
野球もっといっぱいしたかっただろうしね。
そういう人の気持ちから考えると
野球をして辛いなんて
小っちゃなことに過ぎないし。


プロっていうのは
野球は楽しくはできないよ
と、俺は最初から思ってるけどね。
「楽しくやる!」って言葉で
表現する人はいるかもしれないけど、
本当に楽しく野球やってる人はいないと思うよ。

情熱の瞬間

▼自軍投手陣とのコミュニケーションは観察から。「メシの喰い方、部屋の汚さまで見る。性格が出るから」(23:29)156クリック
▼かつての先輩・藤井投手の墓前で約束。「今年もプロとして恥ずかしくないようにやっていきます」(23:32)171クリック
▼巨人戦。9回一打同点のピンチに堂々フォークを要求。「キャッチャーとしては嬉しいもの。あとバットが…」そして放送前日、満塁HRでそのバットが火を吹いた。(23:42)309クリック

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