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2009年12月06日放送

亀田誠治

音楽プロデューサー

数々のヒット曲を世に送り出してきた、J―POP界の敏腕ヒットメーカー亀田誠治。平井堅、椎名林檎、スピッツ、絢香などこれまで手掛けたアーティストは70組以上。その内、ベスト10内にランクインさせたアルバムやシングルは120枚以上。月平均6曲以上のプロデュースをこなす超売れっ子プロデューサーだ。また、椎名林檎らと組んだバンド「東京事変」ではベーシストとしても活躍中で、亀田への仕事のオファーは後を絶たない。番組では亀田がヒット曲を生み出す過程に半年間かけて密着。決して表には出ない裏方の美学―音楽プロデューサー亀田誠治の「ヒットの哲学と秘密」を徹底取材した!

担当スタッフ

演出:藤田慎一
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:神山健一郎、西徹、伊藤加菜子
音効:井田栄司
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:三戸浩美、上野大介

情熱語録

自分のスタジオで思い描いて、
こないだ作っていたデモテープと
全く、今違った形になっちゃってる部分が
いっぱいあるんです。

でも、そうやって
人と一緒に合わさる事によって、
自分が描いていたものじゃない形に
なっていくところが、また楽しい。


一緒に物を作っているチームやアーティストが
絶対満足してほしいっていうか、
納得して欲しい。
「亀田さんと物作って
 顧客満足度200パーセント!」みたいな、
絶対そういうところに居たいんですよね。


(奥さま「ほんと、でもすごい頑張ったと思う」)
ありがとね。
あれだね…なんか…。
(「今日、感謝の会?」)
うん、
俺のプロデューサーだから。


<NICO Touches the Walls勝負曲レコーディング>
誰だって自分の思った通り
自分が初めに思い描いた通りに
いきたいと思ってるんですよ。
そこにどう…。
こちらは、僕は…力になれるかってことなので…。
イントロは僕のアイディアでいった方がいいと思いますよ。


若い世代とやるということによって
僕が生まれ変わりますね。
「亀田さんそれちがうよ!」とかって
平気で言ってくれるんで。
自分がどこにいるのかってのがよくわかる、
彼らと一緒にいると。


「昨日、だって『いい』って言ったじゃん。
 大丈夫だよ大丈夫だよ
 このまま行くよ」
って言うのは、簡単なんですけど…。
今のベストを作りたいの。
今100点を獲りたいので。
今日の100点を獲りたいので…。


一番身近にいる人が
笑顔でいれる、
幸せになれる、ってのが、
すごく大事はことで…。

これが聴く人に全部届けば、
必ず結果は出る。
皆が笑顔でなれるように、
いっぱいいっぱいで頑張ってるわけですね。

情熱の瞬間

▼相手にはゼッタイ満足してほしい。納得してほしい。「顧客満足度200%」を目指す。(23:10)121クリック
▼けんちん汁にもアレンジ(ショウガどっさり!)。「若い世代とやることで生まれ変わる。自分が今どこにいるのかが良く判る」(23:23)139クリック
▼「一番身近にいる人が笑顔になれるってことはすごく大事。みんなが笑顔になれるために、一杯いっぱいで頑張っているだけ」(23:27)848クリック

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