MBS 毎日放送

反田恭平プロデュースMLMナショナル管弦楽団2020ツアー

ピアニスト反田恭平が自ら声をかけて立ち上げた若手の実力派演奏家たちによるアンサンブル。
日時
2020年7月23日(木・祝)
15:00開演(14:15開場)
会場
東大阪市文化創造館Dreamhouse大ホール
 東大阪市御厨南2丁目3番4号
(近鉄奈良線「八戸ノ里」駅 北約200m 徒歩約5分)
※駐車場は駐車台数に限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。
チケット料金・販売方法
S席5,000円
A席4,000円(全席指定・消費税込)
 ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

2020年4月11日(土)
10:00~発売開始

東大阪市文化創造館チケットセンター(電話予約)
 0570-08-1515(10:00~18:00)
 https://higashiosaka.hall-info.jp/
チケットぴあ
 0570-02-9999【Pコード:181-276】
 https://t.pia.jp/
ローソンチケット
 https://l-tike.com/mlm/ 【Lコード:53770】 
 ※ローソン、ミニストップ店頭でも販売
イープラス
 https://eplus.jp/
演奏曲目(予定)
モーツァルト「フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315 (285e)」
 指揮:反田恭平
 フルート:清水伶
 コンサートマスター:大江馨
 管弦楽:MLMナショナル管弦楽団

マルティヌー「オーボエ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための四重奏曲 」
 オーボエ:浅原由香
 ヴァイオリン:岡本誠司
 チェロ:水野優也
 ピアノ:反田恭平

ハイドン「交響曲第45番 嬰へ短調 “告別”」
 指揮:反田恭平
 管弦楽:MLMナショナル管弦楽団

モーツァルト「ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292(196c)」
 ファゴット:皆神陽太
 チェロ:森田啓佑

ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19」
 指揮・ピアノ:反田恭平
 コンサートマスター:岡本誠司  
 管弦楽:MLMナショナル管弦楽団
         
 
 ※都合により出演者、演奏曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。


主催/企画制作/特別協賛
主  催:PFI東大阪市文化創造館株式会社/MBS/キョードー

企画制作:NEXUS

特別協賛:DMG森精機株式会社
お問合せ
キョードーインフォメーション
0570-200-888
 (10:00~18:00)
プロフィール
0KZ_0389.JPG<MLMナショナル管弦楽団>
ピアニスト反田恭平がプロデュースし、同世代のソリストとしても活躍する実力派アーティスト達に声をかけ、立ち上げたアンサンブル。
2018年「MLMダブル・カルテット」として旗揚げ公演で東京、埼玉、3会場で約4千人を動員。2019年「MLMナショナル管弦楽団」として管楽器を加え再編成してコンサートツアーを5公演行い、東京・サントリーホールで行われた公演では2,000席が完売。各地の室内楽では異例の動員数をたたき出した。この公演では各楽器の特性や音色、またメンバー個々人の顔が見えるようにCDを制作。会場限定で500円で販売し、CDが売れない時代に会場販売のみで約5,000枚のCDを販売。サントリーホールのライブ録音は公演終了後の配信をしており、室内楽に新しい風をおこしている。

 2020年のシーズンは、さらに磨きをかけたメンバーたちと、べートーヴェンイヤーにふさわしい
 楽曲を中心に、色とりどりのプログラムでアンサンブルの新しい魅力に挑戦します。

 “MLM”の由来は“Молодые люди, которые любят музыку”
  ロシア語で「音楽を愛する青年たち」の意。
<反田恭平(ピアノ・指揮・プロデューサー)>
 高校在学中に第81回日本音楽コンクール第1位入賞。
 2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。
 現在はショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)に在学。

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 2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてマリインスキー劇場デビューを果たす。
 2016年のデビュー・リサイタルで圧倒的な演奏で観客を魅了し、今最もチケットがとりにくいアーティストといわれている。
 2019年のシーズンはイープラスとの共同事業で「NOVA Record」を立ち上げたり,室内楽をプロデュースするなど等演奏活動以外にも活躍の場を広げている。

 オフィシャルHP http://kyoheisorita.com/