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■ 第20話:及川徹は天才ではない

番組放送中に視聴者の皆様から「ここが面白い!」と思うシーンへの投票をリアルタイムに受け付け、毎週の名シーンを決定!
上位2シーンを待ち受けにして、期間限定でプレゼントします。

中学に上がって出会ったすごい選手。その人を超えることは影山にとって一番の目標となった。
その目標である及川との対戦が実現したものの、圧倒的な技術と経験の差に影山は焦りを募らせる。
そんな中、烏野を追いこむべく及川が様々な策を講じていく第20話、視聴者が選んだ名シーンは!?

3位 貫禄

ボールの押し合いになった影山と及川。ギリギリのところで拮抗していた力だが、及川が影山の勢いを往なしたことでそのボールは烏野側へと落ちる。
バランスを崩してコートへ尻もちをついた影山を見下ろす及川の表情や雰囲気からは、貫禄すら感じられる。

2位 田中龍之介

烏野のムードメーカーである田中を叩くため、及川は徹底的にサーブで狙う。何度もサーブレシーブをミスした田中は、失敗を恐れるあまりトスを呼ばなくなってしまう。
しかし、そのタイミングで取られたタイムアウトの時、田中は自らの両頬を叩いて気持ちを切り替えた!

1位 エースの資質

タイムアウトで気持ちを切り替えた田中は大声でトスを呼ぶと、ブロックの隙間を貫くようにスパイクを打つ!
チームNo.2のパワー、崖っぷちに追い込まれた時にパフォーマンスを落とさないメンタルの強さ。それは、紛れもないエースの資質だ。

試合序盤で気付かれた速攻のサイン。徐々に離されていく点差……焦り始めた影山は、ブロックから逃れるために“速さ”を優先し始める。
それは次第にチームの中で大きなズレとなり、コンビミスが発生してしまう。そして、影山に菅原との交代が告げられた──
次回、第21話「先輩の実力」お楽しみに!!

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