MBS(毎日放送)

MBSサントリー1万人の第九
NTTグループと共同で
IOWN APN技術を活用したリアルタイム遠隔合唱実証実験を実施

MBSは、2022年12月4日(日)大阪城ホールにて、第40回「サントリー1万人の第九」を開催します。
新型コロナウィルスによる感染症の影響により大勢で集まっての合唱が叶わない中、MBSはこれまで動画投稿による合唱への参加や、ビデオ会議システムを活用したリモート参加など、さまざまな工夫を重ねてきました。そして、今年第40回を迎える「サントリー1万人の第九」では、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、日本電信電話株式会社(以下、NTT)3社の協力により、NTTグループが掲げるIOWN構想※1の構成要素であるオールフォトニクスネットワーク(以下、「APN」)技術を活用したリアルタイム遠隔合唱の実証実験を行います。
本実証では、大阪城ホール、QUINTBRIDGE(大阪)、OPEN HUB Park(東京)の計3拠点を繋ぎ、リアルタイム遠隔合唱を実施します。指揮者、演奏者(オーケストラ)、合唱者が離れた会場においても、APN技術を用いることで、違和感なく遠隔合唱ができるかについて検証いたします。

<実証イメージ>

会場:メイン会場 大阪城ホール

リモート会場①
NTT西日本 大阪府大阪市都島区東野田町四丁目15番82号 QUINTBRIDGE
サイト:https://www.quintbridge.jp/
リモート会場②
NTT Com 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー29階 OPEN HUB Park
サイト:https://openhub.ntt.com/

1 IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想とは、あらゆる情報を基に個と全体との最適化を図り、光を中心とした革新的技術を活用し、高速大容量通信ならびに膨大な計算リソースなどを提供可能な、端末を含むネットワーク・情報処理基盤の構想です。
https://www.rd.ntt/iown/index.html

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