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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2006年11月28日
 『冬でも走りたい』

 暖かい時にしか走らないバイク乗りのことを「ゴキブリライダー」などと悪く言う向きもいるようですが、やっぱり寒いのはイヤですよね〜。異常なほど暖かかった11月もさすがに日が短くなるにつれて寒くなってきたので、チョイ乗りにツーリングに週3日はバイクに乗っている私としては、防寒対策にいろいろと購入してみました。

(1)防風ジーンズ
裏地に風を通さない新素材「ゴアウィンドストッパー」をコーティングしたジーンズ。下に保温効果のあるタイツをはけば、下半身の防寒はバッチリ。革パンも良いけどもう少しライトな格好が…という時には大変重宝します。

ラップパンツ:前からの風だけ防げば良いので後ろはこんな感じ
(2)ラップ型オーバーパンツ
ジーンズも革パンもNGの時には、乗車時だけズボンの上から着用するオーバーパンツの出番です。今まではスポーツ用のナイロンパンツを流用していましたが、脱ぎ穿きの時にどうしても靴に引っ掛かるんですよね。そこで、腰や脚部分にマジックテープで巻き付けて着用するタイプのオーバーパンツを買いました。防風性はバッチリで言うことありませんが、はく時にどうしても“春巻”を思い出してしまいます…。

(3)システムヘルメット
視界の広さとメガネ着用から、普段はジェット型を愛用している私ですが、やはり冬はフルフェイスの温かさが恋しくなります。そこで、脱着時にアゴから上にガバッと開けられるシステム型ヘルメットを購入することに。国内ではS社・Y社・O社からリリースされていますが、コストパフォーマンスの良さから海外メーカーのHJCを選択してみました。現在取り寄せ中ですが、ネット上ではライダーの賛否は様々なようで、期待と不安相半ばといった心境です。

ネックウォーマー:上にずらせば帽子にもなります
(4)ネックウォーマー
首の後側は「風門」といって、ここを冷やさないことは防寒の基本。ということで、バイク乗車時にはネックウォーマーが欠かせません。百均でも相当良いものがありますが、海外ブランドの「BUFF」は、色やデザイン・素材のバリエーションが豊富で楽しめます。私は春秋用は布・真冬用はフリースと、気温変化ごとに素材の違った物を買いました。革ジャン等でどうしても黒が基調になってしまう冬のライディング・スタイルですが、首元をカラフルにすると良いアクセントになると思います。

 これだけ装備すれば、あとはどこへ出かけるかですが… 海も山も冬は何も無いので、適当な距離にある街中のカフェで温かいコーヒーを…って、結局寒がりなゴキブリ的行動になりそうです。(11/27記)



プロフィール

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名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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