大吉 洋平Photo

大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

Buenas tardes

更新:2011年12月20日
現在、ちちんぷいぷいリアル世界君のコーナーで、メキシコの首都メキシコシティにいます。


私なんとなくのイメージでここ、年中暑いのかと思って来たら大間違いでした。



この時期は乾季にあたり、昼夜の寒暖の差が非常に激しいです。

日中は20度を超し、朝晩は9度くらいまで冷え込みます。



そんなこともあり、早速現地でメキシコの伝統衣装ポンチョ(綿100%☆)を購入。



カバンを背負いながらでもスッポリ上半身を覆ってくれ、

凍えるほどではないですが、肌寒いメキシコの朝晩を過ごすのに重宝しています。




さて昨日は、ちちんぷいぷい内で現地からの生中継をつなぎ、

ここメキシコシティで古くから愛されている食用サボテン農家の様子をお送りしました。


塩で炒めたサボテンは、心地良い酸味と、メンマのような歯応え、

さらにネバネバした繊維質がなかなかいけます。

オクラによく似た食感で、かつお節とポン酢なんか合うんじゃないかと思っています。

刻んで納豆に入れるのも良さそう。


こちらメキシコでは、トウモロコシで作ったトルティーヤと呼ばれる生地に鶏肉と一緒にサボテンをはさんで食べたり、サラダやジュースにしたりもします。




さぁ、本日のちちんぷいぷいでもメキシコシティからの生中継をお送りしますよ。

今日はプロレスファン必見!

メキシコの国技とも言われる「ルチャリブレ」の取材です。

サッカーワールドカップ常連国のメキシコで、サッカーと肩を並べる程の人気だという

メキシコのプロレス、ルチャリブレです。

世界のプロレスファンの憧れの地とも言われる競技場、アレナメヒコにも行ってきました!

さらにレスラー達が被る華やかなマスクを作る、マスク職人の仕事にも密着しました。


本日夕方4時30分頃です。


ぜひご覧下さい!!

next destination is

更新:2011年12月16日
リアル世界君の取材に出発するため羽田空港にいます。

とは言うものの、このブログが更新される頃、ちゃんと予定通り飛行機が飛んでいれば、

私はアメリカ、ロサンゼルスにいるばす☆☆


今回のリアル世界君、行き先は↑↑


このブログ「毎日ヒルズ大吉白書」という名の通り、、私憧れの地!!



アメリカ!!






ロサンゼルスの!!!








ビバリーヒルズ!!!!












では、ありません(^^;;。。





もっと遠いです!



ロサンゼルスで乗り継ぎのため6時間滞在し、まだ移動をします。


次なる国は、正直いま暑いのか寒いのか、あまり想像がつきません。


もちろん、初体験の国です。


週明けには、ちちんぷいぷい内で VTRを交えた生中継を予定しています!!


是非、ご覧下さいね。


それでは、いざ出発!


行ってきまあすー(木曜深夜の私より)

the beautiful crabs

更新:2011年12月7日
先日、某グルメ雑誌で見つけた写真にトキメキました。



1ページ全面を贅沢に使ったカラー写真です。




そこに載っていたのは↓↓



大きな丼に溢れんばかりに盛られた、、、



カニの身!


もう、どうしようもないほど盛られたカニの身!




その下には、たっぷりのご飯があるはずなのですが、あまりのカニの身の多さに全く見えません。




しかもしかも


カニの身の中心には、っなナントたっぷりの、、、



あぁ・・・たっぷりをもっと強調して言いたい、、、、ん〜〜感覚でいうと、



っだーーーっぷり(そんな言葉はありませんが、、)の


カニみそぉーー!!


みそー!ミソーー!MISOーーー!




さらに丼の奥には、漆器であろう椀が見えます。


その中には美味しそうなカニ汁が。


中に堂々と横たわるのはでっぷりとしたカニの爪。




あぁ、、


あぁ、、、、、食べたい、、、我欲食蟹、、、I wanna eat this crab、、、






しかも、てんこ盛りのカニの身が入った丼の上には


「兵庫・香住でカニ丼!ふんわり甘い身が驚くほどたっぷり!」


ぎゃぁーー驚きたい!


