西 靖Photo

西 靖アナウンサーのブログ

撮ってみたんですが見ていただいていいですか

更新:2010年5月26日
恥ずかしながら、私の作った毛針(フライ)です。

EOS40D/EF-S60mmF2.8マクロ

これを川に流して、あれ?虫かな?と思った魚が
パクッと食いついてくれることを狙っています。
ニワトリ、カモ、クジャクなどのいろいろな羽根を使っています。

で、この人。

RICOH GRD3

先日お目にかかったすんごいお方。
気さくな人柄。ユーモアたっぷりなお話ぶり。
備前貢さんという日本を代表するプロフライタイヤー。
日本語でいえば毛針巻き職人、てことになるでしょうか。
じつはぷいぷいの料理コーナーの浦上浩先生の
高校の後輩さんというご縁も。
その備前さんにフライタイイングを教えてもらえるイベントが
先日、大阪でありました。
そのときに見せていただいた備前さんの巻いた毛針。

RICOH GRD3

フルドレス・サーモンフライというジャンルのフライです。
そもそもはサーモンを釣るためのフライですが、
ここまでくるともはや実用ではなく(使えない訳ではないですが)
装飾用、いや、芸術のレベルです。
神は細部に宿る、と申しますが、
我々素人タイヤーからすればそりゃもう神業的な作品。
シルクの糸と鳥の羽でこんな芸術が生まれるんですね。
しばしため息、の幸せな時間でした。
備前さん、ありがとうございました。

更新:2010年5月20日
立山その4

映画のエンドロールでいうところの

Special Thanks

みたいなもんですかね。
今回の旅を素敵なものにしてくれた人、モノ、出来事。

まず、同行してくれた友人の高崎雷太さん。

EOS 40D/EF17-40F4L

数年前までプロスノーボーダーとして活躍、
バンクーバー五輪にも教え子が出場したすごい人。
しんどくない登り方、パッキングの仕方、
ライン取りのアドバイス、全部教えていただきました。
立山ガイド、本当にありがとうございました。
私自身が写っている写真はすべて雷太さんに撮ってもらいました。

もうひとつ。
雄山のガレ場を登っているときに、雷太さんが
「雷鳥がいますよ!」と教えてくれました。
確かに雷鳥!しかもつがい!
で、あわてて撮った写真がこれ

EOS 40D/EF17-40F4L

この写真で雷鳥を一発で見つけられる人はすごいと思います(笑)

初めて目にする雷鳥ですが、持って行ったレンズは広角ズーム、
もう一本はマクロレンズで、これを付けても
小さく豆粒のようにしか撮れません。
近づいたら逃げるだろうし、どうしよう…と思っていたら、
近くにいたおっちゃんが「何かいるの?」と。
「雷鳥です。つがいでいるんですよ」
「ほんとだ! こりゃかわいいわ〜」
と望遠レンズのついたカメラを取り出してバシャバシャ。
みると、私の持っているカメラと同じメーカーです。

「あ、あの〜」

「ん?なに?」

「もしよろしけば、なんですけど、
後でそのレンズをお借りできないでしょーか?
ずうずうしいお願いで恐縮なんですが…」

「あぁ、アナタもキヤノンなんだね。いいよ。ほら」

「あ、ありがとうございます!!」

ということで撮り直した写真がこちら。

EOS 40D/EF70-200F4L IS×1.4エクステンダー(借り物!)

どーん。おっちゃん本当にありがとう!
さらにメスの雷鳥もどーん。

EOS 40D/EF70-200F4L IS×1.4エクステンダー(借り物!)

メスのほうがなんか瞳がつぶらで愛くるしい。
意外に近寄っても全然逃げるそぶりをみせなかった
カップル(多分)の雷鳥にも、ありがとう!!

ほかにも、お世話になった室堂山荘のみなさん、
山の状況をいろいろ教えてくれた同宿のみなさん、
この上ない晴天をくれた天気の神様、
ホントにありがとうございました!!

