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2009年09月20日放送

寺川綾

水泳選手

17歳で世界デビューし「美少女スイマー」として一躍脚光を浴びる。
2004年のアテネオリンピックでは8位入賞し、ルックスと実力を兼ね備えた「女子背泳ぎのエース」として将来を期待されるが、待っていたのは不遇の時代だった―
中村礼子や伊藤華英らライバルに負け続け2005年を最後に日本代表から遠ざかる日々・・
北京五輪の代表選考会でも敗れるとメディアはこぞって「引退」を噂するようになった。
勝ちに飢えた寺川が選んだ道は、あの北島康介らを育てた名コーチ・平井伯昌氏の元での過酷なトレーニングだった。「ここが私最後の決戦場―」覚悟を決めた寺川を待っているのは天国か?地獄か?
 番組ではスペイン強化合宿の模様や、7月の世界水泳ローマ大会に挑む彼女に密着!己を信じ、生まれ変わった24歳の美人スイマーが再び世界の舞台へ羽ばたくまでの姿を追った。

担当スタッフ

演出:藤島淳史
構成:稲原誠
ナレーター:窪田等
撮影:北野佳宏
音効:中嶋尊史
制作協力:毎日放送
プロデューサー:上野大介

情熱語録

自分が競技する時間って、
ものすごく限られた時間しかなくって。
そこが最後だろうな…って。
次行くところが最後のところ。


(なぜ、引退と言われても、やめずに?)
自分で100%納得して、
それに結果も付いてきて
「あぁ、いいレースができたな」って思ったことがないから。
それを実現したいから
やってるんだと思います。最後に…。


なんかイライラするんですよ。
思ってる泳ぎとかできなくて、
自分に対してすごく。
練習中に泣いたりするのは良くないなぁと思いますけど、
一緒に練習してる子たちに迷惑かけたり、
みんな心配してくれたりするので…。
やっかいですね、自分が一番。


まだ、これが私の限界じゃないって思いたいですし、
本当にやり切ったと思ったところでやめたいです。

情熱の瞬間

▼「自分に対してイライラする、自分が一番やっかい」。平井コーチは「根幹が揺らいでるヤツは助けたくない」(23:20)133クリック

▼世界水泳惨敗の雪辱を期し、国体の決勝に臨む。再びライバルと競う。(23:24)346クリック

▼国体で雪辱を果たし「何でもいいから勝ちたかった」。「ほんとにやり切ったと思ったところで辞めたい」(23:27)349クリック

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