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2007年11月25日放送

見城徹

編集者

 『大河の一滴』『弟』『ダディ』…。斜陽産業と言われる出版界の中、創立後13年間で13冊ものミリオンセラーを生み出した奇跡の出版社、幻冬舎。その幻冬舎を率いるのが見城徹だ。
 見城は角川書店時代から、カリスマ編集者として知られていた。
 そして幻冬舎の立ち上げ…。五木寛之氏、石原慎太郎氏、村上龍氏といった名だたる作家陣からの信頼を得る見城。新人作家だった天童荒太の『永遠の仔』でミリオンセラーを達成など、数々の奇跡を掴み取ってきた。
 「ヒンシュクは金を出してでも買え」「薄氷は自ら薄くして踏め」「スムーズに進んだ仕事は疑え」といった見城語録。一方で、「自分は小さな事にクヨクヨする人間だ」と繰り返す。
 出版界の中で一際大きな存在感を見せるカリスマ編集者の本音を探るため、カメラは彼の言葉の一つ一つに耳を澄ました。そこから見えてきた見城流ベストセラーの作り方とは?

担当スタッフ

演出:大島新
ナレーター:窪田等
撮影:桜田仁
音効:新井誠志
制作協力:いまじん
プロデューサー:中野伸二、井口岳洋、於保佐由紀

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