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大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

Sand Art

更新:2012年8月28日
昨日の砂像制作現場にて。
休憩中の今別府さん。
差し入れのアイスクリームが美味しそう。
今週は、ちちんぷいぷい放送3000回記念ウィーク!

私は昨日から、1週間をかけての巨大砂像制作にチャレンジしています。

テーマは大阪。

皆さんに楽しく見て頂けることを目指し、大阪の名物を寄せ集めた砂の巨大像を作成します!

毎日、ちちんぷいぷい内で進み具合を生中継でお届けします。

JR桜ノ宮駅から南東へ徒歩すぐ。

大川沿いの砂地で連日作業を行っています。

ご近所の皆様、近くをお通りの時は是非のぞいてみて下さいね!

本日も午後3時からのちちんぷいぷいでお伝えします。

今日は吉本新喜劇の今別府さん、女と男のお2人が応援に来てくれています!

3時からのぷいぷい是非ご覧下さいね!

tumbling

更新:2012年8月24日
先日、イオン化粧品シアターブラバ!で公演された舞台「タンブリングvol.3」を観劇してきました。

2010年にTBS系列にて放送された、男子新体操を題材としたテレビドラマ「タンブリング」の舞台化作品第3弾です。

ドラマではひょんなことから男子新体操部に入部した高校の不良少年達が描かれました。

今回の舞台はドラマのストーリーの3年後という設定で、新体操で全国大会出場を目指す大学生達の奮闘がテーマです。

ドラマ版にも出演したD☆DATEのメンバー柳下大さんが舞台では主演を務めました。


男子新体操部の部員を演じる役者達は全員が半年以上の特訓を受け新体操を学んだそうです。

劇中で繰り広げられる競技シーンなどは全てがスタントマン無しの体当たり芝居です。

鹿倒立、バック転、前方宙返りなど難易度の高い技が披露されます。




当初私は、起用されている多くの役者達の年代、そしてプロモーションの雰囲気などから、どちらかと言うとアイドル的要素のかなり強い舞台を想像していました。

会場には若い女性のお客さんが多く、今まで自分が観たことがある舞台の空気とは随分と違いました。

実際オープニングではイケメン俳優達がその魅力を存分に披露する歌とダンスのパフォーマンスもありました。


ただ物語が進んでいくにつれて、その印象は大きく変わっていきます。

役者達が披露する新体操の華麗な技の数々を前に、おそらく誰もが圧倒され、想像を超える練習を重ねてきた軌跡が容易に頭に浮かんだと思います。

役者という人々は、そこに至るまでの汗を一切見せず、ステージでは何にでも変身してしまいます。

そのプロが織り成す世界に魅了されいつも舞台へ通うのですが、今回も例外ではありませんでした。


ただ、今回の舞台では一つ大きなアクシデントがありました。

物語の山場、全員で挑む新体操の実技シーンでした。

一人の役者が技の直後ステージに倒れ込みました。

数秒の間があり、何とか自力でステージ脇へと消えていくのですが、その後の演技はその役者がいない状態で進みました。

後の発表によると、着地に失敗したことによる骨折だったようです。

本人には大きな悔しさが残る結果となったことと察します。




しかし、私はアクシデント後の展開に大きく心動かされたのであります。



ピンと張り詰めた空気の中での競技シーン、舞台に視線を注ぐ1000人を超える観客達。

その中でのアクシデント発生に、舞台に残る役者達の心中はどんなものだったのでしょうか。

決してベテラン勢ではありません。

10代や20代の若い役者達です。

一人が抜けた状態での後の展開、台詞のやりとり、もちろん劇中で打ち合わせなんてできません。

