MBS

title

† 第三章:征馬孤影

番組放送中に視聴者の皆様から「ここが面白い!」と思うシーンへの投票をリアルタイムに受け付け、毎週の名シーンを決定!
上位2シーンを待ち受けにして、期間限定でプレゼントします。

自力で脱出したアンドラゴラスを迎え入れたペシャワール城塞。アンドラゴラスはパルス奪還のために動いていたアルスラーンを労うこともなく、勅命を下す。
その頃、宝剣ルクナバードを持ち去った聖騎士団を追う道中でマルヤムの内親王イリーナと再会したヒルメスだったが、名乗ることなくその場を去っていた。
前半はヒルメスがイリーナと過ごした穏やかな過去が描かれ、そして後半にはアルスラーンが新たな旅に出ることになる第三話、視聴者が選んだ名シーンは!?

3位 ファランギース

城塞内に火の手が上がって混乱している隙に外へ出ようとしたダリューンの行く手をキシュワードが阻む。
激しく刃を交えるふたりの間に矢を放ったファランギースは「宮廷人とは哀れなものじゃ」と厳しい言葉を放つ。

2位 夜明け

どこからか聞こえてきたアズライールの鳴き声にアルスラーンが振り向くと、周囲を明るく染める太陽を背に駆けてくる七つの騎影。
力強い馬の足音が近づいてくるとともに、自分を呼ぶダリューンの声を耳にしたアルスラーンは喜びの表情を見せて走り出す。

1位 よく来てくれた

膝をついてアルスラーンを見上げるダリューンたち。すべてのことを覚悟したうえで自分たちの生き方を定めたのだと、一同を代表してダリューンは同行を願い出る。
気心の知れた頼もしい仲間たちの言葉にこぼれそうになる涙をこらえながら、アルスラーンは「よく来てくれた」と表情を緩めた。

父王から新たに五万の兵を集めるよう勅命を受け、ひとりでペシャワール城塞を後にしたアルスラーン。パルスの国王ではなく、アルスラーン自身に忠誠を誓う頼もしい七人と一羽がその後を追う。
彼らの目的地は南方にあるギランという港町。非情な勅命を果たそうとする彼らを、そこでは何が待ち受けるのか!?
次回、第四章「陸の都と水の都と」、お楽しみに!!

以上、多くの票を獲得した3シーンの内、上位2シーンを待ち受けにして、MBSモバイルにて配信開始から一週間、期間限定配信を行います。

※待ち受けの配信は終了しました。

※壁紙の配信は公開開始から原則として1週間となっております。
※ご利用の端末によってはサービスを受けられない場合があります。
※1位の待ち受けをダウンロードするには、MBSモバイルの有料会員登録が必要です。