もうすでに、このひきが強すぎる写真で結構驚いてはいるが、


現物を見て食して、もっと驚きたい。




他にも

「香住港でしか水揚げされないベニズワイガニ・・・」とか「11月から登場!」

とかとか、心をギュン♪と掴む文言ばっかり書かれてある。




という訳で行ってきました。

突然の誘いにのっかった暇な、、もとい、予定が合った友達を3人連れて

兵庫県・香住へ。


口の中で舞うように解れるカニの身。


酢や醤油なんて一切使わず、味付けはカニミソのみという贅沢な一品。


噛めば噛むほど出てくる甘みに、肉汁ならぬカニ汁。



お   い   し   か   っ   た   !!!!




香住、素敵な町でした。


港近くのお土産屋さんには、こんなコーナーが。



優しい町です。


無料のカニ汁頂きに毎日来たいぐらいです。

AMADEUS

更新:2011年12月6日
週末、舞台「アマデウス」を見て来ました。

日本では1982年に初演があり、なんとこれまで400回以上もの上演を重ねています。

29年間主演を務めているのは松本幸四郎さんです。

提供/松竹株式会社

物語の舞台は18世紀のオーストリアはウィーン。

宮廷楽長として、この上ない地位と名誉を誇っていたのは音楽家サリエーリでした。

そんな彼の前に突然現れた一人の若い音楽家、名はモーツァルトです。

汚い言葉遣いに無礼な態度、しかし音楽の才能は、ずば抜けたものがありました。

若き天才を前に完全な敗北を悟ったサリエーリの心に、絶望と嫉妬が渦巻きます。

サリエーリが音楽家としての人生を賭けて挑んだ戦い、そしてその結末は。



7年前は幸四郎さんの息子さんである市川染五郎さんが演じたモーツァルトを

今作では武田真治さんが、そしてその妻コンスタンツェは内山理名さんが演じます。

提供/松竹株式会社

舞台が終了し、緞帳が降りた後も少し席に残ったまま余韻を楽しむ・・・

っやちょっと違いますね、ある意味、その強い余韻に苦しむという表現の方が近いような気がします。



特に印象的だったのは終盤です。



全てが崩壊した後のサリエーリの表情、そして客席に突き刺さってくるような強い言葉の数々、

それらを受け止め、咀嚼するのに若い私の頭はいっぱいでした。

とにかく漲るような感情の塊が、どんどんとあふれ出て来るステージです。

ボーっと見ていてはその勢いに負けてしまいます。

それだけ衝撃があり、生々しい舞台でした。



女性の嫉妬を描いた話はよくありますが、アマデウスはズバリ「男の嫉妬」です。

男が嫉妬したもの、それは・・・あぁ恐ろしい・・・才能です。

自分の地位を脅かす若き才能をとことん憎んだ男の姿は、それはそれは哀れなのです。



しかし実はそこに結構共感してしまう部分があり、

私自身、自らを重ね合わせてしまうようなサリエーリの言動を何度も発見してしまうのです。

それがこの舞台の面白さであり、怖さだと感じました。


誰もが持っている人を羨ましいと思う気持ちとか、

おそらく多くの人の心に多かれ少なかれある自分は特別という気持ちとか、

ありませんか?そういう気持ち・・・私にとってはそういう部分に痛いほど響いてくる作品でした。

汚くて、恥ずかしくて、取り繕いたくて・・人が生きていくって、そういうことの繰り返しなのかな、そんな風に感じました。

人の本性が、目を背けたくなるほどリアルに描かれています。




劇中で幸四郎さんは、若き日のサリエーリと年老いたサリエーリ両方を何度も演じ分けます。

その瞬間、まるで役者が変わったかのように別世界の人間へと変貌します。

体のさばき方や声、そして醸し出す空気が同一人物とは思えない程、変化します。

29年間、400回以上、主演として舞台に立ち続けている役者の超越した演技に圧倒されました。


皆様にも機会があれば是非一度ご覧頂きたい一作です。

提供/松竹株式会社


【松本公演】
■日時
 12月8日(木)16:00
■会場
 まつもと市民芸術館
■料金
 S席9,000円/A席7,000円


【富山公演】
■日時
 12月11日(日)13:00/18:00
■会場
 オーバードホール(富山市芸術文化ホール)
■料金
 S席9,000円/A席7,000円/B席5,000円


【豊橋公演】
■日時
 12月15日(木)18:30〜
■会場
 アイプラザ豊橋(豊橋勤労福祉会館)
■料金
 S席8,000円/A席5,000円/B席4,000円/C席2,000円



プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

担当番組