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松本 麻衣子アナウンサーのブログ

松本麻衣子のここ・そこ・まいこ!

更新:2007年11月30日
先日、東京に行ったときのことです。
ブルーの看板が目印です
 
バットマンの思い出
少し時間があったので御茶ノ水の駅前を散歩していると、「サッカー通り」なるものがありました。
サッカー好きな私はすぐにひきつけられ、なぜそんな名前が付いているのか興味津々!!

すると、その道は、“日本サッカーミュージアム”につながっていました。

ここは、2002年に行なわれた日韓ワールドカップの記念にできた施設です。
選手の使ったユニフォームやスパイクが展示されていたり、
ロッカールームが再現されていたり。
もちろん宮本選手が「バットマン」と呼ばれたあのとき装着していた黒いマスクも展示してあります。
さらには、天皇杯の優勝カップやJリーグの優勝杯(銀皿)のレプリカがあったり・・・
日本サッカーの歴史の流れを感じ、懐かしいシーンの数々を思い出しました。

なかでも、私が一番ひきつけられたのが、“ヴァーチャルスタジアム”という巨大スクリーン。
以前私は、「子供のころ『日韓ワールドカップの頃には、技術の進歩で遠くの試合も3Dの選手たちが目の前のピッチ上を動いているかのように見せることができる』という噂があった」という話をHPにも書いていましたが・・・(2006年6月27日更新分)


それが実現に向けて今も継続して研究されているとわかったのです。
ここでは、日韓W杯の試合を横長の巨大スクリーン(縦横比9:48)で見ることができます。
1本のレンズの映像を3台のハイビジョンカメラに分割して、さらに3画面のつなぎ目を補修することによってフィールドを一望できるようになったのです。

迫力満点の映像でした!
現在放送されているサッカー中継では、ピッチ全体を見ることはできず、カメラで切り取られた一部分を見ていることになります。
しかし、このスクリーンならピッチ全体を見渡すことができるので、攻撃側のチームのディフェンダーがいまどう守っているのかまで把握できます。
これならサッカーの面白さがそのまま伝わるかも!
スタジアムで観戦する臨場感と感動にまた一歩近づく、まだ世の中にはないシステムです。

遠くの試合も近くに感じる。
子供のころに聞いた夢が、より現実に近づいているんです。
もしかしたら、ドラえもんのどこでもドアだって・・・


更新:2007年11月27日
「One more time, One more chance」、「僕はここにいる」
山崎まさよしさんの音楽を聞くと、
いまだに私の目の前には星空とオーロラが姿を現します。

満点の星空・・・
そこには無数に輝く星たちがこちらを見つめています。
私は宇宙に包まれているようでなんだかとっても安心しきっていて、
眠りに落ちる直前のような気持ちのよい感覚でした。

プラネタリウムでの擬似宇宙体験です。

今回プラネタリウムに行ったのは、ほんの気まぐれ。
ちょっと入ってみるか・・・くらいのものだったんですが、
見終わった後には「あ〜見てよかった!」と満足感でいっぱいでした。

東京・池袋にあるサンシャインシティのなかにあるプラネタリウム。
ここでは、いまいくつかの番組が上映されているのですが・・・
私が見たのは、北の夜空に輝く星とオーロラを体感できるプログラム。

緑やブルー、薄いピンクに淡いパープル。
様々に色を変えるオーロラとその向こうに見える星空を見事に再現しています。
そして、この番組の効果を最大限に活かしているのが
なんといっても山崎まさよしさんの曲の数々。
体に響くデジタルサラウンドでどこからともなく鳴り響き、すーっと体に入ってきます。
切なく響くあの声がしーんと静かな夜空にぴったり合うことを初めて知りました。


(欲を言えば、もう少しゆったり座れるイスだったらよかったんですが。
あ、でもそれだとあまりにも気持ちよくて眠っていたかもしれませんね)

あんな星空を実際に見に行きたいなぁ〜

日に日に星に対する憧れが強くなっています。



プロフィール

松本 麻衣子Photo
名前:松本 麻衣子
生年月日:1982年8月17日
入社年:2005年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:学習院大学
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ
何でもひとこと:面白いこと、すごいモノ、頑張っている人など、何かに“スポットライト”を当てる仕事をしていきたいです。ポップな高い声…以外も出ますよ。

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