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2006年05月14日放送

溝口俊夫

獣医

獣医・溝口俊夫、59歳。
福島県の安達太良山にある福島県鳥獣保護センターで、野生動物専門の獣医として働いている。タヌキ、キツネ、ムササビ、アナグマetc・・・昨年1年間で400頭近い野生動物を治療した。
「なぜ野生動物たちは傷付くのか?」
治療だけでなく根本的な解決のため、溝口は動物たちの生態、保護された現場の環境などを調査し、鳥がぶつからない電線、動物が事故にあわない道路などを工夫し、山を切り拓いて作られる道路には設計段階から加わって、日本で初めての「エコロード」の建設にも尽力している。
実は、もともとは宇宙工学とシステム工学を研究していた変り種。だからこそ知った野生動物との共存の大切さがある。
溝口が説く「新しい自然とのかかわり方」とは一体、どんなものなのだろうか?

担当スタッフ

演出:イシイ圭
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:福元憲之、板谷秀彰
音効:門脇弘幸
制作協力:LUCAS
プロデューサー:中野伸二、富澤正義

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