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大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

YUME

更新:2012年6月29日
週末に劇団四季の舞台を見てきました。

6月12日〜8月12日まで大阪四季劇場で公演中の「夢から醒めた夢」です。

撮影:中島仁實

「主人公の少女ピコは、夢の配達人と名乗る男に誘われて閉園後の遊園地へやって来ます。

ピコはそこで透き通ったように美しい少女マコに出会います。

どこか寂しそうなマコ、実はマコは霊界へ行けずこの世をさまよっている幽霊でした。

交通事故で命を落としたマコは、一人ぼっちの母親にさようならを言いたくて未だあの世へ行けずにいます。

一日だけ自分と入れ代わって欲しい。

一日だけ命を取り戻して、お母さんにさようならを言いたい。

マコのたった一つの願いをピコは受け入れます。

マコに代わり一日だけ霊界へ旅立ったピコ。

そこには、死んでいるのだけれど、生き生きとした霊たちがいました。

生きること、愛することの意味を改めて考えたピコ。

翌日、ピコとマコは約束通り再び入れ代わる予定だったのですが・・・」

撮影:中島仁實

遠くにあるのか、近くにあるのか分からないような。

クッキリ見える物もあれば、ぼやけて目に映る物もあるような。

そこにあるようで、実は無いような。


眠っている時に私達が見る夢は、こんな風に限りなく淡い世界ではないでしょうか。



物語の序盤、ステージ上ではまさにこの不確かな「夢の世界」が見事に表現されています。

アクロバティックなダンス、見たこともない遊具、妖艶で煌びやかな衣装や照明。

その全てが混じりあい、私はまるで万華鏡を覗き込んでいるかのように神秘的な世界へ吸い寄せられていきました。

その過程は水の流れに身を任せているように心地良く、これまた不思議な舞台に出会えたとオープニングから興奮してしまいました。

撮影:中島仁實

お気に入りの舞台とか言うと少々偉そうに聞こえますが、

後々思い返しながらも心を揺さぶられるような素敵な舞台は、大体振り返ると始まった瞬間に「あっ好き」と心の中で呟いています。

この「あっ好き」が訪れる瞬間が私は大好きです。

今回も、夢の世界へいざなわれる導入部分で何度も「あっ好き」が舞い降りてきました。





主人公ピコが、幽霊マコと入れ代わり訪れるのは霊界です。

そこには実にエネルギッシュに生きる霊たちが存在します。

霊は死んだ者の魂という理解からすると、生きる霊という表現は少々おかしな日本語ですね。

しかし劇中ではピコと、この個性豊かな霊界の人々との交流が大きなメッセージを生み出していきます。




死に至るまでの過程には皆それぞれ個性豊かなストーリが存在します。


働きすぎて過労死してしまった部長さん。

パイクのスピードを出しすぎて事故死した暴走族のお兄さん。

極道一筋、喧嘩で命を落とした若頭。


それぞれが少し得意げに自分の死の顛末を話す様子がチャーミングで、会場では笑いをさそう場面もありました。




長年連れ添った妻を残し、先に霊界にやって来たおじいちゃんは、おばあちゃんがやって来るのを楽しみに待っています。

いじめを苦に自殺をした少年はピコと出会い少しずつ変わっていきます。

撮影:中島仁實

劇中で描かれるこの彼等の死から、それを哀れむ心情ではなく、いつか自分もここに辿り着くその日まで精一杯生きたいという感情が生まれます。

その時が来たら胸をはって霊界へ行けるような人生を今自分は歩んでいるのだろうか。

もっと生きることに本腰を入れなくてはと気付かされました。

改めて、自分が生きているということへ対する只ならぬ興味や活力を持たせてくれるのがこの舞台です。



1987年の初演以来、公演回数は1600回を超えています。

演出の浅利慶太さんは「四季が持てる創作力の全てを注いで生みだしたオリジナル作品」と仰います。

20年を越える公演の中で、何度も練り上げられてきたからこそのクォリティーを存分に感じられる作品だと思います。

時折聞こえてくる会場内のすすり泣きの多さも、そのメッセージ性の強さを物語っているようでした。


元気をたくさんもらえる作品です、皆様機会があれば是非。

撮影:中島仁實

ちなみに開園前のロビーパフォーマンスも必見です。

私はギリギリに会場入りをしたので、しっかりと見られませんでした。

皆様行かれる時は早めの到着がオススメです↓↓

撮影:中島仁實

撮影:中島仁實



劇団四季のオリジナルミュージカル

「夢から醒めた夢」

原作:赤川次郎 演出:浅利慶太

大阪四季劇場 

6月12日(火)〜8月12日(日)

