「コトノハ ものがたりの世界2014」の収益の一部と会場での募金、あわせて25万1069円を毎日新聞大阪社会事業団を通じて、毎日希望奨学金に寄託しました。
寄託金は、東日本大震災で学業の継続が困難になった子どもたちのために役立てられることになります。ご協力ありがとうございました。


MBSアナウンサーによる朗読イベントは26回目。今回から「コトノハ」と、新たなタイトルを掲げました。古くは古今和歌集に出てくる「言の葉」ということば。「人の心が種となり、万の‘言の葉’となったものが和歌である」というくだりで使われています。今回のステージでは、私たちの「コトノハ」によって、お客さまに笑い、泣き、驚きが伝わる、新たな「ものがたりの世界」を創りあげていきます。
出演アナウンサーは15人(予定)。ゲストには、MBSテレビ「ちちんぷいぷい」の人気コーナー「とびだせ!えほん」でおなじみの絵本作家・長谷川義史さんを今回も昼・夜公演ともにお迎えします。
MBSアナウンサーの「コトノハ」と長谷川さんの絵で紡ぐ「ものがたりの世界」。このイベントだけのコラボレーションに、どうぞご期待ください!

コトノハ ものがたりの世界2014
  • 開催日 2014年10月19日(日)
    上演時間 昼公演:13:00~、夜公演:17:30~
    開催場所 シアターBRAVA!
    大阪市中央区城見1-3-2 大阪ビジネスパーク内
    電話:06-6946-2260
    出  演 MBSアナウンサー15人(予定)
    ゲスト 長谷川 義史(絵本作家)
    主  催 MBS
    後  援 毎日新聞社
    協  賛 旭屋書店/KUMON/泉州キワニスクラブ/株式会社デミック/梅花女子大学

出演者と朗読作品

昼公演


  • 田丸 一男

  • 関岡 香

  • 古川 圭子

  • 河田 直也

  • 上田 悦子

  • 松本 麻衣子

  • 前田 阿希子

  • 大吉 洋平

  • 福島 暢啓

  • 豊崎 由里絵
がまんだがまんだうんちっち
作:梅田俊作/佳子/海緒
出版社:岩崎書店
朗読:福島 暢啓
誰でも一度は同じ体験をしたことがあるはず…とまでは言いませんが、きっと主人公の気持ちは皆さんわかるお話だと思います。少年時代を思い出して頑張ります!
なんでやねん
文・中川 ひろたか 原案・鈴木 翼 絵・あおき ひろえ
出版社:世界文化社
朗読:田丸 一男、河田 直也、松本 麻衣子、前田 阿希子、大吉 洋平
賑やかにお送りします。会場からも、元気よく「なんでやねーん!」とつっこんでくださいね。
すいはんきのあきやすみ
作:村上 しいこ 絵:長谷川 義史
出版社:PHP研究所
朗読:田丸 一男、上田 悦子、松本 麻衣子、前田 阿希子
文章が関西弁でキャラクターが個性的。私は豪快なお父さん役。ぜったい笑えますよ。
コテコテの大阪のおかあちゃん。そして愛情もこってりたっぷり。楽しんで読みます!
すいはんきが急にしゃべりだしたら!?ぼくは、どうするんやろう。友達に…なれるかな。
難しいのはジャーちゃんの繰りだす大阪弁。三重県出身の私、ただいま大阪弁の特訓中!
長谷川義史さんコーナー
まわるおすし
作・長谷川 義史
出版社:ブロンズ新社
MC:河田 直也、古川 圭子
家族の汗と涙?と愛があふれる、長谷川さんワールド全開のお話です。お話の後には、お楽しみがあるかも?!
おまえうまそうだな
作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社
朗読:関岡 香、大吉 洋平、豊崎 由里絵
「愛」って?「情」って?短いお話の中で深いテーマを考えさせてくれる素晴らしい作品で大好きです。心をこめて朗読します!
「大人になるって何だろう。成長するって何だろう。二頭の恐竜達を巻き込んだ、出会いと別れの物語です。」
凶暴なティラノサウルスが、一途に自分を信じてくれる存在に出会ったとき…心がずきんと痛みます。

