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松本 麻衣子アナウンサーのブログ

松本麻衣子のここ・そこ・まいこ!

理想の声

更新:2009年2月23日
ロケ地・香川の梅。入社して5回目の春…
入社して4年。
理想の声に少しでも近づけるように
というのが私の目標です。


毎日放送のアナウンサーは声が低め。
たぶん、私がダントツに高い声だと思います。
キャラ声、とかおもちゃ声とか言われます。


自分の声は嫌いではないのですが・・・
やはりニュースは少し落ち着いた低めの声の方が安心感もあるし、
できれば低い声も出して自分の幅を広げたいという思いがあります。

今よりもずっと細い声だった新人研修のときは、
「声を変えなさい」

といわれて、意味がわからず混乱しましたが、
最近は、少しずつではありますが自分の声が変わっていくのを感じられるようになりました。


理想の声は、情熱大陸の窪田さん・・・


たまに、目指す方向を間違えていると言われます。

足元が気になります。

更新:2009年2月20日
足元が気になるんです。

私、サウンドキングダムの中でライブリポートのコーナーを担当していることもあって、コンサートによく行くのですが、
そこで自分がよく見ているところは「足元だ!」ということに
気づきました。

アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブでは、Vo.後藤さんの足元に赤い絨毯が・・・!
―なぜ?気になる!ご本人にインタビューする機会をいただいたので直接聞いてみました!
最初はドラムの伊地知さんが、ドラムセットの下に絨毯を引いているのをみて、「いいな〜俺も!」と思ったんだそう。
自宅で歌っているようなリラックスした感じが出るんだそうです。
一説によると、絨毯の上で歌うと声の抜けが良くなるという歌手もいるそうで、いい効果があるのかもしれませんね。

モーニング娘。は歌って踊る激しいコンサート。
でもその足元は、“ハイヒール”のブーツだったんです。
ただ歩くだけでも足に負担がかかるというのに
跳んだりはねたり。
大変なのでは?という私の問いに、
高橋愛さんは、「そうなんですよ〜足の裏にマメができちゃって」
とアイドルの見えない努力を教えてくれました。

そして、またまた足元が気になるアーティストに会ってしまいました。
アンジェラ・アキさん。

毎日放送の月曜深夜、痛快!明石家電視台の後に放送されている
音楽番組 MUSIC EDGEの収録で、アンジェラ・アキさんと共演しました。
最新アルバム「ANSWER」をリリースするアンジェラ・アキさんに、彼女にまつわる“マニアック・クイズ”を出題。
ジョンさんやU.K.さんと一緒に、アンジェラ・アキさんの魅力に迫りました。

さらに、同じスタジオで、アンジェラさんの歌も収録するということで、
なんと、5mという距離で生歌を聴かせてもらいました。
ピアノの弾き語りですから、右足はピアノのペダルを踏んでいるのですが、
驚いたのは“左足”!
ドンドンと音を鳴らして力強くリズムをとったり、くの字に曲げたまま踏ん張ったり、半分立ち上がってピアノを演奏したり。
いつものようにデニムにスニーカーという中性的でラフな衣装でしたが、
その左足がとても色気があって、格好よかったです!

アンジェラ・アキさんは
■2月23日・3月2日(月)24時55分〜 MUSIC EDGE にて出演予定!
是非、アンジェラさんの素敵な歌を聴いてください。
そして、私が注目した“左足”も見てみてくださいね!

痛快!明石家電視台と合わせて、続けて見ていただけると嬉しいです。

次は誰の足元を見に行こうかなぁ。
「取材で畑に行ったので土が(焦)」と前田AN。頑張った証だね!

もうすぐ春ですね〜♪

更新:2009年2月16日
週末はコートも荷物になるほどの暖かさでしたね。
仕事を終えて外に出ると、
温かくて湿った夜の風のにおいに
春の到来を感じました。

ちちんぷいぷい・おいしい時間でも
旬の食べ物を追いかけています。
今はちょっとだけ春を先取り!
最近紹介した春の食べ物は・・・花菜(菜の花)のお漬物にイチゴミルクプリン。

このイチゴミルクプリンの取材で、
和歌山県のイチゴ農家、丸山農園にお邪魔したました。
普段は、イチゴ狩りは受け付けていないのですが、
いちごのおいしさを伝えるためならと特別に採れたてのイチゴを頂きました。


みてください!このツヤ。



丸山さんが言うには、イチゴの新鮮さを見分けるポイントはこの“ツヤ”なんだそうです。
イチゴを買うときには、みなさん、ツヤをしっかり見ましょう〜

で、このおいしそうなイチゴ。
なななんと、



実は!!こんなに大きいんです。
私の鼻くらいありました。

イチゴにもいろいろなサイズがあるんですが、
大きくなれば大きくなるほど味が薄くなる・・・って思いませんか?
ところが、このイチゴは、大きくてもあま〜くてすっきりとした酸味があるんです。
むしろ、大きいほうがおいしいくらい!

