番組放送中に視聴者の皆様から「ここが面白い!」と思うシーンへの投票をリアルタイムに受け付け、毎週の名シーンを決定!
上位3シーンを待ち受けにして、1位と2位を次回放送中のデータ放送、3位をMBSモバイルにて期間限定でプレゼントします。
パルス歴321年、初の国外遠征を終えたアルスラーンは、旅先で得た新たな同志を伴ってキシュワードの待つペシャワール城塞へと帰還を果たす。
一方その頃、ヒルメスはギスカールから、イノケンティス王に愛想を尽かして聖堂騎士団を連れてエクバターナを出たボダンの討伐を命じられていた。
策謀を胸に秘めつつ、その命令を受け入れたヒルメスが、パルス人三万からなる兵を率いて出立する第十九話、視聴者が選んだ名シーンは!?
3位 クバード
ひとりで15人ほどを倒すほどの実力を持つ「酒と女が大好きな片目の大男」の話を聞いたサームは、心当たりがあるとヒルメスに告げてその男の元を訪れる。その男こそ、パルスの万騎長の一人、クバードだった。
ここを発つというクバードに、サームは自分があるお方に仕えていて、これからルシタニア兵を倒しに行くところだと告げ、一緒に来ないかと誘う。するとクバードは訝しそうに「お前、今誰に仕えているのだ?」と尋ねた。
2位 サーム
ボダン討伐を命じられたヒルメスは、ギスカールの本心はボダンとヒルメスの共倒れにあることを見抜く。しかし、サームはそのうえで引き受けるよう、ヒルメスを促す。
聖堂騎士団の狂信的な兵を相手にやや弱気な姿勢を見せるヒルメスだが、サームは英雄王カイ・ホスローの名をあげて主君を奮い立たせる。
1位 布告
王太子の名において、二つの歴史上重大な布告を発したアルスラーン。
ルシタニア追討令と奴隷制度廃止令というこの二つの布告が、のちにアルスラーンを解放王と言わしめる要因となる。
以上、多くの票を獲得した3シーンを待ち受けにしてプレゼント!
1位と2位の待ち受けは第二十章の放送中のデータ放送で、3位の待ち受けはMBSモバイルにて配信開始から一週間、期間限定配信を行います。
三万の兵を連れて、ボダンが率いる聖堂騎士団を破ったヒルメス。行軍中に偶然に出会ったクバードもヒルメス軍に参加していたが、ボダンとの一戦を終えたのち、彼はヒルメスの元を去る。
ルシタニア軍内部でも様々な問題が持ち上がるなか、アルスラーンが出した二つの布告。これらはパルス国内にどのような影響をもたらすのか。
次回「騎士の素顔」をお楽しみに!!
※ 配信は終了しました。