夜公演


  • 柏木 宏之

  • 田丸 一男

  • 関岡 香

  • 高井 美紀

  • 古川 圭子

  • 武川 智美

  • 河田 直也

  • 上田 悦子

  • 山中 真

  • 松本 麻衣子

  • 前田 阿希子

  • 大吉 洋平

  • 福本 晋悟
一秒の世界
責任編集:山本 良一
出版社:ダイヤモンド社
朗読:古川 圭子、河田 直也、福本 晋悟
1秒でもしたい朝寝坊。1秒にヒヤヒヤする生放送。その時、世界中では何が起きているのかをご紹介します。
『てなもんやシェークスピア』から「もんた牛乳店」
作:島村 洋子
出版社:東京書籍
朗読:高井 美紀、河田 直也、前田 阿希子大吉 洋平、福本 晋悟
ロミオとジュリエットの舞台が昭和の大阪だったら?シェイクスピアもびっくり!肩の力を抜いてお聞きください。
樹里絵は深く考えずに男性を好きになるピュア(?)な女の子。初恋を思い出しながら朗読します(笑)
「大阪版ロミオとジュリエット?!関西のアナウンサーならではのコテコテ朗読、お楽しみに。」
大坂城のものがたり
作:柏木 宏之
朗読:柏木 宏之、田丸 一男、武川 智美、河田 直也、山中 真、
松本 麻衣子、福本 晋悟
歴史小僧が中学の時に大坂城落城の姿を想像して42年。子を想う親の気持ちを物語の中心に据えてみました。
傲慢で勝ち気、虚栄心が強い‥といわれる豊臣秀吉の側室・淀の方。その強さに中にある母性を表現できたらな、と思います。
いつも見ているあのお城で、昔…何があったのか。私の口から、お話させていただきます。
長谷川義史さんコーナー
へいわってすてきだね
作:安里 有生 絵:長谷川 義史
出版社:ブロンズ新社
MC:古川 圭子、河田 直也
長谷川さんご自身が、与那国島へ取材にでかけて出来上がった絵本。文は、小学一年生の少年が書いたものです。一緒に大切なことを考える時間になればと思います。
女という生きものから「昔、男前」
作:益田 ミリ
出版社:幻冬舎
朗読:武川 智美
夫の顔をじっと見てみる‥“男前”ではないけれどその顔に刻まれた 1本、1本の皺は私とともに歩んだ時間なんだな、と愛おしく感じられました。 “私が選んだ人”ですから。
オトーさんという男から
作:益田ミリ
出版社:光文社
朗読:関岡 香、高井 美紀、古川 圭子、上田 悦子
「ポケットの小銭」
私は長財布を小銭とポイントカードでふくらませて使っています。小銭をポケットに入れるなんて…そんなお父さんは、かっこいい、かも。
古川 圭子
「法事でキョロキョロ」
法事でお利口に座っていられるようになったら、ある意味「オトナ」です。でもお父さんは…?!読みながら笑ってしまいそうな作品です。
上田 悦子
「阪神の野郎」
「おるおるこんなお父さん!」阪神タイガースをこよなく愛するお父さん像、楽しんでいただけるようにがんばって読みます!
関岡 香
「父の隣、助手席」
世間の父親と娘の距離感とは、こういう感じなのでしょうか。遠慮や照れという言葉とは無縁の家庭で育った私が読ませていただきます。
高井 美紀
『温かなお皿』から「晴れた空の下で」
作:江國 香織
出版社:理論社
朗読:田丸 一男
長年連れ添った夫婦の会話。身の回りにある「小さなしあわせ」に気づかせてくれます。