KAFKA ON THE SHORE

更新:2012年6月26日
時間があれば何でも舞台やミュージカルは見に行きたい。

常日頃からそんな風に考えています。

しかし完全無防備で劇場に入って行くと、時に舞台に噛み付かれる。

シアターBRAVA!で24日に千秋楽を迎えた「海辺のカフカ」はそんな舞台でした。






〜 15歳の「僕」は父親と二人で暮らす家を出る。

自分の分身ともいえるカラスに導かれ、「世界でもっともタフな15歳になる」と心に誓って。

名前はカフカ。そう名乗ることにした。 〜






2002年に村上春樹さんが発表した長編小説「海辺のカフカ」は2006年には世界幻想文学大賞に選ばれ世界中で多くの支持を得ています。

今回舞台化にあたり日本人初の演出を手掛けたのは蜷川幸雄さんです。

主演は2004年、映画「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭史上最年少の男優賞を受賞し注目を集めた柳楽優弥さんが務めました。

撮影:渡部孝弘

蜷川演出の舞台は個人的には去年9月の「身毒丸」以来です。

どん帳が上がったその瞬間から視覚の魔術がはじまります。

舞台を舞台と感じさせない演出にいつも興奮します。




今作では(見ないと中々伝わらないのですが、、と前置きをした上で)目の前の大きな舞台の上に無数の小さなセルが登場し、その一つ一つがそれぞれの場面を現している構成が実に印象的でした。



見ている側は、自分の頭をまるでコンピューターのデスクトップのように置き換え、、



「この話はとりあえずこの辺りに置いておこう。

新たな場面が出てきた、よしまた新規フォルダーを作ろう。

あぁ、この展開はさっき、いやその前のフォルダーに一時保存しよう。

でも、こっちのファイルとも繋がっているな。」



と、能動的に観劇しないと置いていかれそうになります。





CPUをフル活用し必死に物語という情報を処理しようとするものの、私の能力では間に合わないところが多々ありました。

そんな時に必要なのは情報処理能力ではなく想像力なんだと思います。

しかし何分その部分がまだまだ未熟な私。

壮大なストーリーを前に自分の青さを痛感しました。




なぜ? 結局あの人は? つまりどういうこと?

