亀井 希生Photo

亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2014年5月26日
今回は番組宣伝です〜


きょう26(月)夜11時53分〜『痛快!明石家電視台』は、
ゲストに「ハイヒール」のリンゴさん・モモコさんを迎えて、
お二人を“慕う”後輩芸人の皆さんが大集合!
メッセンジャー黒田さん、たむらけんじさん、
ヤナギブソンさんに、女性コンビのカーニバル。
そしてアナウンサー室からも、大吉洋平ANと私・亀井が出演します。


マジメな話で恐縮(?)ですが、
私がこれまで何とか、アナウンサーの仕事を続けてこられたのは、
リンゴさん・モモコさんのお陰と言っても過言ではありません。


現在は、土曜午後1時〜『ますます!ハイヒール』としてお送りしていますが、
ハイヒールさんとラジオで御一緒して、今年の秋で丸15年になります。


これと言ったとりえも無い“ダメアナ”の私を、
そのまま素材としてイジリ続けてくれるハイヒールさん。
根拠の無いプライドや無駄な後悔を手放すことができたのは、
お二人との週1回のラジオスタジオでの空間。
これがすごく大きかったのです。


『明石家』は我が社の誇る“看板バラエティー番組”ですので、
今夜は爆笑エピソードが前面に出てくると思いますが、
その裏にあるお二人の“人柄”も、お楽しみ頂ければ幸いです。

更新:2014年5月20日
 「●●●以降、私は鼻血が出るようになった」という人達がいます。
 「●●●以降でも、私は鼻血は出ていません」という人達もいます。

どちらの人達も、自分自身の身体のことを語っていて、
それぞれが「現象=事実」として、互いに相反するものではありません。

そして、今の時点では、

 『●●●が鼻血の原因である』と証明するデータは無いし、
 『●●●が鼻血の原因でない』と証明するデータも無い。

このことを科学的な証明理論の立場で考えれば、
『まだ何もわかっていない』=『どちらとも言えない』となるはずです。


体調や体質・環境への感受性には、個人差があります。
大人や子ども・お年寄といった年齢による違いもあれば、
男女の性別やこれまでの住環境など、一人一人様々な前提が違ってきます
「自分の身体に当てはまることは他の人も同じだ」とは言い切れません。

従って、将来・何年後かにそれが明らかになるまでは、
「結論を留保し、それぞれの立場の人達の声に謙虚に耳を傾ける」のが、
科学的でロジカルな態度だと思います。


ただ重要なのは、この問題が「生命や健康」に直接関わっていること。
何年も経ってから、「実は●●●が原因でした、スミマセン」と言われても、
取り返しのつかない部分があるということ。
過去の日本にも、そういった問題に苦しんだ人達が居て、
今なお苦しんでいる人達が居るという現実があります。

科学的には『まだ何もわかっていない』今の時点で、
「原因不明の体の変調」への不安な気持ちや、
「子どものリスクを1%でも少なくしたい」と訴える親心を、
私には否定することはできません。


また一方で、

 「証拠も無いのに騒いで、デマを飛ばすな!」
 「皆で頑張っているのに、水を差すな!」

こういう人達の言葉も、その心根の“スピリット”として理解ができます。
「気持ちや気合いで負けたら、復興なんかできるか!」全くその通りです。
ただそれらと、科学的に考え・実証することとは、ジャンルの違う話だと思うのです。

この問題について、「実際に責任を負う人」「国や地域のリーダーとして判断する人」
「幅広く高い見識に基づいた発言が期待され、それで飯を喰っている人」
こうした立場の人達には、『科学的でロジカルな態度』を守って頂きたいと、切に願います。

更新:2014年5月19日
花粉の飛散が収まって、梅雨入りまでの今。

バイク乗りには、一番オイシイ季節です。



一方“見る方”のロードレース「MotoGP」は、

早くもオイシイ時期が終わってしまいそうな雰囲気も。

去年クラスデビュー1年目でチャンピオンになってしまった、

マルク=マルケスが、2年目の今年、開幕から5連勝!

2連覇に向けてまっしぐらの状況なのです。


そこで、ロードレースのもう一つの最高峰、

「スーパーバイク」に注目してみようと、

こんな映画を観に行ってきました。


『アイ・スーパーバイカー』

舞台は英国スーパーバイク選手権。

複雑なコースを時速320キロ以上のスピードで駆けぬけるライダー達を、

オフ・サーキットの様子も交えながらドキュメンタリー映画化。

日本人ライダー・清成龍一の活躍も必見で、大阪・心斎橋の劇場で上映中です。



そしてもう一つ、バイクのイベントが大阪で。

『レッドブル・エックスファイターズ 大阪 2014』

オフロードバイクを使ったアクロバット競技の最高峰が、

今年も大阪城・西の丸庭園で、いよいよ今週末開催です。


サーキットをぐるぐる回るロードレースよりも、

ビギナーの方には分りやすく楽しめるかもしれません。

ライトアップされた大阪城をバックに飛翔するバイクとライダー。

世界でもなかなか見られない、エキサイティングなイベントです。



レースや映画・イベントは、アグレッシブに。

そして普段の道は、安全運転で行きましょう!



プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

担当番組