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2009年10月18日放送

岩隈久志

プロ野球選手

 弱小球団と言われ続けた東北楽天イーグルスが今年、奇跡を起こそうとしている。球団創設以来、念願だったクライマックスシリーズ進出を果たした「イヌワシ軍団」苦節5年、その中心でエースとして孤軍奮闘してきたのが岩隈久志(いわくまひさし)28歳だ。
 今年3月のWBCで日本中を熱狂させた岩隈が、ペナントレースをどう闘うのか?番組が密着取材を始めたのは6月の事だった。前半戦の好調でAクラスをキープしていた楽天だったが、岩隈がヒジの故障により登録抹消―。エースを欠いた楽天は連敗、瞬く間にBクラスに転落した。例年ならばここでドラマは終わり…だが今年は違った。復活した岩隈は6連勝を飾り、そこからチームの怒涛の快進撃が始まったのだ。
 驚異の復活の陰には、彼が何よりも大切に思っている「家族」の存在があった。試合で見せる表情とは全く違う「夫として、父として」の岩隈の姿にカメラが密着!最高潮の盛り上がりを見せるクライマックスシリーズの最新の模様と共にお伝えする。

担当スタッフ

演出:東考育
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:吉田誠、西徹、森山弘喜
音効:久坂恵紹
制作協力:テレビマンユニオン
プロデューサー:石井大介、上野大介

情熱語録

厳しい言葉があるから頑張れるんですけど、
でも、やっぱ信用されてないのかな、とかね。
なんか半々になるんですよ、気持ちが(笑)。
(野村監督の厳しいコメントについて)


いろんなこと喋ってますよ。
投げながら(気がついたことを)
「バッター振ってきたな」とか。
普通に頭の中で思うことが
口に出てると思うんですね。
(マウンド上でいつも何かをつぶやく癖について)


(奥さんには一目惚れ?)
まぁ、そんなもんですよ(笑)。
パッと見た時に、カワイイなと思いましたけどね。
ハハハ〜。
今までそんな恋したことなかったな。
野球ばっかですもん、ホントに。


(厳しい高校野球の世界に入って)
想像と全然違いましたよ。
僕は「タッチ」の世界くらいの勢いで…
「高校野球だ」と思って入りましたけどね(笑)。
そんなじゃなかったです。
逃げましたもん ほんとうに。


(ヒジの手術後は、家族が作ってくれた絵本
 『冬はかならず春となる』に励まされた)
春から夏ときて
厳しい冬を乗り越えてまた春が来る、っていう…。
「頑張ろう」っていう意味で作ってくれた。
すごい感謝しましたね。
応援してくれてるし、
支えてくれているし。


(エースとは?)
一番は、「信頼されること」じゃないですか。
『マウンドに岩隈が上がれば!(勝つ)』
信頼してもらえるようなピッチングがしたいですね。

情熱の瞬間

▼クライマックスシリーズ初戦に完投勝利。試合後、野村監督から「ヘイ、クマ!ナイス・ピッチング!サンキュー」(23:02)275クリック
▼ひじ手術後の辛い時期、エースの心を癒したのは家族手作りの絵本『冬はかならず春となる』(23:23)432クリック
▼スライマックスシリーズ第1ステージを勝ち抜き、「日本シリーズで仙台に帰ってきたい」(23:27)1123クリック

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