恥ずかしいのですが疑問符がデスクトップを埋め尽くします。

撮影:渡部孝弘

劇中主人公カフカは迷宮へと誘われそこから現実世界へと戻ってきます。

そして確実に以前とは何か違う空気を醸し出します。

15歳の次の、しかし16歳ではない不思議な段階へ突入しています。





ところが私はまだ迷宮の中に取り残されているような気がするんですね。

舞台を見終えた後も、その余韻がもっと想像することを求めてきて、

役者の言葉、音楽、照明なんかがフラッシュバックみたいに蘇ってきます。

モヤモヤした気持ちで観劇を終え、それでいてかなり後々効いてくる舞台です。




ただ簡単には理解できないからこそ、客席から15歳のカフカと同じような物の見方ができたとき、

つまりは一瞬でもカフカに共感できたとき、その快感は中々のものがあることも、この舞台の魅力だと思います。

現状をよく分かっていないのに次の展開を強く求める好奇心。

媚薬のような舞台です。

撮影:渡部孝弘

正直まだ消化しきれていない分、このブログを読まれるのも恥ずかしいのです。

すみません、あまり読まないで下さいと思いながら書いてます。




しかし、やっぱり舞台は好きです。

なま物であるからこその強い残り香があります。

いまこれを書きながら、またフリーズしそうになっています。

だけどそれが、一筋縄ではいかない舞台に出会えたことを感じさせてくれ心地良かったりもします。

観劇した皆さんとも一度しっかり意見を交わしてみたい、そんな作品でした。







海辺のカフカ


原作:村上春樹

脚本:フランク・ギャラティ

演出:蜷川幸雄

主催:MBS/グリークス

企画制作:ホリプロ


大阪公演は2012年6月24日イオン化粧品シアターBRAVA!にて千秋楽を迎えました。

From Yeous in Korea

更新:2012年6月19日
現在、韓国で行われている世界博覧会の取材で麗水(ヨス)という町に来ています。

首都ソウルから南へおよそ400kmぐらいの場所です。

ここからですと日本の博多までがおよそ280km、船で3時間45分ですから外国にいるのに、その国の首都よりも日本の方が近いという不思議な場所です。


お見せしたい風景がたくさんあるのですが連日タイトなスケジュールでなかなかブログにアップする時間がありません。


そんな中、きょう昼食時にスマートフォンで撮った1枚がこちら。


素麺みたいな冷麺みたいな食べ物。


野菜とキムチがいっぱい入っていて美味しかったです。



昨日はちちんぷいぷい内で、2012麗水万博の模様を生中継でお届けしました。

今日火曜日もこちらから中継をおつなぎしますので、是非ご覧下さいね。

夕方4時30分頃の登場予定です。

Dolphins

更新:2012年6月11日
先日取材で訪れたパプアニューギニアで起きた奇跡。

それは、国内最大の離島ニューブリテン島のキンベ湾で起きました。

世界中のダイバー達から愛されるこの海には数百種類のサンゴが生息しています。


船の上からでも数メートル下の様子が見えるほどの透明度が魅力的です。

絵の具を散りばめた様な色とりどりの珊瑚や魚達が来る者を魅了します。

私も水中メガネにフィンという軽装備で海中へ。

ほんの少し潜っただけで、この光景に出会えます。


美しい海の世界をカメラに収めた私達取材班は、次のスケジュールのため比較的すぐに船に戻りました。

連日の取材から少々疲れも出ていた我々は舟に揺られコクリコクリと眠りかけていました。

その時です、現地スタッフの一言に耳を疑い辺りを見ました。




目に入ってきたのは!!


そうです!!


イルカの群れです!!




南太平洋の大海原を、豪快に泳ぐイルカの大群に出会いました!!

船の周りだけでも数十頭のイルカ達、さらに数十メートル先に視線を向ければ数え切れないほどのイルカ達がジャンプしています。

現地スタッフ曰く、ざっと200頭はいるとのこと。

船がスピードを上げると、それに対抗してかイルカ達も高速でついてきます。

高くジャンプをしてアピールするもの、そして船にぶつかるのではという程の近距離でじゃれるように泳ぐもの、さまざまです。

つるつるの体を太陽光に輝かせ、私達を歓迎するようにイルカの群れが踊ります。


いつまで経っても私達の船から離れようとしないイルカ達。

次の取材の都合上、後ろ髪惹かれる思いでさよならを告げました。

最後の最後まで遠くでジャンプを披露してくれたものも多くいました。



まるで人間の子供がじゃれあうように、私達の思いを分かっているかのように、イルカ達は我々に忘れられないシーンをプレゼントしてくれました。

間違いなく一生の想いでとなる瞬間を経験できたこと、本当に嬉しく思います。



太古からの自然が手付かずの状態で多く残るパプアニューギニア。

皆様も夏休みの候補地として如何でしょうか。


thanks to your advise

更新:2012年6月7日
スマートフォンの料理アプリと出会い、一人暮らしの我が家には調味料がどっと増えました。

最近、自分でも驚くほど自炊にはまっています。

自炊をはじめ、財布のお金が中々減らない、朝まで飲み歩くことが減った、なんだか最近体調がすこぶる良い、というプラス要因だらけ。



しかしまだまだ20代!



なんだかこんな風に落ち着いていき、どんどんタンパクで丸みがある、ひっとつも面白くない男になっていくのは御免。



んーだけど何故か最近は、朝までベロベロに飲みまくるより、余った野菜で浅漬けとか作る方が楽しいんだな。




まっ、いつまで続くか。






さて、そんな私の一昨日の夕食↓↓


ぜんぶ手作りです。


茄子が安かったので、冷凍してあった豚肉と炒め、チリソースを絡めました。


そして、キャベツと人参とモヤシをただ湯でて、コンソメを入れただけのスープ。


そして、冷奴には、余りもののオクラとナメタケをかけただけ。


市販のモズクにもオクラをかけただけ。


極め付けは、吉竹先輩のブログを参考に1分で出来るモヤシナムル。



だーれでも出来て、安上がりで、ほとんど手間はかかってませんが、男一人暮らしにしては、まあまあだと思いません??(=´∀`)人(´∀`=)


ちなみに、茄子と豚肉のチリソース炒めは、茄子をどう使って良いか分からない私に、Twitterフォロワーの皆様が多大な意見を下さり、中から一つを採用させて頂きました。


ありがとうございます!!


