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松本 麻衣子アナウンサーのブログ

松本麻衣子のここ・そこ・まいこ!

更新:2006年11月17日
『5代目就任しました!』

11月から「痛快!明石家電視台」5代目アシスタントを担当しています。

がんばります!
初登場の11月13日は、
番組中で番長くんを相手に始球式。
“新人松本”と書かれたユニフォームまで着せていただき、
張り切って収録に臨みました。

伊藤アナや前田アナという後輩もできて、
最近は“若手”とは言われても
“新人”と呼ばれることがなかったので
『新人』というコトバに懐かしさを覚えました。

番組では、ゲストの方とトークをしたり、
クイズの出題者となったりといろいろな役割があるのですが、
さんまさんのトークを聞きながら
「な〜んて面白い方なんだろう」
とお客さんになって聞き入ってしまうことも。

「お名前ボード回転〜♪」

まだまだ慣れませんが、子供のころから見ていた番組を担当できることを光栄に思います。
「明石家電視台」ファンの皆様、引き続き番組を見てくださいね!


更新:2006年11月7日
=VOICE取材=

“コンフィチュール”って知っていますか?

・・・私は知りませんでした。
実は誰でも知っている食べ物なんですが
呼び名が変わったことで再注目されているんです。


コンフィチュールってフランス語で“ジャム”のこと。
ジャムじゃなくコンフィチュールって呼ぶところが
なんだかちょっとおしゃれな感じがしませんか?

私が取材に行ったのは、大阪・堺市泉ヶ丘駅のすぐ近くにある
Atelier Confiture(アトリエ・コンフィチュール)というお店。
千総果物店の中で販売していました。
果物のお店ということもあってリンゴや桃といった
果物そのものの美味しさを生かしたコンフィチュールが人気です。

工房にお邪魔してできたてのりんごのコンフィチュールを食べさせていただきましたが、
ふわふわしていてすごい口どけ。
甘みも自然な甘さでした。
まるで、果物そのものを食べているかのようです。

日本では、まだ“ジャム”と“コンフィチュール”の明確な区別化がなされておらず、
それぞれの製造元で設定しているのが実状です。

アトリエコンフィチュールでの“ジャム”と“コンフィチュール”の違いは甘さ。
ジャムは糖度が40度。コンフィチュールは糖度30度です。
甘さが抑えられているのでパンやお菓子につけて食べるだけでなく
パスタや肉料理のソースなどとしても使うことができます。

アトリエコンフィチュールの西辻潤さんのおすすめは、
グレープフルーツのコンフィチュールで作ったドレッシング。

材料
 ●サラダ油  大3
 ●酢     大2
 ●すりおろしにんにく 小1
 ●ピンクグレープフルーツのコンフィチュール 
 ●レモン汁 
 ●塩コショウ 少々

コレを混ぜて、サラダにかけるだけ!
簡単〜♪
さらに、生のグレープフルーツを使うよりも野菜と絡まりやすく食べやすいんです。

りんごのコンフィチュール♪
西辻さん曰く、ジャムはパンに塗るものっていう定義が頭の中に決まっていたけど、コンフィチュールと名前を変える事によってパン食以外の消費者の方にも受け入れられて、売り上げは伸びているんだそうです。
デザインを勉強していたという西辻さんは、コンフィチュールの仕上がりの色にもこだわります。
だから、アトリエコンフィチュールの商品は色鮮やか!
とってもキレイでお部屋に飾っときたいくらい・・・
いや、でもこのコンフィチュールを一口食べたら一気に一ビンあけてしまいそうになります。

このところジャム類の国内生産量は減少していましたが、
今年の上半期はその下落傾向に歯止めをかけました。
名前を変えて登場したコンフィチュールは
ジャム業界の救世主になれるかもしれません。

(VOICE 2006年11月2日OA)



プロフィール

松本 麻衣子Photo
名前:松本 麻衣子
生年月日:1982年8月17日
入社年:2005年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:学習院大学
趣味:スポーツ観戦、ゴルフ
何でもひとこと:面白いこと、すごいモノ、頑張っている人など、何かに“スポットライト”を当てる仕事をしていきたいです。ポップな高い声…以外も出ますよ。

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