太陽の光をいっぱい浴びるように工夫をしていたり、
果実に甘いだけではない「味」を凝縮するための秘密はたくさんあるそう。


春がもうすぐそこまで来ています!
「春」という響きに心がうきうき。
そんな今日この頃です。


週明けからはまたまた寒くなるようで、
大阪でも最低気温がマイナス1℃になる日もあるとか。
寒暖の差が激しいので、
体調管理にはお互いに気をつけましょう。

初めてのスノボ

更新:2009年2月13日
今週水曜日、先輩の西アナにスノーボードに連れて行ってもらいました!

人生初☆スノボです。
いままで、学生時代にもブームは来ず、縁がなかったというか、機会がなくて、スノーボードをしたことがなかったんです。


西AN:「スノボ行くけどいく?」

私 :「行く〜!!」

西AN:「道具何持ってる?」

私 :「何にも持ってません!」

そんな会話が交わされたのは先週のこと。
誘いがあれば乗ってみよう!というのが私のモットー。
そこからすべて西アナにまかせっきりでしたが、
西アナとお友達がすべてそろえてくださっていて
見た目はすっかりできるボーダー。
(中川さん、ありがとうございました)


西AN:「え?おまえやったことないの?」

私:「はい。あれ?いいませんでしたっけ?」

西AN:「・・・。」

ということで一から教えてもらいました。

何が大変ってまずは立つのが難しい。
ボードで滑ろうと思うんですよ、手を離そうと思うんですよ。
でも、手をついたままずるずるずる―。
西さん曰く、生まれたての子馬のようだった・・・らしい。

あぁぁ〜  バフッ。
何度、雪上に大の字になったことか。
そのたびになぜか大爆笑〜

それでも、午後にはだいぶ上達していて、
一緒に行ったボーダー仲間たちにも上達が早いって褒めてもらいました!わーい。
景色もきれいだし、やわらかい雪はとても気持ちよくて、とっても楽しかったです。


そして、今―。
全身筋肉痛です・・・。
予想ではお尻とか足が痛くなるのかなーと思っていたんですが、
首の筋と両肩、腕の付け根に時々びっくりするほどの激痛が走ります。


でも、さっき、また誘われました。
河田AN:「松本、スノボまた行く?」
山中AN:「またみんなでもいこっか!?」
松川AN:「私も今シーズン中に行きたいなぁ〜」

誘いがあれば乗ってみよう!が私のモットーです。
私:「はい!行きましょう〜♪」

時の流れ

更新:2009年2月2日
「紅天女」「紫のバラの人」といえば・・・?

そう、「ガラスの仮面」
小学生の頃、ハマった漫画のひとつが「ガラスの仮面」でした。
私の生まれる前、1976年から20年以上連載され、休載。
2004年、6年ぶりに42巻が
そしてこのたび5年ぶりに待望の43巻が発売されました。

待ってましたー!
というか待ちくたびれました。

何回読んでもドキドキするなぁ〜

あーやっと読める♪
駅のホームで購入し、新幹線の中で一気に読んでしまいました。
そして、感想を一言。「早く続きが読みた〜い!」

物語の本編についてはここでは語りませんが、
私がこの43巻で驚いたのは『電話』。

なんと“携帯電話”がでてくるのです!!

???

携帯電話?メール?

えーっと。確か1巻にでてくる電話は「黒電話」だったような気が・・・

しかも、テレビが薄型になってる!?(驚)

連載期間33年ともなると、
こうした矛盾は仕方ないのかなぁ。
早く書いちゃえばいいのに!
と、読む私は勝手なもんですね。

そんなことを思っていると、東京のテレビ番組に作者の美内すずえさんが出ているではありませんか!

インタビューでは、
「作品には流行を取り入れないことにしていたんだけど」
と携帯電話の登場が苦渋の選択だったことを語っていました。

携帯電話の登場や普及は誰にも予想できなかったことなんだな〜と
改めて思いました。これも時代の流れですね。


そういえば、先日、インターネットに
「ポケットベルってなんですか?携帯電話とは何が違うのですか?」という質問が載っていました。
私にはこの質問が意外でちょっとした衝撃でした。

でも、よく考えれば、携帯電話世代には当たり前の質問でしょうね。
ポケベルなんて見たことないという人もいるでしょう。

ちなみに、ポケットベル。広辞苑(第5版)には、
「移動中の個人を無線呼出しするための携帯用受信機およびそのサービス。商標名。音や振動を使って呼び出す。文字や数字が表示できる型もある」
と書かれていました。

中学や高校の頃、友達と毎日やり取りして、
コミュニケーションツールとして利用していたことを思い出しました。
休み時間には、職員室の前の公衆電話に行列ができていたものです。

私の相棒。ストラップはいとこのお土産
ということは、いま私の手元にある携帯電話でさえ過去のものになる可能性もあるんですよね。
10年後には、また新しいツールができているのでしょうか?

ガラスの仮面44巻とともに楽しみにしたいと思います。




プロフィール

松本 麻衣子Photo
名前:松本 麻衣子
生年月日:1982年8月17日
入社年:2005年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:学習院大学
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ
何でもひとこと:面白いこと、すごいモノ、頑張っている人など、何かに“スポットライト”を当てる仕事をしていきたいです。ポップな高い声…以外も出ますよ。

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