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西 靖アナウンサーのブログ

撮ってみたんですが見ていただいていいですか

更新:2006年10月24日
縁って、あるもんだなと思います。

アップルコンピュータと出会ったのは大学生のときでした。
陸上部の同級生で工学部の友人が、
「この小さいパソコン、研究室のでっかいコンピュータより処理速度速いねんで」
と自慢していました。
そのときはパソコン=高級なワープロ、くらいの認識でしたから、
処理速度がどうとか言われてもピンときませんでしたが。
そして社会人になると、初めてのレギュラー番組の音声さんがアップル派。
アナウンサー室でびしびし鍛えてくれた先輩もアップル派。

気がつけば私もアップル派です。
初めて買ったのもMac。その次もMac。
常に有機的で、ときに官能的ですらある曲線をもち、
直感的な操作性、合理性、そして柔軟性を持っています。
決してかわいいから少々使いにくくてもいい、というのではなく
操作性、機能性を求めた結果の美しさです。

画面がデカイ!処理が早い!
しかもスマート!
というわけで、前置きが長くなりましたが、
新しいMacを我が家に導入しました。
iMac 24inchモデル。
カメラをいじり始めたので、
大きな画面にこだわってみました。

初代iMacは卵を半分に切ったような
曲線を持つブラウン管モデル。
当時としては当たり前のフロッピードライブをあえて搭載せず、逆に当時まだ一般的でなかったUSBを標準装備。
かわいらしい姿でしたが、中身は恐ろしく革新的でした。
半透明のボディは、パソコン=アイボリーの時代にはかなりの驚きでした。
パソコンがインテリアになったのはたぶんこれが初めてでしょう。
その次はサッカーボールを半分に切って伏せたような本体から
アームが伸びフラットパネルがついた不思議な形をしたiMac。
そして現行モデルはちょっと分厚い液晶モニターか?
と思わせるようなスマートな形。
ちなみにiMacは登場のときの位置づけや値段、広告の雰囲気から、
入門機、というイメージを持っていましたが、
久々にスペックを見てびっくり。
コアはインテルに変わり、クロックは2Gオーバー。
広大な24インチモニターは高画素の写真もらくらく表示します。
USB2.0×3、250GBHDD、8倍速スーパードライブ…
これはもう入門用ちゃいますな。
写真やデザインを仕事にする人でも十分使えるスペックになってます。

ただねぇ。
この最新のMacに映し出される私の撮った写真の拙いこと!
手ブレ、ピンボケ、本当にヒドい。
でかいモニターだから余計にアラが目立つのです。
いっそMacが写真も撮ってくれればいいのに。


更新:2006年10月3日
早くこれを持って
釣りやドライブに行きたい!
うひひひ、大きな買い物をしました。
キヤノンEOS-30D。デジタル一眼レフカメラです。
ちなみに、ですが、キヤノンの「ヤ」は大きい「ヤ」であって
キャノンではありません。
以上、豆知識。

きっかけは今年の夏休み。
趣味のフライフィッシングを目いっぱい堪能しようと北海道の道東地方に行ったんですが、その景色の美しいこと!
広々とした牧草地、森の中を滔々と流れる澄んだ川。
知床の荒々しい海と断崖絶壁。海に流れ落ちる滝。
これを小さなデジカメや携帯のカメラで撮るのはなにか物足りない気がしてしまいました。

加えて、今回の旅でお世話になったペンションの宿主が
写真を(もちろん釣りも)趣味にしていらっしゃって、
その写真の迫力や美しさにもうマイってしまったのです。

で、買うとなると分不相応にいいものに目が向くのが私の性分。
検討を重ねるうちにどんどんいいものが欲しくなり、今回の購入と相成りました。
レンズはEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM。
なんのこと?って感じでしょ。私もです。
いまやキム○クではないですが、家でカメラをいじって、
「かっこええ〜」と唸る毎日。
カメラの美しいフォルムをお見せしたいのですが、
自分で自分は撮れないので、ややボケ気味の雄姿です。

さあ、早くこれを持って釣りに行かなくては!
木漏れ日に照らされる源流や、ふと見つけた小さな昆虫や
釣り上げた宝石のように美しい渓魚を撮影しなくては!
渓流の釣りシーズンは9月いっぱい。

あれ?もう10月やん!



プロフィール

西 靖Photo
名前:西 靖
生年月日:1971年7月8日
入社年:1994年
出身都道府県:岡山県
出身大学:大阪大学
趣味:釣り、スノーボード
何でもひとこと:出身地、岡山の観光大使やってます。私の観光大使の名刺で、日本三大庭園のひとつ、岡山後楽園にタダで入れます。まあ、仕事に結びつくかどうかは心許ないですが。

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