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2007年04月15日放送

井上康生

柔道家

 1999年の世界柔道選手権、2000年のシドニーオリンピック、2001年の全日本柔道選手権大会で優勝し、23歳にして男子100kg級の三冠王となる。シドニーオリンピックの表彰台では亡き母の遺影を掲げ、「世界一親孝行な男」とメディアでもとりあげられた。
 2004年のアテネオリンピックではまさかの4回戦敗退。その後、大けが、予期せぬ兄の死、と悲劇が続くも、たゆまぬ努力で闘い続けてきた。
 番組では、そんな康生の「いま」を追う。今年2月のフランス国際大会に密着し、世界の強豪たちが出揃うなか、遂に『井上康生らしい』切れ味の柔道で優勝を手にするまでを取材。また、9月の世界選手権出場への鍵をにぎる4月8日の体重別選手権大会にも同行。本当の意味での「復活」を賭けて闘う男・井上康生に迫る。

担当スタッフ

演出:長南武
ナレーター:窪田等
撮影:加藤実智雄、田島実一郎
音効:井田栄司
制作協力:河出映像センター
プロデューサー:中野伸二、武藤靖

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