更新:2010年5月19日
立山その3

さて、2時間半ほどかけてピークに登ったら、
よっこらせと荷物を降ろして、水を飲み、脚をさすり、
ようやく滑り降りる準備です。
息を整えて、スノーボードを装着し、さあ!と斜面をのぞき込む。

「!!!」…怖い。

なんでしょう、この恐怖感。
さっきまで登りの疲労で脚がピクピク震えていたのが、
ガクガクとした震えに変わっています。
40手前のおっさんが、ビビって脚が震えるとは。

なんかわかりませんが、行くしかないでしょう。
えいっ、と滑り出します。

EOS 40D/EF17-40F4L

予想以上の斜度。未体験の加速感。
いろんなことを感じているような、感じていないような。

EOS 40D/EF17-40F4L

2ターンくらいで少し余裕ができてくる。

EOS 40D/EF17-40F4L

自分が滑り降りる先が見えて、ようやく幸福感が。

登りが2時間半に対して、滑っていたのが1分くらい。
2日間で滑ったのは、浄土山、国見岳、雄山など。
全部で4回ほどこんなことを繰り返したわけです。
2〜3時間で1分。大概の人は「アホちゃうか」とおっしゃいます。
へへ、そのとおり。趣味も仕事でもアホになれるのは
ハッピーなことだと思います。

次回、もうちょっとだけ立山。

更新:2010年5月18日
立山その2

先週末の立山はこれ以上ないほどの快晴。
朝9時前に室堂に着くと、白と青の世界が広がっていました。

EOS 40D/EF17-40F4L

ほぼ正面が立山の主峰、雄山。その左に大汝山。
低くなっているところが一の越と呼ばれるところで、
その右には浄土山や国見岳が並びます。
春の立山スノボは、それらの中心に位置する室堂や雷鳥沢をベースに
いろいろな山に数時間かけて登り、滑り降りてきます。

EOS 40D/EF17-40F4L

乗ると重さなんて感じないボードですが、背負うと肩にずしりと重い。
我ながらしんどそうな顔だこと(笑)
でも後ろに見える景色、ちょっと日常離れしてるでしょ?

EOS 40D/EF17-40F4L

初日、国見岳に向かう稜線。滑落しないように慎重に登ります。
スノーボードに来たとは言え、滑るまではまだまだ。
この苦しい楽しい時間が、重要なエッセンスです。

次回、やっと滑る!かな?

更新:2010年5月17日
週末の休みを利用して富山の立山に行ってきました。
今の時期でも数メートルの積雪のあるエリアです。
冬の間は雪が深すぎて入れないのですが、
アルペンルートが開通するゴールデンウィークの頃から
立山の核心、室堂まで行けるようになります。
目的は春のスノーボード!
まずはケーブルカーに乗って…

GR Digital3

その後高原バスに乗って室堂まで小一時間。
有名な雪の大谷を通ります。
雪壁の高さは10メートル近くあります。

GR Digital3

室堂到着。標高およそ2500。びっくりするくらい気持ちいい晴天。
室堂は周囲を3000メートル級の山に囲まれたカルデラの内側です。
当然ながらスキー場ではないのでリフトなどはありません。
荷物を山荘に預け、ボードはリュックに付けて背負います。
ブーツにアイゼンを装着して、いよいよ自分の脚で登ります。

EOS 40D/EF17-40F4L

まあまあ長いスノーボード経験のなかでも、今回は初めてのことだらけ。
わくわくとドキドキが入り交じりながら、いよいよ登り始めます。
登る体力はあるのか?登れたとしてもちゃんと滑れるのか!?
次回に続く!

更新:2010年5月10日
最近カメラにつけっぱなしのレンズが、85mmF1.8。
あまり寄れないレンズですが、大口径単焦点ならではの
美しい描写がお気に入りです。

EOS 5Dmk2/EF85f1.8

雨の日は緑が鮮やかです。

更新:2010年5月6日
私のような素人が一眼レフを構えると、
どうしてもいい写真を撮ろう、なんて考えてしまいますが、
コンパクトデジカメをかばんに入れて持ち歩くようになってから、
いろいろ写真で遊ぶようになりました。
カメラの楽しさを再認識しているところです。

メイクさんに頭を手入れしてもらったり


友人宅の宴会で、
「誰がいちばんグラスの中に入っているっぽいか大会」(笑)



ちなみに優勝は私でした。


すべてGR Digital3での撮影です。



プロフィール

西 靖Photo
名前:西 靖
生年月日:1971年7月8日
入社年:1994年
出身都道府県:岡山県
出身大学:大阪大学
趣味:釣り、スノーボード
何でもひとこと:出身地、岡山の観光大使やってます。私の観光大使の名刺で、日本三大庭園のひとつ、岡山後楽園にタダで入れます。まあ、仕事に結びつくかどうかは心許ないですが。

担当番組


西 靖アナが西村 麻子アナを30秒で紹介します!