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河田 直也アナウンサーのブログ

おもしろきこともなき世をおもしろく

更新:2003年2月14日
 最近ずいぶん寒いですねー。こう寒い日が続くとあったか〜い食べ物が恋しくなります。そこで今回は、ちちんぷいぷい(火)で私が担当しているコーナー『河田直也の女心をつかみたい!』で取り上げた「讃岐うどん」をご紹介します!

 ここ数年、香川では讃岐うどん巡りが空前のブームとなっていて、県外から大勢の人が讃岐うどんを目当てに訪れます。遠い所では北海道から飛行機に乗って来る人もいるんだそうです。香川県内にうどん店は700店以上あるのですが、その大半は朝8時から営業を始めてお昼の2時ごろには店じまい。ですから讃岐うどん巡りに来た人たちは、朝早くに出発して昼過ぎの閉店までに2、3軒。多い人で5、6軒もまわる人がいるそうです。

 今回の取材では現地に行って本場の讃岐うどんを食べてきたのですが、一番驚いたのは讃岐うどんの食べ方!どういうことかと言いますと、ほとんどがセルフサービス、何もかも自分でしなくてはならないのです!詳しくはこうです。店に入ったらまず空のどんぶりを持って麺をゆでているお店のおばちゃんの所へ行き、そこでゆであがったばかりの麺をもらいます。次に温かいダシが入ったおなべ(もしくは魔法瓶のようなもの)から自分でどんぶりにダシをいれます。ここまでできればほぼ完成。大きなトレーに天ぷらやおあげ、ねぎや大根おろしなどがあるので、それをお好みでトッピングしてから、空いてる席に持って行って食べるのです。席が空いていない場合はどんぶりを片手に持って立って食べることも決してめずらしくないんです。

 それから皆さんに是非一度試していただきたいのが「釜玉うどん」。本来これは讃岐うどんの食べ方のひとつなのですが、ご家庭に讃岐うどんがなければこの際普通のうどんでもいいでしょう!(おいしいかどうかは保証できませんが…)まずうどんをゆでます。その間にどんぶりに生卵を入れてかき混ぜます。ゆであがったばかりの麺をどんぶりに入れて、生卵とよく絡めます。薄口しょうゆ少々、ねぎをかけてできあがり!簡単なんですがこれが本当においしいんです!!是非試してみてください。


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プロフィール

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名前:河田 直也
生年月日:1974年4月23日
入社年:1999年
出身都道府県:兵庫県
出身大学:立命館大学
趣味:フットサル、ゴルフ、歴史小説、アクアリウム
何でもひとこと:入社16年目。まだまだチャレンジ精神を忘れず、体当たりでがんばります!!

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