番組放送中に視聴者の皆様から「ここが面白い!」と思うシーンへの投票をリアルタイムに受け付け、毎週の名シーンを決定!
上位2シーンを待ち受けにして、期間限定でプレゼントします。
日向が楽しみにしているゴールデンウィーク合宿が始まった。エースとリベロ、頼もしい二人の復活もあって、授業中も日向のそわそわは止まらない!
合宿や練習試合を楽しみにしている選手たちがいる一方で、若き指導者である烏養は、影山と菅原という二人のセッターのどちらを起用するべきか頭を悩ませていた。
試合に出たい。一つでも多く勝ちたい。そんな選手たちの強い想いが伝わってくる第11話、視聴者が選んだ名シーンは!?
3位 風呂上がり
風呂から上がった田中が暗い廊下で怯える日向に声をかけると、合宿所の中に「知らないこども」がいるという。幽霊かと田中も震えるが、その正体は髪を下ろした西谷!
西谷の身長が縮んだと騒ぐ日向と、それを聞いて大笑いする田中に、西谷は「笑ってんじゃねぇぇ!」と怒鳴りつける。
2位 「強いと思うよ」
ロードワークのコースを外れた日向が出会った少年、孤爪研磨。見かけないジャージを着ている彼がバレーをやっていると知った日向は嬉しそうに話しかける。
お互いのポジションの話をしたあと「お前の学校強い!?」と訊いた日向に、孤爪は少し考えるようにしてから「強いと思うよ」と答えた。
1位 菅原の決意
音駒との練習試合のメンバーに悩む烏養に菅原は、自分たち3年には“来年”がない、と告げた上で一つでも多く勝ちたい、それが出来るのが影山なら、迷わず影山を選ぶべきだと思うと告げた。
影山の穴埋めでも、代役でも、3年生なのに可哀想って思われても、試合に出られるチャンスが増えるならなんでもいい──強い意志のこもった菅原のまっすぐな眼差しが烏養を射抜く。
練習試合のメンバーも決まり、メンバーにユニフォームが手渡される。日向た手にした背番号は10番……
日向は憧れの小さな巨人と同じ番号を背に、音駒との因縁の対決の日を迎えた。一体どんな試合が行われるのか!?
次回、第12話「ネコとカラスの再会」お楽しみに!!
多くの票を獲得した上記2シーンを待ち受けにしてプレゼントします。
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