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2009年12月20日放送

長谷川穂積

プロボクサー

現在、日本ボクシング界“最強王者”と言われるプロボクサー・長谷川穂積。1秒間に10発の超高速連打と絶妙なカウンター、卓越したディフェンス力とスピードで4年前にWBC世界チャンピオンになって以来9度の防衛に成功。「バンタム級絶対王者」「日本ボクシング界のエース」と呼ばれる28歳のサウスポーだ。
番組では、今月10度目の防衛戦を目前に控えた長谷川に密着。約10キロもの過酷な減量のために一日の食事はリンゴ1欠片だけという壮絶なボクサーの現実をカメラが追った。
もし今回10度目の防衛を果たせば、あの具志堅用高以来29年ぶりの2ケタ防衛記録となる。今月18日に神戸で開かれるタイトルマッチの行方と、リングの外から見つめる家族の熱い想いも併せてお伝えする。
“絶対王者”は一体私たちにどんな闘いを見せてくれるのだろうか?そして長谷川がその先に見据えているモノとは−?

次回は、午後11:25〜11:55の放送になります。

担当スタッフ

演出:田中啓太郎
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:稲岡和彦、谷口暢
音効:久坂恵紹
制作協力:デラックスキッズ
プロデューサー:藤島淳史、上野大介

情熱語録

怖いですからね。
だんだん、だんだんグローブ付けるじゃないですか。
リングに向かうじゃないですか。
だんだん逃げられへん檻に放り込まれていってるような気がするんでね。


(なぜ闘い続けるのか?)
『俺はボクシングに関しては妥協しない、頑張る』
っていうのがあるから、
あとは妥協してもいいかなっていうのがある。
ボクシングさえもそんなに自信がなくなっちゃうと、
俺という人間が崩れていくんちゃうかなと思って…、
それが…なんか怖いんすよね。
負けてその自信を失うんは、それだけは嫌です。

普通に「お茶しようか!」「ご飯食べに行こうか!」って
試合終わった後に言える。
勝って言えること。
その言った瞬間
「よかったなぁ〜」思うんスよ。
「勝ってよかったなぁ〜」って。
普通の人やったらないでしょ。
「喉渇いた。お茶しようか」って
普通に言えることが。
「あぁ〜、勝ってお茶出来て、よかったなぁ〜」なんですよ。


(減量をクリア後、すぐに食事をして体重を戻す)
あ〜、お腹いっぱいになったぁ。
あんなにラーメンとか食いたかったのに、
もう食いたくないなぁ。
不思議やな人間って。


(辛い練習や減量があるが、まだまだボクシングは好き?)
もちろんですね。
この瞬間のためだけにやってますから。
この瞬間を味わえるんやったら苦しいことでも耐えれます。

情熱の瞬間

▼計量まであと4日。あと1.5kgの減量が必要。ストーブに囲まれて過酷な減量に挑む。(23:44)306クリック
▼いよいよ世界戦の舞台に。円陣を組み、山下会長が檄を飛ばす。「さあ、みんな。今回のテーマは『絆』ね。絶対に勝とう」(23:48)430クリック
▼クリスマスを前に、ごく普通の父親の顔を見せる。ただ一つ違うのは、パパは最強の世界チャンピオン。(23:53)412クリック

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