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2008年04月13日放送

羽中田昌

サッカー監督

 今年1月、四国社会人リーグ・カマタマーレ讃岐の監督に就任した羽中田。夜しか練習できない、専用グラウンドがないなど社会人ならではの厳しい環境だが、4月6日に開幕したリーグ戦で久しぶりに勝負の醍醐味を味わっている。
 羽中田は高校時代、日本のサッカー界”不動のエース”最有力候補と呼ばれ将来を嘱望されていた。ところが、高校卒業の翌年にバイク事故で半身不随になり、車椅子生活を余儀なくされた。人々の記憶から”サッカーの羽中田”の名前は消えてゆき、羽中田自身もサッカーを忘れようとした。
 ところが、1993年のJリーグ開幕で眠っていた情熱が目覚めた。以前羽中田としのぎを削っていた、昔のライバル達の活躍する姿がきっかけだった。「選手としては終わったかもしれないが、指導者としてのサッカー人生がある」と気づき、スペイン・バルセロナへ飛んだ。
 羽中田は今、どんな気持でグラウンドにいるのだろうか?ここにたどり着くまでの道のりを、彼はどう歩んできたのだろうか?「情熱」のなせる業を、確かめる。

担当スタッフ

演出:北山友亮
構成:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:矢口信男、柳ヶ瀬善夫
音効:窪村友絵
制作協力:P.D.ネットワーク
プロデューサー:井口岳洋、田辺裕

情熱語録

一時サッカーを遠ざけていた、っていう…。
考えないようにしようって。
サッカーを嫌いになれば
少しは楽になれるのかなぁなんて
思ったかもしれないですね。


僕は僕のやり方がありますし、
体張ってできない分、
選手たちに考えさせるチャンスにもなりますし
考えさせる
想像イメージさせる
そこからサッカーっていうものが
生まれてくるのかなぁっていう風に思いますよね。


『諦めなければ目標は逃げないんじゃないの』
みたいな…(という妻の言葉に)。
-
ああそうかと思って、
もしかしたら、あの言葉がなかったら
あのまま諦めて、
今の僕はなかったのかな…なんて、
思うことはありますね。


やっぱり難しくて、
思うように行かなくて、
不安だったりもするし
-
でも、やっぱり楽しいですね。
選手たちと一緒に闘って
自分も一緒にサッカーできるわけですからね。
こんなに楽しいことはないですね。
-
監督になってよかったなと思いますしね。
これからもっともっと
楽しんでやろうと思ってます。

情熱の瞬間

┗23:46 同サイド攻撃にこだわる理由を語る(90クリック)
┗23:52 カマタマーレ讃岐いよいよ開幕戦(95クリック)
┗23:57 サッカーに参加できて、やっぱり楽しい(165クリック)

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