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大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

3hours

更新:2012年3月30日
今日のちちんぷいぷい、私いつもとはちょっと違った”カタチ”で出演します。



番組に携わること4年、本日初めてのサブアナウンサーを担当します!



リハーサル&原稿チェックも入念に。


3時間まるまる楽しい情報をお届けします。




途中でトイレ行きたくなったらどうしよう。。





ちちんぷいぷいはお昼過ぎの3時からです。

是非ご覧下さい☆☆


twinkle

更新:2012年3月27日
ちちんぷいぷいでお世話になっているピーコさんのディナーショーでの一枚。


客席で一際目立っていたのは、この方↓↓


心斎橋のシンデレラ姫こと松本明子さん。


ウェディングドレスやパーティードレス、さらにはヘアメイクから着付などを行う会社Bridal Saloon Rouage の社長さんです。

歩く広告塔として関西では有名人、最近では全国ネットの番組でもよくお見掛けします。




じっと見つめていると自分の目がキラキラ星になっちゃいそうなほどの素敵なアクセサリーの数々。

「魔法」をそのまま表現したようなお方でした。

とってもきさくで優しい松本社長、そばにいるだけで元気がもらえました。




4月には「心斎橋のシンデレラ姫」という曲で本格的にCDデビューするそうです。

ライバルはAKB48だとか。

要チェックです☆☆

a new friend has come

更新:2012年3月23日
セキュリティー強化のため会社で使用しているパソコンの取替えがありました。

4年間使ったノート型パソコン君とお別れし、今日からは新しいノート型パソコンさんと一緒です。

mbsが誇る、パソコンのことなら何でもお任せ!敏腕IT集団ヘルプデスクのYさんから新パソコンを受け取りました。

恐る恐る、扱い方を教わります。


以下感想



マウスの反応早っ!



キーボードのタッチ感、軽っ!



画面、綺麗っ!



