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大吉 洋平アナウンサーのブログ

マイニチヒルズ大吉白書

my first bonito

更新:2010年11月18日
龍馬とか龍馬とか龍馬とか、最近よく話題になる高知県へ行ってきました。



でも龍馬を求めて行ったわけではありませんぜよ。




僕がどうぉ〜しても、食べてみたかったもの。





♪☆♪☆塩・か・つ・お♪☆♪☆




ご存知??




かつおの”塩”たたきとも言いますね。




かつおのたたきといえば、言わずと知れた高知県の名物。



でもこの”塩”かつおは私、初耳の未体験でした。







ビックリするほど美味しいなんていう噂を最近聞いたんです。



さっそく先日の休みに高知県まで行ってきました☆☆





高知県出身の友達がいるという僕の友達に聞いて、



美味しい塩かつおが食べられるのはどこかという情報をゲット。





やって来たのは高知市帯屋町にある「ひろめ市場」です。


高知人曰く「ここに行ったら間違いない」という地元の人も愛する市場なんですって





週末ということもあって、とんでもない人の数。


ぎゅうぎゅう詰めでしたが、そこには新鮮な魚介類とか、どこからともなく漂う香ばしいたたきの香りがプンプン。






さっそく注文しました、塩かつおたたき定食!!


一般的なかつおのたたきと違ってタレは一切かかっていません。



薬味として、ネギ、にんにく、わさびが添えてあります。



身の表面には薄っすらと輝く”塩”。


さっそく一口・・・・・・。。。








「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」







「・・・・・・・・・・・・・っえ。」






「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」









「うま。。(涙)」









ヒトの五感に嗅覚があって本当に良かったと思いましたよ。



信じられないぐらい心地が良い炙りの香り。



そして、かつおの濃い旨みを見事にヨイショヨイショと引き立ててくれる塩味。



あぁ、、、思い出しただけで、今すぐ高知に行きたい。




本当に、こんなたたき食べたことがありまっへーーーんてなもんでした。





かつおって少し臭みがあったりする時もありますよね。


だから、炙ったうえに、ポン酢やタレをたっぷりかけて、薬味をたくさんのせて食べますよね。


ただ地元高知で獲れた新鮮なかつおは、そんな必要がなくて、シンプルに塩だけでいけちゃう。


漁港が近い地元ならではの食べ方なんですね。



さらにさらに、かつおって秋に三陸沖まで泳いでいって、その後南下するんですって。


こっちにまた戻って来るんです。


そのかつおのことを「戻りがつお」って言いますが、餌をたっぷりと蓄えて体が大きくなり、脂ものってます。


これからの時期、更に美味しくなっていくであろう、かつおの塩たたき。




良かったら皆さんも是非♪

Dominican Republic

更新:2010年11月11日
ぷいぷい取材で、ドミニカ共和国行ってきました!!



帰国してからの放送見て頂けましたでしょうか??



さて、今回もいつもどおり、あまり写真がありません。。



バンコク取材もモンゴル取材も、ほんとにバタバタのスケジュールで写真を撮る時間がありませんでした。



まぁ、本当に写真好きで、ある程度テクニックがある人だったら、


短い時間でぱぱっと写真を撮るんでしょう。






僕は、写真を撮ろうと思うと、


(1)「あぁ、このシーン、ブログに使いたいなぁ」


(2)「誰に撮ってもらおう、、スタッフ忙しそう、、、ガイドさん、、あぁ、、何か電話してる。。」


(3)「よし、じゃあ取り合えずは景色だけでいいや。縦?横?どっちかな。」


(4)「まてよ、フラッシュいる?いらんか。あぁそういえば海を綺麗に撮るモードがあったような。。」


(5)「あぁ、、なんちゃらモードってどうやってやるんだったかなぁ。。」


(6)「うわ、もう次の現場へ移動や。写真ええわ。また次で撮ろう」



っという、悪循環で、結局ほとんど写真を撮りません。




せっかく海外行ってるのにもったいないですよね。



そんな中、今回は2枚だけ写真をゲットしました。




先ずはこちら↓↓


ドミニカ共和国の首都サントドミンゴにある浜辺です。


つまり、写真に見えてるのはカリブ海ですよ☆☆


溶けるような日差しと小波の音を思い出します。








そして次はこちら↓↓


乗り継ぎのニューヨークでは10時間の待ちがありました。


その時間を利用してマンハッタンからも生中継しました。


もちろんゆっくり街を見る時間など無いのですが、


中継終了後l、せっかくなのでスタッフ全員で小走り→→


タイムズスクウエアまで直行。



写真を数枚パパッと撮影して帰りました。





この2枚は、全て僕のカメラの写真じゃなくて、


ぷいぷいに何度か出演しているAD三里君のカメラです。



次は、もう少し自分のカメラでも海外を撮ってきますね。



プロフィール

大吉 洋平Photo
名前:大吉 洋平
生年月日:1985年8月23日
入社年:2008年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:甲南大学EBA総合コース
趣味:ビバリーヒルズ高校・青春白書DVD鑑賞(日本未発売のレア物もコレクションしています)、劇団四季鑑賞、秘湯巡り、スキューバーダイビング
何でもひとこと:東南アジアの裸族に、南米のスラム街、更に国際映画祭に至るまで、これまで世界40の国と地域で取材を積んできました。パプアニューギニアの離島で迷子になったり、スリランカで象と一緒に川に落ちたり、トルコの歴史ある伝統競技、オイル相撲で準優勝したり、常に命がけで取材をしています! また、トム・クルーズやベン・スティラーをはじめとするハリウッドスター達への公式インタビューに加え、ロシアの貴公子プルシェンコやサッカーブラジル代表ロナウジーニョ等、世界で活躍するスポーツ選手達へのアポ無し直撃インタビューも行ってきました。 現在は主に土曜日朝の情報番組「せやねん!」内で、お金班の一員として国内海外の出来事をお金目線で切り取り、取材をし、伝えています。 カメラやマイクが捉える画や音に、言葉を紡ぎその場の空気を伝えることが自分の使命だと思っています。取材時の瞬発力、対象にとことんくらいつく持久力、瞬く間に状況が変わっていく現場でも動じない機動力が自慢です! Manly High school Being Requested(オーストラリア)、 The State University of New York at Buffalo(アメリカ)、 Singapore Institute of Management (シンガポール)留学 TOEIC895 TOEIC・SPEAKING170 WRITING160、ニュース検定2級

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