ここまで築き上げてきたチームとしての手腕が試される事態へとなってしまいました。






結果、実に見事でした。





全員での競技シーンは一人足りないことを感じさせない完成度でした。

掛け合いの台詞も、観ている側としては全く違和感を感じることはありませんでした。

目と目で通じ合える役者同士の関係があったからこそ、暗黙の了解で演技が成り立ったのではないでしょうか。

終幕近く、柳下さん扮するキャプテンが部員ひとり一人に声をかけるシーンがありました。

柳下さんは、まるでいなくなったその役者に届けるかのように、その日一番の大きな声で語りました。



物語中での新体操部員達の結束力と同じぐらい、舞台に立つ役者達としてのチームワークの強さを見せ付けられました。

皆で一つのチームを演じ続けた結果、千秋楽にて演技を超越した本当のチームへと成り上がったように思えます。

ピンチを皆で乗り越え、諦めずに最後まで演じるということを全うした若い役者達の姿に会場からは大きな拍手が鳴り響きました。

物語の根底にある、おそらく作者や演出家が最も伝えたかったであろうメッセージを全力で会場に届けた役者陣はキラキラと輝いて見えました。



終幕後、涙ながらに怪我をした役者を気遣う柳下さんの姿は、24歳にして立派な座長でした。



生だからこそ、何が起きるか分からないのが舞台です。

そこが大きな魅力の一つでもありますが、今回は意外なかたちで記憶に強く残るおよそ2時間30分を見せて頂きました。



怪我をされた本人はブログで「一日でも早く怪我を治して皆様に元気な姿を見せられるように頑張ります!」と前向きなコメントを発表しています。

ご本人にとっても役者人生で忘れることのない経験となったことと思います。

是非元気な姿でまた舞台へ戻られることを期待したいです。


舞台「タンブリングvol.3」東京凱旋公演

赤坂ACTシアター

2012年9月21日(金)〜2012年9月23日(日)

birthday

更新:2012年8月23日
本日8月23日で27歳になりました!!

ラジオへのメッセージやお手紙などでお祝いの言葉も頂きました。

ありがとうございます。


昨夜はなんと↓↓ご覧のメンバーで誕生日の瞬間を過ごしました。

桜井一枝お姉さまの誕生日パーティーだったのに、途中から自分まで祝って頂いて感謝感謝です。

27歳もこれまでにも増して良い年になりますように


today and tomorrow

更新:2012年8月23日
今日と明日のMBSラジオ「上泉雄一のええなぁ」は夏休み中の上泉アナウンサーに代わり、私がオープニングからエンディングまでを担当させて頂きます!


きょう木曜日はお馴染み、なるみお姉様と☆

あす金曜日はお馴染み、香西かおり大お姉様と☆

二人の美女と共に楽しい放送をお届けできるよう努めます!



あさ10時30〜AM1179または、スマートフォンアプリやインターネットのradiko でお楽しみ下さい!!


↑こちらは先週木曜日の放送終了後、気合いの一枚となるみさんと撮った写真です☆


ん!?いま気付いたのですが背後に・・・怪しい影が!



プレッシャーに負けず精一杯頑張ります☆☆

是非お聞き下さい(^_−)−☆

JR VS HANKYU

更新:2012年8月22日
今日よる7時からは「水野真紀の魔法のレストラン」です。

ゲストは山崎邦正さん、兵動大樹さん、チュートリアル徳井さん、映画「闇金ウシジマ君」の公演を控えた林遣都さんなど豪華なメンバーが勢揃い。

旨くて安いもんだらけのJR大阪、阪急梅田のガード下に密着しました。

その数どっと35軒!!

遠くに移動しなくても、駅近で十分堪能できる関西グルメをご紹介します。


大物芸能人の息子さんが経営する立ち飲み屋も発見しました。

そして、なんとその超大物芸能人も登場!?


