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松本 麻衣子アナウンサーのブログ

松本麻衣子のここ・そこ・まいこ!

更新:2006年12月26日
就職活動って大変ですよね?

毎日放送でも2008年度の採用試験が始まっていますし、
街を歩いていても、まっさらなリクルートスーツに身を包んだ学生さんを見かけるようになりました。
振り返ってみると、就職活動って山あり谷ありで肉体的にも精神的にもかなり大変だったなぁ〜と思うのですが、それでもその日々を通じて得たものもたくさんあるんですよね。長かった就職活動も、なんの無駄もなかったと思えるから不思議です。

中でも、就職活動中を一緒に過ごした仲間の存在は私にとって特別です。
1次試験や2次試験を通過して一緒に喜んだり、試験に落ちて一緒に泣いたり、内定をもらったときにはみんなでいつものお店に集まって乾杯したり・・・
みんながいてくれなければ今の自分はなかったと心から思います。

そんな仲間の一人、テレビ山口の佐藤けいアナウンサーに久々に再会しました。再開の場は、東京TBS・「ニッポン県民性発表SP3」の収録現場です。ここでは、JNN系列28局のアナウンサーが大集合しました。
けいちゃんとは同じアナウンス学校に通い、毎日のように教室で練習をしたり、居酒屋さんでお酒を飲んで朝まで語り合ったり、一緒に試験を受けに行ったりと本当に濃密な期間を過ごしました。今回も、いつも明るく前向きな彼女と話しているうちに、また頑張らねば!!といつものごとく元気をもらいました。

これからも、全国にいる仲間たちと叱咤激励し合いながら頑張ろうと思います!

みなさま2007年もよろしくお願いいたします。


更新:2006年12月19日
試合前の練習風景
『埼玉スタジアムに行ってきました〜!』

12月2日のJリーグ最終節。
そこでは、浦和レッズとガンバ大阪の優勝をかけた試合が行われようとしていました。

一度は諦めかけた「夢」へ望みをつないだガンバ大阪。
3点差以上つけてこの試合に勝てば、2連覇を達成することができます!

その前日。
監督や選手は口々に『ガンバらしいサッカーがしたい!』と話していました。
今年からガンバのメンバーとなった加地選手は、
「優勝争いをするチームにいたことがないのでプレッシャーにはなっています」と話すものの、
「全員がそろってサッカーができる喜びを感じます」とケガから復帰した播戸選手やウイルス性肝炎でチームを離れていた遠藤選手の合流を喜んでいました。
さらに、キャプテンの山口選手は、「浦和のホームゲームの雰囲気はいつもすごいけど、それにさらに優勝がかかっているとなると・・・と考えると自分ではちょっと楽しみです」と話してくれました。

そして、試合当日の埼玉スタジアム。
私も朝のニュースを読んでから、飛行機で駆けつけました。



真っ赤なスタンドは迫力満点!
 
みんな赤いものを
身に付けています
『赤っ!!』

スタジアムに到着してビックリしました!
スタジアムの周りは右も左も前も後ろもあか、アカ、赤。

着ているユニフォームも首に巻くタオルマフラーもあちらこちらではためく旗もみーんな真っ赤です。

山口選手のお話にもありましたし、すごいすごいとは聞いていましたが正直…想像以上でした。
歓声もブーイングも息がぴったりで、音の振動が心臓に直接響いて揺さぶられるような初めての感覚に包まれました。

そんなど・アウェーにも関わらず、選手が目指した『ガンバらしい』超攻撃的なサッカーも見られました。
しかし、みなさんご存知のように3対2で浦和レッズの勝利。
…ガンバ大阪2連覇ならず。
試合後のインタビューでは、選手たちは年間を通じて勝ち続けることの難しさを改めて感じているようでした。


それでも、ガンバ大阪は、今年も昨年に引き続き、最後の最後までJリーグを盛り上げ、私たちを楽しませてくれました。

来シーズンも中継でその魅力をたっぷりお伝えできるようにしたいです。

いやーそれにしても埼玉は赤かった!
浦和レッズのみなさん、優勝おめでとうございます。


更新:2006年12月15日
『その美しさに思わず見とれてしまいました』

今年のダンロップフェニックストーナメント。
あのタイガー・ウッズ選手とプレーオフまでもつれ込み、激闘の末優勝したのは、ヨーロッパの賞金王パドレイグ・ハリントン選手でした。
テレビの前で、手に汗握って声援を送った方も多いのではないでしょうか?
(私もその一人です!)

