「情熱大陸」番組サイトは移転しました。
新サイトへアクセスしてください。

2006年03月19日放送

下田昌克

絵描き

絵描き・下田昌克、38歳。
いろえんぴつ。手書きの素朴さ。下田の描く絵はくったくがない。
放浪の旅2年間のスケッチを集めた「プライベートワールド」、水に生きるものを描いた絵本「そらのいろみずいろ」、山崎豊子・作「運命の人」の挿絵・・・などが代表作。しかし下田には、そんなたいそうな言葉があまり似合わない気がする。
しかし実際のところは超売れっ子で、本や雑誌の表紙、CDジャケットなど数多く手がけるのだが、偉そうな響きがある「画家」ではなく、自身を「絵描き」と呼んでいるのも、下田という人物を象徴しているようだ。
会社をクビになって放浪の旅に出た26歳のときから、下田の絵描き人生は始まった。最近は生計を立てられるようになったが、これから下田は「アート」と「仕事としての絵」との折り合いをどうつけていくのだろうか?
番組では、人生の岐路に立つひとりの絵描きの「いま」を見つめてみる。

担当スタッフ

演出:増永達治
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:手嶋俊幸
音効:小西香葉
制作協力:SEPIC
プロデューサー:中野伸二、山本園弥

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