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大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

sound of music

更新:2011年9月22日
劇団四季のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を見に行きました。

舞台は第二次大戦中のオーストリア。

歌で家族の絆を深めたトラップファミリー合唱団の実話が基になっている作品です。

映画やブロードウェイミュージカルとして世界的に有名なこの作品が、

劇団四季のキャストにより、大阪で開幕しました。




舞台セットの迫力に細かな演出、キャスト達の見事な歌唱力やダンスは、さすが劇団四季。

それがいかに素晴らしかったかは言うまでもありません。



今回、劇中で強烈に印象に残ったのは、やはり子役達の存在でした。



リーズル、フリードリッヒ、ルイーザ、クルト、ブリギッタ、マルタ、グレーテルといった


サウンドオブミュージックお馴染みの子供達を演じるのは、関西出身の子役達。


”子役”という言葉が相応しいのでしょうか、もう立派な”役者”と言いたいぐらいです。


堂々した演技、会場に響き渡る通る声、激しい歌と踊りにも息を切らすことのない体力と発声は、

プロの役者のパフォーマンスでした。



途中、激しい動きのためか一人の女の子の靴が脱げてしまうハプニングがありました。

会場のほとんどの人は気付いていないし、特に気にもなりません。

ただ、余計なお世話ですが、大丈夫かな?と心配になった私。


しかし、彼女は表情一つ変えず、真っ直ぐ前を見て、笑顔で演技を進めています。

何も無かったかのように、生き生きと舞台を動き回っていました。

その姿は実に美しく、カッコ良く、紛れもなくプロフェッショナルな姿でした。


何が起こるか分からない、それが舞台の緊張感であり魅力なんだということを

彼女に改めて教えられました。



あんなに小さい子供達が、一体どれほどの稽古を積んだのか、

どれだけ自分達で悩み考え一つ一つの役作りに挑んでいるのか、

そんなことを考えているだけでと、ぐっと心が熱くなってきます。



家庭教師のマリアと子供達が、歌を通して繋がっていく瞬間、ドレミの歌のシーンは、

音楽ってこんなにも心地の良いものなのかと気付かされ、心が高鳴ります。



公演終了後、私の頭の中は劇中で歌われた数々のメロディーでパンパン。

家に帰り一人になり、ご近所さん気にしながらドレミの歌を歌いまくりました。


見に行けば皆さんもきっとそうなりますよ。



大阪四季劇場で9月11日に開幕したミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」

おすすめです!


present

更新:2011年9月20日
取材から会社に戻ると、デスクの上にとっても可愛い巾着袋が置いてありました。


ん!?


しかも、「大吉」の文字がいっぱい。


なんと、いつもお世話になっているハイヒールモモコさんからのプレゼントでした(^▽^)//


「大吉」の文字がいっぱい入ってるのを見つけて、僕にピッタリと買って来てくれたそうです。


僕のために生まれて来たような愛しい巾着袋ちゃん。


大変気に入っております☆☆



いつも優しい優しいモモコさん、本当にありがとうございます!!


大切に使わせて頂きます☆☆

this time

更新:2011年9月16日
本日のちちんぷいぷい!


ちちんぷいぷい京都支局長の私、大吉洋平が

京都の名店や名門で1週間修業をさせて頂き、京に伝わる心を学ぶコーナー、大吉京平への道 第四弾です!!


