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松本 麻衣子アナウンサーのブログ

松本麻衣子のここ・そこ・まいこ!

BEACH STYLE

更新:2009年7月30日
先週土曜日に開催されたMBS1179 BEACH STYLE2009
足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

当日は、突然の雨。
会社を出た頃、大阪は雷はなるわ、目の前が真っ白になるほど土砂降りの雨だわで
本当にあるのかな〜と不安になりました。

足元はぐじゅぐじゅでみんな足は泥だらけ。
でも、きっと楽しんでいただけたはず!!
お笑いステージも、女性アーティストによるうたぐみライブも無事成功!
お笑いステージでは、ダイアン、アジアン、モンスターエンジン、千鳥、土肥ポン太さん、なかやまきんにくん、たむらけんじさん…
ステージに乗り切れないくらい大勢の豪華なメンバーで大喜利!したり、トークしたり。
おなかが痛くなるくらい笑いました!

花火も無事に上がって、夏の日のいい思い出ができました。
ライブの詳しい様子は、うたぐみSmile×Songsでお届けしま〜す♪

番組ホームページにも写真盛りだくさんでお祭りの様子がUPされていますので
どうぞご覧ください!!


TheOpen

更新:2009年7月27日
どこで行われるのかも、何の大会だともいわない「The Open」という名前。
わかるでしょ!?とでもいわんばかりの迫力さえ感じます。
歴史あるゴルフの大会、The Open−全英オープン−に行きました。

最終18Hにて

きっかけは、石川遼選手。
インタビューしたミズノオープンで、石川選手が優勝。
彼は、全英行きの切符を手にしました。

大人ですか?子供ですか?

インタビューで気になった「ゲームが好きなんです!」という笑顔や
あれだけの人に囲まれても常に冷静でいられる精神的な安定。
世界で戦う姿を見たら、何かわかるのだろうかと興味を持ったのです。


さて、今回の全英は、スコットランドのターンベリーという町で開催されました。
海と農地の緩衝地帯のことを「リンクス」といい、
スコットランドではこのリンクスにゴルフ場を作ってきたのです。
海風が強いこと、ラフが深いことは知っていましたが、これほどまでだとは思いませんでした。

1日目と2日目ではまったく別の場所に行ったかのよう。
初日の穏やかな気候がうそのように、2日目には風が吹き荒れました。
1日で四季が感じられるといいますがそのとおりで、
何を着ていいのかわかりません。
太陽の熱をじりじりと肌に受け、夏のような暑い時もあれば、
北風が吹いてぶるっと震えるような寒さを感じ、
急に雨が降り、ズボンがびちょびちょになったと思ったら、
その15分後にはからっと晴れてなにごともなかったかのよう。
半そでのポロシャツ上に、長袖のジャンパー、その上からレインコート。
気ままな天気のいたずらに振りまわされて、ホールごとに上着を脱いだり着たり…

コースは草原、河川敷のようで、草がボーボー。
稲や麦のようなしっかりとしたその草は、踏んでも踏んでも戻ってくるくらい強く、
足の裏からその繊維の一本一本が感じられるほどでした。
コースの横にあったグラスバンカーに入ってみると、
前は壁のように高く自分がすっぽり隠れてしまって、まったく前方が見えません。
足元は長い草が交差するように生えているので、ボールをいったん見失うと探すのが大変。
周りを踏んでしまうと、草の先同士が倒れてもつれ、ボールが完全に隠れてしまうのです。

ターンベリーのシンボル・灯台

さらに、この場所は、歴史を感じるコースでもありました。
戦争で2度ゴルフ場ではなくなっていたのです。
第一次世界大戦と、第二次世界大戦。
どちらもイギリス空軍の航空訓練場や飛行場として、使われたそうです。
海に向かって広い土地がとれるというのがその理由。
いまも滑走路の一部が残っているというから驚きです。
近くで見るとコンクリートにしか見えなかったのですが、
離れた高台から見ると、滑走路の形がそのままはっきりと見えました。


石川選手の活躍はすでに皆さんご存知の通りです。
このような歴史ある大会で、過酷な環境。
そこで戦う石川選手は、最初こそ表情が硬く緊張が感じられましたが、
途中からはコースや景色を見回したり、その一瞬一瞬を体全体で感じ、
集中しているように見えました。
キャディーさんと常に会話し、そのことでさらに彼が落ち着けていたのかなとも。

The Openでは、石川選手よりも若いアマチュア選手が活躍していたり、
ずっと年上のトム・ワトソン選手が優勝争いをしたり、
当たり前のことかもしれませんが、大人とか子供とかプロの世界に年齢は関係ないなと改めて思いました。
石川選手がトム・ワトソンの年になるまでまだ40年以上あります。
今回解けなかった謎はそれまでに解ければ…と。


それからうれしかったのが、現地の反応。
一日目−5の久保谷選手について、何人もの人に声をかけられたのです!
「君は日本人だろう?昨日の久保谷のプレーは見たかい?
 バーディ・バーディ・イーグル・バーディ!!
 あれは歴史に残るプレーだよ」
6歳くらいの少年からビール片手のおじさんまで何人にも!です。

今回私は本当に多くのことを学びました。
スポーツを伝えるということについて。
私が感じたことはすべて、いつか必ず放送に還元したいと思います。

滞在先の町にて

更新:2009年7月9日
仕事で、いろいろな方に髪の毛をセットしてもらいます。
自分では到底できないような髪型もたくさんあって、その度に
「やっぱりプロってすごい」と感動するのですが、
やはりどの人も練習、研究には多くの時間を割いているようです。


昨日、初エアウェーブを体験してきました。
デジタルパーマ、水パーマに次いで新しいパーマウェーブ。
第3のパーマと呼ばれるエアウェーブは、
2007年頃から普及し始めた方法なのですが
私は今回初チャレンジ。


チューブがつながってマシーンの一部になったよう
機械で温度と湿度を調整し、必要な水分を残しながら乾燥させます。
「空気の力」で髪にウェーブを記憶させるのですが、
薬剤をつけている時間が短いので髪への負担は少ないそうです。

ぶお〜〜〜〜〜〜ん!
轟音が鳴り響き、周りの声がまったく聞き取れない状況。
水パーマに比べるとちょっぴり時間がかかりましたが、
これでもちがよければ問題なしでしょう。
いつまでもってくれるかなぁ〜

それにしても、美容の進化はめざましいですよね。
以前、ちちんぷいぷいで水パーマの取材にいったときは、
画期的!となっていたのに、
次から次に新しい方法が生み出され、
技術を取得する美容師さんは大変そう…。
毎日勉強会を開いているそうで「一度見に来てくださいよ!」と美容師の上田さん。
お客さんに見せるのとは違う顔をしているんですって。
一度覗いてみたいものです。




プロフィール

松本 麻衣子Photo
名前:松本 麻衣子
生年月日:1982年8月17日
入社年:2005年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:学習院大学
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ
何でもひとこと:面白いこと、すごいモノ、頑張っている人など、何かに“スポットライト”を当てる仕事をしていきたいです。ポップな高い声…以外も出ますよ。

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