大切に使います☆

once or twice in a year

更新:2012年3月22日
私、ほぼ毎日外食をしているのですが、年に数回だけ自炊をする時があります。




イケメン俳優がテレビで得意料理を披露しているのを見たり


男性ファッション誌などで「できるサラリーマンの男飯!」みたいな特集を読んだり


給料日前に金欠に陥り、家計が苦しくなった時などに自炊をしてみたくなるわけです。




先日は、仕事が早く終わり、寄り道せずに家へ帰り、時計を見たらまだ18時ということに感激し、


年末の大掃除なみの勢いで部屋を掃除していたら、とっても気分が良くなり、


そうすると、入居して以来ほぼ使っていなかったピカピカの台所が妙に愛しくなり、


料理でもしてみようかなとお財布片手に飛び出したのがきっかけです。





一人暮らしのせいにしてはいけませんが、私普段なかなか野菜を食べていません。

野菜は茹でて調理するのが、量も栄養を摂れると知り合いの栄養士さんが話していたのを思い出したので

せっかくの機会だと、メニューは野菜スープに決定。

スーパーに出かけ目に付いた色の濃い野菜を購入しました。




パプリカを刻みました。


玉ねぎも細かく切りました。


ニンジン、キャベツも適当にカット。



なんか、綺麗です。俺いま料理してるっ!ってのを実感してきました。

楽しくなっちゃって鼻歌なんて歌いながら。



そして、ここで先日ラジオ番組で紹介した薬膳スープの素を投入。


あとはぐつぐつ煮るだけ。

塩、コショーで味を調えて、弱火でコトコト。

良い香りが部屋に漂ってきました。


はい、完成。


野菜をただ茹でただけですけど、なかなか上手にいったのではないでしょうか。

野菜の甘みがしっかり出て調理中には多すぎかなと思った野菜も全部食べられました。


ここにご飯を炊いて、ちょっとオカズでも作れたら最高なんですけど、そういう能力はございません。

「パックご飯」と「缶詰」、一人暮らし男の2大ヒーローをお呼びし、ディナーとなりました。


一品作っただけで、想像以上の精神的労力と時間を費やしました。

料理って大変ですね。

主婦の皆様、尊敬します。

alba

更新:2012年3月21日
昨夜の一枚。


学生時代にアルバイトをしていたJR摂津本山駅近くのイタリア料理店「alba」5周年パーティーにて。

新旧スタッフ達と厨房で撮った一枚です。

学生の頃、まだ内装も整っていない店舗で面接を受けた日を懐かしく感じました。

bright

更新:2012年3月16日
今日は、とあるイベントのためのスチール撮影。


こんな大きな照明機材が二つも準備してありました。


「ピカチュウ!!十万ボルトだ!!ボルテッカーだ!!いけ、電光石火!!」

あまりの光の量に、思わず思春期を思い出し叫び、、、、、、ませんでした。


春には皆様にも見て頂ける”ある物”に仕上がる予定です☆

また毎日ヒルズ大吉白書内で紹介させて頂きます☆

run way

更新:2012年3月15日
阪急百貨店メンズ館にて行われた「ファッションエキシビジョンメンズ館ナイト」に縁あって参加させて頂きました。

しかも司会やリポートとは違いファッションショーのモデルとして。

メンズ館お勧めの春物コーディネートに身を包み、初めてのランウェイを歩きました。

慣れないことで、右手と右足が一緒に出るかと思いました。


腕に赤と白のラインが入ったナイロンのジャケットにドットのシャツ。

白のパンツをロールアップし、白のスニーカーは石田純一さん風に素足で。


白とグレーを基調にした迷彩柄のパーカー、胸にはピンクの髑髏ちゃん。

さらにカムフラージュのハーフパンツの足元はパーカーと合わせたパープル&ピンクの靴下。

自転車なんて押しながら、スポーティーな春男子のイメージ。




お天気でお馴染みの今出さん、そして上泉アナウンサーも一緒でした。


今回、我々の服を担当して下さったスタイリストさんによると、阪急メンズ館では「スタイルメイキングクラブ」というシステムがあり、

入会金3000円を支払えば、その後何度でもプロのスタイリストさんが皆さんに合ったお勧めのコーディネートを提案してくれるそうです。

しかも、メンバーズラウンジでゆっくりと。

服選びが苦手、普段とは違うファッションに挑戦してみたい、なんて方にはもってこいですね。


普段あまり服に拘りが無い私ですが、これを機に今春はメンズ館でお洒落な大人のファッションに挑戦してみようかと思います。

more than too tired

更新:2012年3月14日
昨日放送させて頂いた京都マラソンの様子をご覧頂いた皆様ありがとうございました。

皆様の応援があってこその全員無事のフィニッシュでした。


京都マラソン2012、想い出の写真の数々をご紹介。

是非、ET-KINGさんの「情熱のランナー」を心の中で歌いながら一枚一枚見て頂くと嬉しいです。


フィニッシュ直後、頭が真っ白。さっきまで動いていた足が全く動きません。


駆けつけてくれた、コーチの千葉真子さんと喜びの抱擁。


ぷいぷいチーム全員無事完走。何を喋ったか記憶がありません。


並走して下さった堀さんと繁冨さん。このお二人の存在無くして完走はあり得ませんでした。


そして最後は、体力測定から日々の練習に至るまで万全の体制でサポートして下さった株式会社ブルーミング代表、高尾憲司さんと記念撮影。



この他にも、沿道から声援をおくって下さった大勢の皆様、ツイッターで応援メッセージを下さった方々、

いろんな人たちの力を頂き辿り着けたゴールです。

激励のポスターや旗を作って下さった方々にも出会えました。


皆様本当にありがとうございました!!

Chocolate or Beer

更新:2012年3月13日
私の好きな飲み物の変遷は、

小学生 → 中学生 → 高校生 → 大学生(二十歳〜) → 社会人

カルピス → 桃の天然水 → コーラ → ビール → ビール

です。




しかし最近、番組スタッフからもらった”ホットチョコレート”なるものにはまっています。


ホットチョコレートなんて聞くと、私は何となく洒落た飲み物というか、新しい物のように感じてしまうのですが、

日本チョコレート・ココア協会によりますと、チョコレートはもともとは飲み物だったようです。

150年ほど前に、食べるチョコレートが発明され今ではそちらが主流になっているということです。



スタッフがくれた物↓↓


ん〜。やっぱりちょっと洒落ている気がする。




飲み方はいたって簡単。

フリーズドライの粉末をマグカップに入れてお湯を注ぐだけです。

カカオの芳ばしい香りが、口の中だけじゃなくて部屋にも広がります。


そもそも京都マラソンに向けて大好きなアルコールを控え、内臓への負担を考慮し冷たい飲み物も極力摂らないようにしていました。


風呂あがりにビールというのがここ数年のヘビーローテーションだった訳ですが、何かそれに代わる物はないかと探していた時に出会ったのがきっかけでした。


フルマラソン前なのでコーヒーや紅茶はカフェインが気になる。

スポーツドリンクは練習中に嫌ほど飲んでいる。

そんな私には刺激も少なく、体も温まるホットチョコレートがピッタリでした。

それほど甘いものが好きなわけではないので、いつもお湯を多く入れ薄めに作っています。

ストレッチをした後に一杯のホットチョコレート、体が芯から温まり安眠できます。




一般の市場ではあまり競合になることが無いであろうホットチョコレートとビールですが、


大吉市場という実に小さなマーケットでは、風呂あがりという限定的な時間に限り、ホットチョコレート需要がビールのそれを大きく上回りました。


しかしマラソンが終わった今アルコール解禁となり、ジワジワとまたビール熱が戻りつつあります。


さて、そんな京都マラソン2012の様子は本日放送のちちんぷいぷい内でたっぷりとお届けします。

是非、ご覧下さい!!

what a long way

更新:2012年3月12日
日曜日に行われた、京都マラソン2012に参加してきました!

