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2009年09月27日放送

Superfly

ミュージシャン

ミュージシャン・Superfly。ちなみにSuperflyはグループではない。今年25歳になったばかりの越智志帆(おちしほ)が率いるソロユニットだ。151cmの華奢な体からは想像が出来ない程パワフルで圧倒的なヴォーカルが話題となり、デビューアルバムは50万枚以上のセールスを記録。「恋する瞳は美しい」「やさしい気持ちで」などCMソングやドラマの主題歌が次々とヒットし、今、乗りに乗っているミュージシャンだ。
ドキュメンタリーの密着取材はこれが初めてというSuperfly、番組では今月発売されたばかりのニューアルバムの制作風景や、愛媛県にある彼女の故郷、そしてこの夏アメリカで開かれたロック・フェスティバル「ウッドストックライブ」に日本人として初出演を果たした模様を完全密着!「日本一のロックスター」を目指して全力疾走する越智の150日間を追った。

担当スタッフ

演出:深見将史
ナレーター:窪田等
撮影:清水正俊、松井孝行、三好保彦、高橋秀典
音効:井田栄司
制作協力:スローハンド
プロデューサー:伊豆田知子、上野大介

情熱語録

「歌、すごいね」とか、
「パフォーマンスすごいね」とか、
それはデビュー前から、地元でやりよる頃から
わりと言われてて…。

「全部通して、いいね」って
言ってもらえるようにしたいなって思って…。


日本で一番になりたいんですけど、
でも私は多分
知名度が今より多くなったとしても
セールスが例えばガーッといったとしても
日本一ってたぶん思えないと思うんですよ。

世間的に日本一だと思われたとしても、
多分私は日本一って認められない。

しんどいんです。
しんどい性格なんです。
だから日本一っていうのは…無限。


(スタジオの中でも)闘ってますね。
もう意地でやってます、私は。

曲を作ってる人が、全ての答えを…
一曲に関しての
サウンドのイメージなり、曲のイメージなり、
答えを持ってると思うんですね、私は。

でも、私がSuperflyなんだから
私色に、私のエッセンスを加えることは
間違いじゃないって…。


何か手に入れようと思っても
なかなか手に入らない。
コンビニもないし、
情報もすごい遅いし…。

私、田舎者やから
多分、そういうハングリー精神が
ちょっと強めなのかなあ、とか。

でも、これがないと、
絶対闘いなんかできんし。
「足りない、足りない、足りない」と
思いながら毎日生きないと、
絶対いい音楽も、強い歌も歌えない。

サバイブできないですよね


(年に一度は必ず愛媛県の実家に帰る)
都会やったらたぶん
こういう歌唱法には
なってないかもしれないですね。

(周囲の風景を見ながら)
果てがない感じが
するじゃないですか。

だから
飛ばしたくなるっていうか…。
遠くまで飛ばしたくなる、歌を。


でもね、常に壁があるんです。
みんなそうだと思うんですけど
すごいタームの短さで
壁があるんですよね。
ドドドドドド〜ンって。
一個壁を乗り越えたと思ったら
もうすぐに壁があって、「あ〜↓」みたいな…。

(壁、意外と嫌いじゃないでしょ?)

嫌いじゃないです!ハハハ。

情熱の瞬間

▼憧れのウッドストックも、機材不調でぶっつけ本番で挑むことに。舞台裏で一人発声練習に励む。(23:19)495クリック

▼満員の観客からスタンディングオベージョン。感涙に咽ぶ。「日本でライブしたら何を感じるか楽しみ」(23:24)409クリック

▼新譜も好調、ライブも好調。でも「常に次から次へと壁がある」「壁は意外と嫌いじゃない(笑)」。そして次の曲作りへ(23:27)1506クリック

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