亀井 希生Photo

亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

25年経っても

更新:2009年3月31日
きのう就寝前、ふと『劇場版・超時空要塞マクロス(1984年)』のDVDを見始めたら、

「うぅ…これは!」

良いのです。思わず最後まで見て、夜更かししてしまいました。

特にクライマックス前、主人公・輝の部屋で未沙とミンメイが鉢合わせした後の絡みのシーン。
TV版では今一つつかみ所の無かった輝が、しっかりと自分の意思を伝える大人の男性に“修正”され、感情移入できる存在になっています。
(声の出演、長谷有洋さんの演技力の向上も明らかで、若くしてお亡くなりになったことが改めて悔やまれます)

とかくメカアクションばかりが注目される『マクロス』ですが、この劇場版は声優さん達の演技にもすばらしいものがあります。
『愛・おぼえていますか』というサブタイトルが付いていますが、個人的にはいつまでもおぼえている“秀作”の一つです。(3/31記)

勢いで『20周年記念DVD』(左)も見てしまいました



プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

担当番組