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2005年07月10日放送

蜷川幸雄

演出家

演出家・蜷川幸雄、69歳。演劇界の第一人者として、これまでに100本以上の芝居の演出をしてきた。ギリシャ悲劇、三島由紀夫などジャンルの違う芝居を次々にこなし、本場英国のロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで外国人として初めて「リア王」の演出をするなど、「ニナガワ」の名は世界に轟いている。
そんな蜷川が今まで決して手を伸ばさなかったジャンル...「歌舞伎」の演出を手がけることになった。「中途半端に関わったら大失敗する」と首を縦に振らなかった蜷川を口説き落としたのは、歌舞伎界のプリンス・尾上菊之助のひとかたならない熱意だった。演目はシェイクスピアの「十二夜」。400年以上の歴史を持つ日本の伝統芸能・歌舞伎の舞台で「世界のニナガワ」が誰も見たことのないシェイクスピアの世界を繰り広げる。

担当スタッフ

演出:深見将史
ナレーター:窪田等
構成:岩井十朗
撮影:南幸男
音効:井田栄司
制作協力:SLOW HAND
プロデューサー:中野伸二、伊豆田知子

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