私は赤井英和さん、そしてトミーズ健さんと一緒にロケに行きました。

朝から晩まで、ほぼ24時間、ガード下で食べまくり&飲みまくりの珍道中です。

今夜7時からの魔法のレストラン、是非お見逃し無く!!

three man cell

更新:2012年8月16日

井上アナと松本アナと私の3人。

あまり揃って仕事をする機会はないのですが今日はこの3人でのお仕事でした。

とある企画のスチール撮影があったのですが、前の中学生2人も大切な子役ちゃん。

何の撮影かはまたここで報告します。

お楽しみに☆☆

drinking for 24hours

更新:2012年8月13日
週末に行って来た「水野真記の魔法のレストラン」ロケの様子↓↓


赤井英和さんとトミーズ健さんと一緒にJR大阪・阪急梅田のガード下に密集するお店を巡りました。

お店が開店する早朝からシャッターが閉まる深夜まで、とにかく食べまくり飲みまくりの一日でした。

鉄の肝臓を持つ赤井さんも最後はほろ酔モード。

途中大雨が降りガード下のたこ焼き屋さんに避難し美味しいたこ焼きを頂いたり、

取材したお店のご主人が実は大物芸能人の息子さんだったり、

ビックリするような発見もたくさんありました。

ほぼ24時間ぶっ通しの取材の模様是非ご覧下さいね。

8月22日(水)の水野真記の魔法のレストランで放送予定です。

a cup of pink tea from Korea

更新:2012年8月8日
先日、取材で訪れた韓国で見つけた変わったお茶にはまっています。



こちら↓↓


五味子茶と書いてオミジャ茶と読みます。


五味子というモクレン科の赤い実を煎じたお茶で、韓国では広く親しまれているようです。


日本ではNHKで放送された韓国ドラマ「チャングムの誓い」で登場し知名度が上がりました。



五の味と書くのには理由があり、このお茶、甘み、酸味、苦み、辛み、塩味というふうに五つの味が感じられるのが特徴です。

ただ実際に飲んでみると、スモモやアンズによく似た甘酸っぱい味と香りを一番強く感じました。


ソウル市内の喫茶店で飲んだのがきっかけですっかり気に入っています。

初めて飲んだ時は、氷と一緒に冷たい五味子茶を頂きました。

透明のグラスの中で揺れるピンク色の飲み物が何とも涼しげで、興味をもちました。



最近は、こんな感じで↓↓


湯のみに入れて就寝前などに飲んでいます。


ノドの調子を整えたり、疲労回復などの効果が期待できると言われています。


良い香りと清涼感のある味がこの季節にはピッタリです。


見ているだけでも涼しげな五味子茶。


皆さんも訪韓される機会があれば是非。

weekend

更新:2012年8月6日
井上ひさし生誕77フェスティバル2012の第五弾「しみじみ日本・乃木大将」を観劇してきました。

1979年に初演されたこの作品ですが、21年ぶりとなる今回の上演では蜷川幸雄さんが演出を手掛けています。

撮影:宮川舞子

前回見た蜷川演出の作品は、村上春樹×蜷川幸雄「海辺のカフカ」

その前はシェイクスピア×蜷川幸雄「アントニーとクレオパトラ」でした。


この天才×巨匠みたいな組み合わせに私は結構ぐっと惹かれます。





今回は2010年に永眠された井上ひさしさんの作品が蜷川演出で舞台を彩ります。

数々の作品を書き下ろされた井上さんですがNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本を山元護久さんと共同執筆されたことでも有名です。



