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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2005年11月29日
『第4回大阪モーターショー』

噂の「GT−Rプロト」
もっと近くに置いといて〜!
2輪もありました。
お姉さんにピント合ってなくて
すみません
 行ってきました、大阪モーターショー!先の東京より規模は小さいものの、こういうイベントがスルーせずに来てくれるのは、まだまだ“大阪”のネームバリューが健在ということですよね(まあ名古屋は某メーカーのお膝元でやりにくいという事情もあるでしょうが)。私が行ったのは初日25(金)の昼前。最初は空いていましたが、午後になってから入場する家族連れも多く、なかなかの盛況でした。

 会場のインテックス大阪までは地下鉄&ニュートラムで行きましたが、愛車のキーだけは持参。というのもメーカーによっては、ブース内にオーナーだけが入れる応接コーナーを設け、コーヒーなど飲み物のサービスをしてくれるようになっていて、車のキーが入場パス替わりになるからです。ということで、まずは愛車メーカーのブースに直行。入り口の男性スタッフにキーを見せ奥のコーナーに進むと…「いらっしゃいませ」♪コンパニオンさんキタ〜!!♪「お飲み物いかがですか?」って、飲みます飲みますエスプレッソ下さい。続いて「宜しければアンケートをお願いします」って、書きます書きます“AT改善して下さい”っと。メーカーにダイレクトに声が届くような気がしてペンにも力が入ります。出る時には「ありがとうございました」と笑顔で見送られ、メーカーのパンフレットに加えてモーターショーのオフィシャルパンフまで頂きました。あ〜幸せ…中古をそれも値切って買ってスミマセンでした、これからも大事に乗っていきます。

 以降は各メーカーのブースを回りましたが、モーターショー初心者なりに気が付いたこと。
(1)服装は自分なりに小ぎれいにおしゃれして行った方が、コンパニオンさんたちの対応も良いような気が。ただスーツで行くとメーカーの関係者の方に見えてしまうので、ノータイ+ジャケットあたりがベターかも。
(2)車はシートの座り心地にこそお国柄が。乗って良い展示車はどんどん乗りましょう。今回の個人的ナンバーワンは「フィアット・パンダアレッシ」明るい小粋なカフェのような内装が楽しいです。
(3)各メーカーのパンフレットはモーターショー用に特別に作ったものが多いので是非ゲットしたい所です。でもパンフばかり集めていると、実際に車を見ずにホッとしてしまうことが多いので、本当に欲しいメーカーの物だけもらうようにした方が良いと思います。
(4)一見同じに見える会場内のショップですが、実は微妙に品揃えが違いました。F1GPやラリージャパン等、終わってしまったイベントのグッズは在庫処分(?)で安くなっていましたので、行けなかったり買い逃した人にはラッキーだったのでは?
(5)来場者は9割方男性ですが、カップル客の女性は必ずコンパニオン風(元も含む)。ある意味わかりやすかったです。

 当日入場料は1500円でしたが、前売りなら1200円。大阪市交通局とのセットチケットなら1700円で地下鉄&ニュートラムも1日乗り放題と、お得な利用方法もありましたので、未体験の方も来年は足を運んでみてはいかがでしょうか?また今年東京モーターショーだけで終わったメーカーさんも、次回はぜひ大阪に寄って頂けるようお願い致します(…って、主催者でもないのに)。

(11/28記)


更新:2005年11月11日
『ポケットメイト復刻』

「♪ポケットメイト(ワーワーワー)、ポケットメイト(ワーワーワー)…」このCMソングを覚えている日本国民が、現在果たして何人いるでしょうか?

パッケージのデザインまで
当時のまんま
ランナー1人、今ホームイン!
携帯ゲームの元祖とも言える「ポケットメイト」の復刻版が、この11月トミーから堂々発売になりました。最初の発売は1975年(昭和50年)ですから、実に30年の歳月を越えての復活です。30年前と言えば、山陽新幹線(岡山〜博多)が開通、「およげたいやきくん」「シクラメンのかほり」の年、私は小学2年生でした(ウヒャ〜!)。

当時も熱中した私がすかさずゲットしたのは、第1弾発売の6種の中から「野球ゲーム」。パチンコのように玉を打ち出し、入ったヒットの穴に応じて進塁レバーを操作… って、も〜懐かし〜!! 指先に蘇る箱体の手触り。パチパチ弾くバネの手ごたえ。カチカチ音をさせつつあくまでスムーズなレバー操作。当時の思い出が五感を通して蘇ります。“打球”がそのまま“走者”に変わるという斬新なアイデアはもちろん、2塁打よりも3塁打よりもシングルヒットが出にくいというウィークポイント(?)まで、そのまんま復刻されていて感涙モノです。

他のポケットメイトシリーズも復刻される気配ですが、個人的には「フィールドアスレチック(1978)」の再発売を熱望します。発売当時は品薄でなかなか手に入らず、友達に貸してもらいましたが、絶妙の難易度で結局最後までできなかった思い出があります。27年ぶりの再挑戦がかなうかどうか?今後のリリースに期待したいです。(11/10 記)




プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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