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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2005年6月28日
『最近の楽しい物』 


●「iPOD」
日曜出勤の時など、
のんびり流し聴きしています
以前西アナも書いていましたが、専用の外部スピーカーでシャッフル再生すると、「自分の好きな曲しか流れてこないラジオ局」を聴いているような気分です。
シャッフル再生もまるっきりランダムではなく、iPODなりに考えているようで楽しいです。

例えば…
(1)「Got to share」Yazz
(2)「MY MEMORIES OF YOU」山下達郎
(3)「All That She Wants」Ace Of Base
(4)「Whenever You're Gone」Lisa Stansfield
(5)「Driving Home For Christmas」Chris Rea
(6)「C調言葉に御用心」 サザンオールスターズ

季節感も何も無く本当にバラバラのようですが、実際に聞いてみると不思議とスムーズに流れていき、「この中に誰か入ってるだろ!」とPOD君にツッコんでみたくなります。
iPODシリーズは今SUFFLEが好調のようですが、「家にあるCDを全て持ち歩けて、その中から自由に聴ける」というのは、POD君の最大の魅力です。


●「マージフォン」
“1・0・6”で
「マージ・マジ・マジーロ」です
他局で申し訳ないのですが、見てます「マジレンジャー」。
近年の戦隊シリーズの中でも出色と言われた、前作の「デカレンジャー」を引き継いで大健闘中。
シリーズ1作目の「ゴレンジャー」をリアルで見ていた私も、4歳の息子と一緒にハマっています。
で、思わず買ってしまったのが、変身アイテム「マージフォン」。
電池入りでボタンの押し方の組み合わせにより、劇中の“呪文”の音声が出てくるという優れ物。
息子には易しい(=安い)方を買って、“呪文”が出せる高い方は自分用にしようと思っていましたが、息子の方が意外な呪文を発見するのが上手く、すっかり彼専用です。

(6/27記)


更新:2005年6月14日
更新停滞に喝を入れるべく、マイナーチェンジしました。
テレビやラジオには出てこない“サブカルチャーもの”を、独断的にピックアップしていきたいと思います。
…ということで、第1回はこれ!

人形は顔が命です
『ジェダイマスター・ヨーダ』

コトブキヤから昨年12月にリリースされた、簡易組み立てフィギュア。
EP2「帝国の逆襲」版、全高約130mm、5040円。
…いやいや、データーはどうでもいいんです。肝心なのは顔、お顔がイイんですよ!

どうですか、この穏やかな表情。
若きスカイウォーカーを教え導くジェダイの師らしい、理知的で柔和な御尊顔。
ブロップ類は本場に譲っても、やっぱりフィギュアは日本製ですわ(※)。

フォースの共にあらんことを…
考えてみればSWサーガ自体、ジョージ=ルーカス氏の東洋指向が大いに影響しているだけに、マスター・ヨーダの造詣に東洋人が長じていたとしても、不思議ではありません。
「常人を超越した能力を持ちながら、俗世を離れて隠遁する899歳の老人」
…って、まんま中国の“仙人”でしょう!
ジェダイマスターとして悟りの境地に達したその表情は、仏や菩薩にも通じるものがあります。

まもなく日本でも公開のEP3では、EP2よりも激しく戦いそうな予感ですが、やはりマスター・ヨーダは、静謐の中にたたずむ姿がふさわしいと思うのです。

(6/13記)
※「MADE IN CHINA」ですが、原型は日本人の方が手掛けています。




プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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