さらにこの舞台、先ほども挙げました「アントニーとクレオパトラ」でアントニー役を務めた吉田鋼太郎さんが出演していることにも興味を持ちました。

地位も名声も投げ捨てクレオパトラを愛し溺れた軍人アントニーを演じた吉田さんが、今作ではなんと「馬の後ろ足!?」を演じると言うんですから。

数多くのシェイクスピア作品に登場した吉田さんが、馬の後ろ足です。

馬でも驚きますけど、後ろ足ですよ。

後ろ足の役なんて聞いたこともありません。

これはもう見るしかないと思ったわけです。

撮影:宮川舞子

物語は、明治天皇大葬の日、大帝に殉死することを決意した陸軍大将の乃木希典(のぎまれすけ)が三頭の愛馬に別れを告げているところから始まります。

一頭一頭に言葉をかけながら、静子夫人と共に好物のカステラを与えます。

馬達は乃木大将の心の内は分かりません。

ただ、いつもとは明らかに違う乃木大将と夫人の様子を不安に思った馬たちは、二人がいなくなったところで突然人間の言葉を喋りだします。

さらに三頭がそれぞれ前足と後ろ足に分裂して思い思いに語り合います。

その内に前足と後ろ足ではどちらが優れているかの喧嘩へ発展したかと思ったら近所のメス馬も加わって大騒ぎに・・・





明治という時代を馬の目線から紐解いていくストーリー展開に、先ず凡人離れした井上ひさしさんの発想力を見せつけられました。

それを舞台上で具現化している演出家や役者陣にも、ベテラン勢ならではの経験と技術を感じました。


だって舞台に登場しているのはほとんどが馬ですよ。

しかもそれぞれに人格(馬格?)を持った前足であり後ろ足です。



物語の冒頭、状況を把握するのに少し時間がかかりました。


「えっと、今喋っているのは馬の後ろ足ですよね?」

「っで、いま手をつなぎ合っているのは馬の前足達ですね?前足の手?あぁ、まぁいいや。」




しかし少しずつ自分もその世界観に染まってくると実に自然に事の運びが入ってきます。

そして、馬達がコメディータッチで見せてくれる明治の詳細にニヤついたり、考えさせられたりするのです。

撮影:宮川舞子

馬の前足と後ろ足はそれぞれ明治の大衆に近いものを表していて、その物言いの至る所に当時の生活を垣間見る言葉が散りばめられています。

そして時に馬達は、主人である乃木を殉死へと導いた軍国主義の時代背景を伝え、乃木自身の心中をも表現しています。



今の日本とはまるで違う明治という時代を見ることで何を思うのか。

皇室と国民との関係とか、天皇に現代とは違った権力が存在していたことで世がどう動いていったかとか。

全体的にはコミカルに描かれた舞台で、会場の笑いをさそう箇所も多いのですが終幕にかけては一気に問いかけてきます。



これまたなかなか難しい舞台でした。

深く考えることを放棄したら、ちょいと下品な冗談や登場人物の滑稽なやり取りにただただ笑って終えることもできそうなんです。

ただいろいろ考え出すと深みにはまっていくというか、ここで何を思えば良いのだろうかと迷っていくというか。

戦争批判であったり、ある種の時代批判みたいなものが核なるメッセージだと感じるのですけど、そこへ観客を誘導するまで、コメディ的空気が撒き餌のように使われている舞台だと思います。

正直「この方向の理解で良い、、、のですかね?」と専門家に聞きたいです。




個人的には馬の後ろ足と前足が、互いの長所を自慢し合いながら「花いちもんめ」で争う部分が好きです。

ベテラン役者の皆様が全員で実に馬鹿げた(あえての表現です)ワンシーンに全力で挑んでいる姿が何とも言えず、ちょっとカッコ良いんです。

「負けて悔しい花いちもんめ」のフレーズが未だに頭から離れません。

撮影:宮川舞子

もう一度言いますが、やっぱり難しい舞台でした。




大阪公演は先週の日曜日で終わりました。

次は8月25日(土)・8月26日(日)の新潟公演です。

500th

更新:2012年8月1日
今夜の「水野真紀の魔法のレストラン」は放送500回スペシャル!!
水野真紀さん、中川家さん、TKOさん、杉浦太陽さんというレギュラーメンバーはもちろん、月亭八方師匠、ハイヒールのお二人、そしてJJモデルの小林さりさんを迎えての豪華メンバーでお届けです。
番組と共に12年間関西の食を追求し続けた、謎の美食家が選ぶ心底旨い店を大公開!!
私もチョコチョコいろんなとこに出てきます^^是非ご覧下さいね!!

今日よる7時からです^^



プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

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