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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

バレー 銅!

更新:2010年11月15日
 バレーボール世界選手権で、女子日本代表が、32年ぶり(五輪含めると26年ぶり)の、メダルを獲得しました。

 
 ラジオ『かめ友 Sports Man day』に、レギュラー出演して下さっている竹下佳江選手も、“司令塔”セッターとして、チームを引っ張りました。
 
 1997年の日本代表初選出から、初めてのメダル。今はその重さを実感されているのではないかと思います。

 
 試合後のコメントでは「(メダルで)うれしい気持ちと、終わったといううれしさがありました」 とのこと。

 番組でも「大会が終わったら…とりあえず朝ゆっくり寝たいですね〜」と話していた竹下さん。

 まずは充分に休んで、時間ができたら、また『かめ友』のスタジオに、おしゃべりに来て下さい。


 長いシーズン、本当におつかれさまでした。 おめでとうございます!!

今年のプロ野球が終わりました

更新:2010年11月8日
…日本シリーズ、ドラゴンズは負けました。

「球史に残る死闘」とかなんとか言われてますが、
純粋にドラゴンズファンの目線から見ると、
ここ一番での勝負強さ、という点では、
最後までマリーンズを凌げなかったと感じています。


第1戦から5戦まで、
マリーンズが白星を先行させ、ドラゴンズが追いつくという展開。
これはこれで良かったのですが、
第6戦、ホームでの延長15回を勝ちきれなかった所で、
シリーズの流れは決まってしまったと思いました。


しかし「野球の神様」は、それでも平等でした。

きのうの第7戦、7−7の同点で迎えた延長戦。
両チームどちらにも、1アウト2塁というサヨナラの場面がありました。

10回裏のドラゴンズは、荒木、代打・平田と倒れ、サヨナラ勝ちを逃したのに対し、
12回表のマリーンズは、里崎が押さえられたものの、岡田がクリーンヒット!

大一番で決められなかったドラゴンズと、
アウェイの不利をはねのけて、チャンスをものにしたマリーンズ。
まるで合わせ鏡のような場面で、その差が現れてしまいました。

思えば、この殊勲打を放った岡田選手は、
キープレーヤーと言われながら初戦でケガをした大松選手に代わって、
急遽レギュラーの座を与えられた立場でした。
にも関わらず、シーズンを通して臆すること無くプレーし、
結果、最終戦のヒーローとなったわけです。

このように、打者の思い切りの良さやメンタルの強さでは、
全体として、マリーンズの選手たちが圧倒していたように思います。
(投手陣も下馬評以上に奮闘しました)
短期決戦・日本シリーズを制するにふさわしい、好チームでした。


しかし、ドラゴンズの選手たちも、
最後までセ・リーグ王者の意地を見せて戦ってくれました。

マリーンズの清田に負けじと、攻守に大活躍したルーキー・大島。
足を負傷しても、タイムリーヒットを打って激走した、森野。
執念の一打を何度も見せてくれた、和田。
投手をリードする重責を背負いながら、打でも存在感を示した、谷繁。

真のエースとして、2試合を完璧に近いピッチングだった、チェン。
連日の登板にも関わらず、黙々と自分の仕事をこなし続けた、中継ぎ投手陣。
長い長いシーズンを投げ抜き、最後に力尽きた、浅尾。
そして、力の衰えを指摘されながらも、出番ではきっちり抑えた岩瀬。

…他、名前を挙げればきりがありません。


選手の皆さん。
あなた方は、私たちファンの誇りです。

残念ながら、この日本シリーズでは
結果を出せなかったプレーヤーも少なくありませんが、
リーグ優勝の輝きは、決して曇ることはありません。


最後に。落合監督はじめ、コーチや裏方の皆様も、本当におつかれさまでした。
まずはゆっくり疲れを取って、2月のキャンプで元気な姿を見せて下さい。

来シーズンも一生懸命、応援します。

『泣くなドアラよ、胸を張れ!』



プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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