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◆第4話 「ハマッた男」

脚本 広田光毅
監督 内田英治
出演 かずや[ザ・たっち]、津田健次郎ほか

空き巣の矢沢は、侵入した家で住人に見つかりそうになり、咄嗟に洗濯機に隠れてしまう。しかし、洗濯機にハマり、出られなくなってしまう。
一方、家の主人・東は、妻が残したメモをズボンに入れたまま洗濯していて、帰ってこない妻が自分を見捨てたんだと勘違い。自暴自棄になった東は、矢沢を巻き添えに自殺しようとするのだが…。
Q1初めて台本を読まれたときの感想をお聞かせください。

温かい話だなぁと思いました。この役はやっぱりたくやじゃなくて僕じゃないと合わないなぁって思いました。

Q2かなり「あり得ない!」度数が高いお話だったと思いますが、かずやさんがこのお話の中で一番あり得ない!と感じた事は何でしたか?

やっぱり矢沢が洗濯機の中に入って出られなくなっちゃった事ですね。

Q3洗濯機の中に入るという経験は、初めてかと思いますが収録中、ずっと洗濯機の中に入ってみた感想をお聞かせください。

ずっと狭い中だったので足と腰が痛くなりましたね。でも最終的には居心地が良くなって、洗濯機と一体化しちゃったのかと思いました。

Q4心を洗濯したというセリフがありましたが、最近、ご自身が「心が洗われたなぁ」と思う出来事がありましたらお聞かせください。

栃木の日光、戦場ヶ原であり得ない数の星を見た時!!

Q5かずやさんご自身に起きた「あり得ない!」話がありましたら、お聞かせください。

小さい頃、家族で遊園地に行った時、人ごみでたくやが迷子になっちゃったんですが、探してもなかなか見付からず、困ったお母さんが僕の顔をつかんで「すみませ〜ん、こんな子見ませんでしたか〜??」と周りに言い出した。


Q6最後に視聴者の皆さんに見所を合わせて一言お願いします。

笑えて泣けるドラマです。これを見ないとちょっと!ちょっと、ちょっと!!


(C)2010ポニーキャニオン・あり得ない!プロジェクト