河田 直也Photo

河田 直也アナウンサーのブログ

おもしろきこともなき世をおもしろく

更新:2004年11月16日

素敵そう研・所長の
ケンドーコバヤシさんと
副所長の私
 心機一転、このページのタイトルを変えてみました。『おもしろき こともなき世を おもしろく』、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは幕末の長州藩士高杉晋作の辞世の句です。肺結核を患い病床で死に直面した晋作はこの句を詠み、途絶えでしまいます。そこで、枕元で介抱していた野村望東尼という尼僧がすかさず『すみなすものは 心なりけり』と下の句を続けました。これを聞いた晋作は『おもしろいのぉ』と言って息絶えたといわれています。おもしろくない世の中をおもしろく生きるのには自分の心構え次第だ、というような意味でしょうか。あぁなんていい言葉なんだ!これからはこの言葉をテーマに放送もHPの更新もがんばります!

 さて僕の仕事も心機一転、新しいコーナーが始まりました。今まではちちんぷいぷい木曜日で「河田電器」という電化製品を取り上げるコーナーを担当していたのですが、10月からは水曜日にかわり「素敵そうなもの研究所」というコーナーをやっています。テレビや雑誌などで紹介されている一見素敵そうなもの、これらは果たして本当に素敵なのかを徹底的に追究するコーナーです。しかも吉本興業のケンドーコバヤシさんと二人でロケに行ってリポートをするという新しい形です。今までずっと一人でリポートするコーナーを担当してきたので正直言うと始めはちょっと不安でした。「本番中に僕が喋りすぎたらコバヤシさんやりにくいんじゃないか」とか「コバヤシさんがボケたらちゃんとつっこめるだろうか」とか「ロケ車の中でなんの話ししたらいいんやろ」など心配事は尽きませんでした。しかし、いざコーナーが始まってみればコバヤシさんっていい人!風貌はちょっといかついんですが僕やスタッフにもずいぶん気を使ってくれるし、とてもロケをしやすい空気をつくってくれるんです。これから楽しいコーナーになるようがんばりますので応援してくださいね!


バックナンバー

2017年
2015年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年


プロフィール

河田 直也Photo
名前:河田 直也
生年月日:1974年4月23日
入社年:1999年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:立命館大学
趣味:フットサル、ゴルフ、歴史小説、アクアリウム
何でもひとこと:入社16年目。まだまだチャレンジ精神を忘れず、体当たりでがんばります!!

担当番組