今回の舞台は「東映京都撮影所」


80年以上におよぶ歴史の中で、数々の名作が生まれた日本を代表する映画スタジオです。


今回は歴史ドラマの撮影現場で修業させて頂きました。


これまで、割烹、京菓子、旅館と、修業させて頂きましたが、今回はガラリと雰囲気が違います。


あの人気時代劇の舞台裏では、いったいどんな人達がどんな想いで仕事をしているのか、

テレビを見ているだけでは知り得なかった職人達のプライドや拘りを見てきました。



ただいま修業中 大吉京平への道 本日放送です。



是非、御覧下さい。

impressed

更新:2011年9月15日
蜷川幸雄さん演出の舞台、身毒丸を見に行きました。

95年には武田真治さんが、

97年の再演ではオーディションで選ばれた当時15歳の藤原達也さんが主演を務めた

歴史ある舞台です。



今年は8523人もの応募者の中から選ばれた18歳の新人、矢野聖人さんが身毒丸を演じています。


初舞台とは思えない堂々とした演技、立ち振舞いから表情まで、見事でした。


登場したその瞬間から、会場全体が矢野さんの言葉と動きにどんどん引き込まれていくのが分かります。


私は特に舞台での矢野さんの声が印象的でした。



仕事柄、すぐに人の声に興味がいってしまいます。



かなり張り上げて言うような、叫びに近い台詞が多いのですが、


太くて、艶があり、よく通る、いわゆる舞台役者の声とは違います。



若くて、ハスキーで、ある種完成しきっていない、おそらく今の矢野さんだからこそ出る声が


より身毒丸の狂気と物語のおどろおどろしさをリアルに感じさせてくれました。





上手と下手の往復に留まらない、実に立体的な舞台の使い方は、蜷川演出ならではと感じるポイントでした。


奥行きや高さを思いっきり使い、舞台をステージと思わせない光景が目の前で繰り広げられます。


演出家、役者、スタッフ陣の魂が色となり、音となり、そして醸し出される空気となり、


舞台からにじみ出て来るような演劇でした。







母と子が抱く愛と憎しみの物語、身毒丸。


違う席の違う角度から、もう一度見てみたいと思う舞台です。


残念ながら大阪公演は終わってしまいましたが、今週末には名古屋公演があります。


愛知県芸術劇場大ホール 、皆様も是非。

sea gull

更新:2011年9月14日


かもめ:「何それ?何持ってるん?食べもの?」


大吉:「チーズ。食べようと思ってたんやけど。食べる??」





かもめ:「えっ!?欲しい欲しい!ちょうだいちょうだい!」


大吉:「ちょっとだけやったらええよ。ほれ。」





かもめ:「ごめんやけど、あんたのこと信用してないから、近付ける距離これが限界やわ。投げて。」


大吉:「分かった。ほいっと。」





かもめ:「わぁーー。投げ方へたくそ。飛んでいったがな。」





かもめ:「お願いっ!もう一回!もう一回!頼む!」





大吉:「もう〜しゃあないなぁ。はい。」

かもめ:「うわぁ、めっちゃ旨いやん。さんきゅー。」






かもめ:「お礼にカメラ目線で写真撮らせたるわ。早くして。忙しいから。」




〜トルコで出会ったカモメ君〜

Never say too busy to travell

更新:2011年9月12日
先日、週末を利用して、一泊二日の弾丸熊本旅行に行ってきました。




しかも一人で。



しかも話題の九州新幹線を使わず、飛行機で。





どこでも良いから一人で旅がしたくなり、

たまたまその週にラジオ「ええなぁ」のコーナーで自分が熊本の物を紹介したので決めました。



行き先は熊本県阿蘇にある黒川温泉。

ミシュランガイドにも掲載されたことがある有名な温泉地です。

およそ30もの宿が密集していて、その一つ一つで個性豊かな温泉が楽しめます。



黒川温泉を楽しむには何と言っても先ずは入湯手形をゲットすること。

一枚1200円で売られていて、黒川温泉の露天風呂を3ヶ所入浴することができます。



私の場合、初日は泊まった宿の温泉を存分に楽しみ、

チェックアウトの日に違う宿の露天風呂を三つ巡り、

手足の皮膚がシワクチャになるまで堪能しました。




ただ、宿の露天も最高だったのですが、私が一番気に入ったのはこちら↓↓


穴湯共同浴場



ここは温泉手形では入れません。入湯料がかかります。



しかし、なんと100円という激安!!



横を流れる川は筑後川の源流なんですね。


春先の夕方には、かじか蛙の鳴き声が聞こえてくるそうです。


かじか蛙と言えば、ぷいぷいやVOICEでもお馴染みお天気の今出さんが


大得意とするモノマネです。


以前、このブログでも紹介しました。




話をもとに戻します。



この穴湯共同浴場、基本的には地元の人達がよく利用されるそうです。

川のすぐ横に設置してあるのですが、中は岩で作られた湯船が一つ。

簡単な作りの屋根や囲いなので、隙間も多く外がよく見えます。


川の流れを聞きながら、自然の中で非常に解放された気分になれます。

混浴なので、ちょっと勇気が必要ですが、僕が行った時は貸切状態でした。

共同浴場なんて、温泉地ならではの穴場だと思いませんか。




もちろん、宿では九州の美味しい肉を食べたり、馬刺しを食べたり、


温泉街で寛ぐネコちゃんたちに癒されたり、


帰り際に猛ダッシュで阿蘇山にも立ち寄ったり




非常に充実した一泊二日を過ごしました。




週末一人旅はまりそうです。



プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

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