このメンバーで↓↓


千葉真子コーチのもと、猛練習をつんだ数ヶ月。

さて、全員無事完走できたのでしょうか。

目標タイムでのゴールを遂げた者はいたのでしょうか。

全ては明日、火曜日のちちんぷいぷい内でお届けします。

是非ご覧下さい!

the water

更新:2012年3月5日
現在、奈良東大寺の二月堂で行われている行事といえば「お水取り」。

正式には修二会(しゅにえ)と言いますよね。

二月堂の欄干を舞うお松明、その火の粉を浴びれば一年を健康に過ごせると言われています。

3月12日の深夜には東大寺にある井戸からお水(お香水)を汲み上げ観音様にお供えします。

この儀式を「お水取り」と言いますが、一連の祭事全体を指して「お水取り」または「お松明」とも言います。

今年で1261回目、奈良時代から毎年欠かさずに行われてきました。

お水取りが終われば奈良には春が訪れると言われています。



さて、皆さん。

この「お水」どこからやってくるかご存知ですか?



もちろん井戸から湧き出る水なのですが、言い伝えでは遠く若狭の国からやってくると言われています。


なんと奈良でお水が汲み上げられる数日前の3月2日、遠く離れた福井県若狭町では、

東大寺に水を送る法要が執り行われています。


その名も「お水”送り”」です。



今回、ラジオたびぐみの取材で先週末に行われた福井県若狭町のお水送りに密着しました。





数年前アメリカのオバマ大統領と同じ名前ということで全国から注目を集めた福井県小浜市。

JR東小浜駅から車で数分のところに「お水送り」の舞台となる若狭神宮寺があります。



夕方6時、雨が上がり霧がかった若狭神宮寺へ出向きました。

辺りに漂う甘酒の香り、そして暖をとるため設けられた薪のパチパチする音が印象的でした。

境内にはすでに数千人の人で賑わっていました。

毎年5千人もの見物客が訪れるそうです。


遠くから法螺貝の音がしたかと思えば100人を越える白装束の行列が現れます。

数珠や鈴を手にした僧侶や山伏達です。



境内には、木と松の葉で作られた巨大な球体の護摩壇が建てられています。

そこへ白装束行列によって火がつけられると、一気に15m近く炎が燃え上がります。

気温は5度前後と肌寒かったのですが、炎の勢いに体感温度も上がりました。


見物客のほとんどは一本千円で購入できる手松明(70cmぐらい)を持っています。

燃え盛る大護摩壇から、順番に自分の手松明に火をもらいます。



私は今回、20本用意されていた中松明(長さ3mぐらい、太さは電柱、、ぐらい?)の持ち手を体験させて頂きました。

四人一組で中松明を担ぎ、舞い散る火の粉の中に飛び込み火を頂きます。


重いだの熱いだの言ってられません。

でも言いました。

だって、もんのすっごく熱いんです。


梵字が書かれた白い法被を着ているものの、その法被も焼け焦げました。

巨峰みたいな大きさの燃える木屑がどんどん降ってきます。



松明を抱えた白装束の行列の中心には、竹筒に入った大切なお水を持った僧侶が一人。

その後ろに20本の中松明、更に後ろに数千人の手松明が続きます。

大行列は道を照らし、周囲を暖めながら、2km離れた川を目指します。

お水送りのクライマックスとなる、鵜の瀬です。


全員が川に到着するといよいよ、お水を送ります。

皆で守りながら鵜の瀬まで運んだ、お水です。



僧侶の持つ竹筒から、ゆっくりとお水が川へ注がれます。

周囲の松明に照らされ、水の線は赤く揺らいでいました。

会場からは静かに歓喜の声が上がります。



こうして注がれたお水は、10日かけて大和の国へ行くと信じられています。

3月12日の深夜、奈良東大寺にある井戸からその水は取られ、観音様の元へ届きます。

その井戸の名前が「若狭井」

ちゃんと若狭の文字が入っているんですね。



何十キロも離れたお寺同士が千年以上も前から関係を持ち、

竹筒一杯の水で繋がっているなんて、なんと美しい交流なのでしょうか。

今回、ただ見るだけではなく、実際に祭事に参加させて頂くことで、

若狭のお水送り、奈良のお水取りが身近なものになりました。







翌朝はひどい筋肉痛でした。

若狭湾が見えるお宿の露天風呂で、ついつい長風呂してしまいました。




プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

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