さて次は何を作ろうかな

Japanese Style Musical

更新:2012年6月5日
週末に劇団四季オリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を見てきまし
た。


この作品、私が最も楽しみにしていたポイントは「和風ミュージカル」であることです。


そんな言葉があるのかどうか分かりませんが、他のどの表現よりも一番自分にしっくりきたので使わせて下さい。

撮影:中島仁實

なぜ、和風ミュージカルに魅かれたのかというと。


学生時代はアルバイトで貯めたお金で有楽町の日生劇場に(ごくたまにですけど)ミュージカルを見に行きました。

留学中はブロードウェイやオフブロードウェイにもちょくちょく行っていました。

あら、なんてお金のかかる遊び!と思われるかもしれまんせが、

ブロードウェイは、劇場にもよりますが毎日抽選で10人ぐらいに前列の席が格安(2000円ぐらい)で当たります。

観光で行くとそんな綱渡りはできませんが、長期滞在していていつでもチャンスがあればそんな裏技も使え低予算で楽しめます。



ただ振り返ってみると、これまで観劇したミュージカルは国内国外含めほぼ全てが海外のお話です。

別に洋物ばかりを選んでいたわけではないのですが、日本のお話で展開されるミュージカルにあまり出会えていませんでした。



ですから今回の「ユタと不思議な仲間たち」は、劇団四季オリジナル!舞台が東北!さらに台詞はなんと東北弁!なんてところに非常に興味を持っていた作品なのです。

期待を胸いっぱいに、6月2日京都公演初日へ赴きました。






父親を亡くしたユタは、東京から母親の実家がある東北の山村へやって来ます。

都会育ちのユタは田舎の子供達と全く打ち解けることが出来ず毎日ひどいいじめにあっていました。

引っ込み思案で周囲と関わりを持とうとしないユタはいつまでたっても一人ぼっち、挙句の果てには自殺すら考えるようになります。

撮影:荒井健

そんなユタを見かねて突如姿を現したのは、その地に昔から住み着く座敷わらし達です。

明るくて元気いっぱいの座敷わらし達は、実は災害で幼くして命をおとした者ばかり。

生きたくても生きられなかった過去を持っています。

生きていることがいかに素晴らしいことか、ユタには見えていない新しい世界を座敷わらし達はあの手この手で伝えます。

撮影:中島仁實

「殴られたらお前も殴り返せ!」少々乱暴な座敷わらし達との交流から、少しずつユタの心にも変化が訪れます。

物語の終盤、仲間に認められるためにユタが起こした行動とは。




いじめを取り上げたドラマや小説は少なくありません。

ただこの作品の面白いところは、いじめがいかに残酷で卑劣であるかをこと細かに伝え「いじめる側」へ対する嫌悪感を導くのではなく、

「いじめられる側」こそが大きく変わることで、取り巻く環境が改善されていくという展開です。

現実世界ではもちろん様々なケースがありますが、舞台の中では「いじめられる側」への問題提起という、

ある種、何でも守ろうとする今の時代を逆行するようなメッセージが私には印象的でした。


文句を言う前に先ずは自分が変わる。

周囲への不満ばかりを口にし自身は何も変わろうしない主人公ユタに、少し自分を投影させてしまい物語へ引き込まれていきました。

おそらく人間誰もがもっている弱い部分、その集大成みたいなものを物語前半のユタは表現してくれています。

5人の座敷わらしの親分ペドロの深みある言葉は、時には厳しいのですがその底知れぬ優しさがユタだけではなく観客にも響きます。

座敷わらし達とユタとの、言葉と体のぶつかり合いに胸があつくなります。





さて冒頭にも書きましたが、この作品では東京出身のユタ以外の全員が方言を話します。

岩手県二戸近辺で話されている方言だといいます。

劇団四季が方言をミュージカルに取り入れたのはこの作品が初めてだそうです。

北の自然美や農村が持つのどかな空気が、その素晴らしいセットからだけではなく役者が話す方言からも醸し出されています。

実は全出演者の半分以上が東北出身のキャストなんだそう。

それだけあって本物の訛りである柔和な音が、台詞となり歌となり観客の耳に届きます。





演歌や民謡風のナンバーと、劇団四季の迫力あるダンスとの融合は爽快の一言!