その数日前、『フェニックスチャレンジ』のお仕事で、私は宮崎にいました。

今回の私のお仕事は、その後にダンロップフェニックストーナメントを制することになるヨーロッパの賞金王ハリントン選手と身長149cmと小柄なパワープレーヤー馬場ゆかり選手に付いてラウンド中にお話を伺うというもの。

フェニックスチャレンジは男女合わせて8人のプロゴルファーが参加し、トーナメント形式で行なわれました。
試合は、3ホールのマッチプレーで先に2勝した方が勝ち!

ハリントン選手は、笑うと顔をくしゃっと崩し、目尻にしわが入って…
誰もが一気に親しみをもってしまうような優しいお兄さんでした。
ラウンド中も笑顔を絶やさず、宮崎の自然を体中で感じているかのよう。
「アイルランドではね、雨はよく降るけど1年中ゴルフができるんだ〜」と小雨の降る中でも快くインタビューにも答えてくれて、リラックスしているようでした。

しかし、プレーとなると、一瞬にして空気が変わります。
さらには、さすがプロ。さすがヨーロッパ賞金王。
ちょっとしたミスなら、それをプラスに変えてしまうようなリカバー力に脱帽の連続でした。
ダンロップフェニックストーナメントでも、ラフからのスーパーショットで優勝を引き寄せましたよね。
女子プロの馬場選手も「勉強になるわぁ〜」と言っていましたよ。

「ほぅ〜」と思わず見とれてしまうような、ハリントン選手の美しいフォーム、みごとなプレー。
あまりにもきれいなそのプレーを見ていると、私もゴルフを始めたくなりました。
で、ゴルフを始めるときのアドバイスを・・・とお願いしました。
ハリントン選手曰く、すぐにボールを打とうとせず、まずはフォームを固めることを第一に考えた方がいい。
ヘッドスピードは最も大事なことだからね!とのこと。
練習あるのみ。・・・ハイ。

ハリントン選手をはじめとするプロゴルファーの華麗なるプレー★
是非ご覧ください!

■京セラミタ2006フェニックスチャレンジ
2006年12月16日(土) 午後2時から放送です!


更新:2006年12月1日
緊張をほぐすにはいろいろな方法があるようです。

私はラジオ『MBSこども音楽コンクール』という番組を担当しています。
この番組では、近畿各地で小中学生の歌と演奏のコンクールを行い、
その様子を録音しています。そして、それを後日ラジオで放送するのです。

コンクールは、それまで練習を積み重ねてきた成果を発揮する場。
しかも、最大で1000人も入るような大きなホールとあっては、
こどもたちが緊張するのもうなずけます。

そんなこども音楽コンクールでの舞台裏。
私は大勢の子供たちに会うことができます。
みんなでおそろいの手作りの“お守り”を持っていたり、
「人・人・人」と書いて飲み込んでいる子がいたり、
お互いのメッセージを書きあった楽譜を抱きしめていたり、
時にはこんな会話が聞こえてくることも・・・

「どうしよう・・・緊張してきた」
「音楽室がちょっと広くなっただけやんな(汗)」
「そうや、じゃあ・・・体育館やな!!」

なんだか微笑ましい光景でした。

緊張しぃの私にもなにかいい方法を教えてくださーい!



プロフィール

松本 麻衣子Photo
名前:松本 麻衣子
生年月日:1982年8月17日
入社年:2005年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:学習院大学
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ
何でもひとこと:面白いこと、すごいモノ、頑張っている人など、何かに“スポットライト”を当てる仕事をしていきたいです。ポップな高い声…以外も出ますよ。

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