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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

真夏の宇宙音楽会

更新:2012年8月16日
きのう15(水)大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開かれた、
『スター・ウォーズ in コンサート』に行ってきました。

エピソード1〜6のストーリーに沿って、劇中音楽の名作の数々を、
スクリーンの映像とフルオーケストラの演奏で楽しむという音楽会。

購入したパンフレットより

過去3年間に、北米・ヨーロッパで175万人以上を動員したという大ヒットイベントですが、
はっきり言って『スター・ウォーズ』ファン以外は、ほとんど理解不能な企画です。

告知のあった4月、早々にチケットを買いに走った私でしたが、
S指定席で9,800円という値段設定に、
「高っ!これで客席埋まるのかな〜?」などと思っていました。


…しかし、当日。


収容人数およそ2,500人の会場は、満席。
ホントに満席! 確かに満席!! びっしり満席!!!
こんなに“同志”がいたとは、嬉しい驚きです。


ロビーは“気さくな”帝国軍に占拠され、観客も大喜び

ステージには、「C3−P0」役のアンソニー・ダニエルズ氏が、生ナレーションで登場!
関西フィルハーモニー管弦楽団のダイナミックな演奏と、美しいコーラスが、
映画の名場面と見事にシンクロした、素晴らしい内容のコンサートでした。

真夏の夜に宇宙旅行をするような、楽しくぜいたくな時間を過ごさせて頂きました。

ロンドンオリンピック

更新:2012年8月8日
敗者の悲嘆、勝者の歓喜。

奇跡のプレー、予想外のハプニング。

世界の一流選手の雄姿、日本選手の躍動。

これだけたくさんのスポーツを、

集中して見られる贅沢を味わっています。



バレーボール女子、24年ぶりのベスト4です。

「きょうは調子が悪いとかは自分には許されない」と語る、

エース・木村選手の、ここ一番の信頼性。

その木村選手と並び立つまでに成長した、江畑選手の切れ味。

懸命にブロックに跳んだ、センターの荒木・大友選手。

小さな身体でボールを拾い続けた、リベロ・佐野選手。

その他、控えの選手や監督・コーチまで一丸となった、気迫と粘りの勝利でした。

何より、歴戦のセッター・竹下選手が、あれだけ喜びを爆発させていたのが、

この試合の中身の濃さを表していたように思います。

彼女たちの念願まで、「あと1勝」です。



男子サッカーU23代表、メキシコ戦は残念でしたが、

次の3位決定戦は、アジアの好敵手・韓国が相手です。

強国スペインを破り、44年ぶりにベスト4に進出した「強さ」が、

この大会だけの“確変”だったのか? 真に身に付けた実力だったのか?

彼らが証明する絶好のチャンスです。

何かを決め付けたり、いわゆる“戦犯”を探したい人達も、

あと1試合、見届けてからにして欲しいです。



他にも、なでしこ、卓球、水泳、体操、重量挙げ、アーチェリー、ボクシング…

日本選手たちの素晴らしい活躍が、数え切れない程ありました。

レスリング、男子マラソンなど、注目すべき競技がまだまだあります。

「力を出し切りました、悔いはありません!」というコメントが、

一人でも多くの選手から聞けるよう、願っています。



プロフィール

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名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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