劇団四季の作品は毎回、席に座りながらみぞおちの深いところがモゾモゾ&ゾクゾクとしてきて、

背中のあたりにザワザワと何かが走り、もう我慢できず一緒に踊りだしたくなることが多いんです。

撮影:荒井健

この作品はここ最近の中でそれが最も強かったです(もちろんちゃんと静かに見てましたよ、大人ですから)。

やっぱり日本人なんですね。

力強く魂で歌うような和の音色は、心にビンビン伝わってきます。






企画・演出の浅利慶太さんは「いじめ問題に対しての100の答申を出すよりも、この芝居を見て頂く方が有効」と仰います。




子供達はこの作品を見て、自分自身を舞台上の誰に置き換えるのでしょうか。

いじめられっ子のユタ、ユタをいじめる村の子供達、ユタを影で支える座敷わらし達、そしてユタにそっと手を差し伸べる女の子。

おそらく今の自分はどちらかと言うと○○かも、だけど出来たら○○みたいな存在になりたい。

きっと、この舞台を見ると皆少なからずそんな思いが芽生えると思います。

大人の私にとっては、いじめっ子、いじめられっ子といつか接することがあれば伝えたい言葉、

そして自分自身が社会生活を送っていくなかで考えるべき人との関わり方、そのヒントをたくさん与えてくれる舞台でした。




「ユタと不思議な仲間たち」6月2日(土)〜6月24日(日) 劇団四季京都劇場にて公演中です。




是非皆様も足をお運び下さい!!

撮影:中島仁實

東日本大震災が発生した2011年、劇団四季は岩手、宮城、福島で無料招待公演を実施しました。

合計27公演、地域在住児童を中心とした13191人が劇団四季の舞台を楽しんだそうです。

今年も積極的にその活動を続け、5月には「ユタと不思議な仲間たち」東北特別招待公演を実施。

前年度に訪問することが出来なかった東北4県9都市での計18回におよぶ公演を行ったそうです。

easy cooking

更新:2012年6月4日
先輩の武川アナウンサーも最近よく利用しているらしい料理アプリ。


僕も前々回の更新に引き続き、自炊にはまっています。


とは言っても、まだまだ料理素人。


大したものは作れませんので、簡単なものから。





先ずは土曜日の夕食↓↓


キャベツとニンジンとタマネギの野菜スープ。

大根とオクラのナメタケ和え。

そして、お好み焼き。



お好み焼きが食べたいとキャベツを買ったのですが、

一人暮らしですので、キャベツが結構余ります。


アプリで「キャベツ」を検索。


簡単にできそうな野菜スープにしました。


ナメタケ和えは、素人でも簡単にできる最強小鉢。

大根を千切りにして(こういうところで修業で培ったカツラ剥きが生きてきます)、

塩でもんだオクラを輪切りにし、あとは市販の99円ナメタケと和えるだけです。


簡単ですよね。







さてさて、日曜日の夕食↓↓


はい。


完全に手をぬきました。




前日の野菜スープの余りと、トマトとハムのサラダ。

ベジタリアンみたいなメニューですね。



完熟トマトを輪切りにし、生ハムを沿え(写真ではあまり見えませんが)

あとはオリーブオイルにペッパーとバジルを。

白ワインとよくあいます。

ちなみにこれだけじゃもちろん足りないので、普通にお茶漬けをプラス。

写真のイメージが崩れるので、載せませんでした。




いつまで続くか分かりませんが、今日もめげずに自炊です!!

プロの主婦の皆様、「こんなん料理ちゃうわ!」とか言わないで。

これでも少しずつ成長しているのです☆☆

pics

更新:2012年6月1日
ここ最近のお気に入りのショットをご紹介。


パプアニューギニア西部のタリという街で出会った少女。

カメラを向けるとニッコリ笑ってくれました。

撮った写真を見せると、もっと笑ってくれました。





続いて。


海の上に高床式の家を建てて暮らすモツ族の子供。

ゴム飛びしながらはしゃぎまくってました。

一緒に撮ろうと言うとさっきまでの元気はどこへやら。

少し恥ずかしそう。

このあと、またゴム飛びで暴れまわってました。





しばらくして。


慣れてきた頃にはこのポーズ。



プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

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