感染症対策について

サントリー1万人の第九では、感染症の専門医と医学部の生物学教授の両名を『1万人の第九感染対策アドバイザー』として招聘し、収録の方法やホールの安全性について、逐一指導いただいております。
合唱者の体温測定、最小限の人数でディスタンスを保つことはもちろん、収録時には事前にスモークテストを実施するなどしてホール内の気流を確認し、その気流を生かして携帯扇風機とクリアマスクで感染症の予防に最善を尽くしています。
このリモートレッスン動画の収録も、歌唱時間を細かく割って、撮影と換気をこまめに繰り返し、ホール内に合唱者の呼気が停滞しないようにして感染防止に努めています。
このように、全てにおいて細心の注意を払いながら、12月の本番に向けて準備を進めております。

サントリー1万人の第九事務局

『1万人の第九感染対策アドバイザー』
大阪医科大学附属病院 感染対策室 室長 
浮村聡(医学博士、ICD)
藤田医科大学 医学部生物学 教授 
吉田友昭(医学博士、ICD)

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