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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2004年10月26日
選手や監督・スタッフの皆さん、
本当にお疲れ様でした
『惜敗…オレ竜』

ドラゴンズ、50年ぶりの日本一はなりませんでした。

「ライオンズは侮れない、むしろホークスの方が組し易いのでは?」と思っていましたが、その通りだったかもしれません。石井貴投手があれほど打てないとは…。4敗のうちの2敗ですから、敵ながらあっぱれ、MVPも当然でしょう。

しかし、来年があります!

福留も戻ってきます。荒木&井端はもっと成長するでしょうし、立浪も山本昌もまだまだやれます。「補強は1年見てから」と言っていた落合監督の“オレ流”ストーブリーグも楽しみです。

(10/26記)


更新:2004年10月5日
『私の“落合語録”』

10月1日、中日ドラゴンズがリーグ優勝しました!!
各メディアで落合監督の“オレ流語録”を取り上げていますが、
私が印象に残っているのは次の5つです。




(1)『解雇もトレードも無い、現有戦力の10%底上げで優勝争いできます』
 『(補強は)1年間じっくり見させてもらって、必要ならやります』

→「自分達で優勝できるんだ」という自信。
 「プレーを見せる前に出されずに済む」という安心感。
 「10%成長しなければ、来年は無い」という危機感。
 キャンプに入る前に、これらを同時に選手達に植え付けた。


(2)(コーチ陣に)『マスコミにしゃべるな』

→選手の調子やケガ等の情報は徹底管理。
 落合監督にしてみれば、「敵にみすみす情報を与える方がおかしい」という所か。
 おかげで一部マスコミからは、「盛り上がらないナゴヤ」「オレ流にOB連が猛反発」
 などのネガティブキャンペーン(?)を張られていたようですが。


(3)『井端の三ゴロ併殺打が収穫といえば収穫。君たちには分からないだろうが、結構』

→もちろん私も分かりませんでした。ベテラン川相選手が最近の新聞紙上で解説を…
 「1死一塁。普通なら右方向へ打つ所へ、内角球が来た。
 それを力一杯引っ張った井端は、状況に応じて自分で考えて打ったということ」
 …ふ〜む、やはり難しい。

(4)『最後は1毛差で勝ちます』

→優勝争い、追われるチームにはどうしても焦りが出るものだが、
 「どんなに負けても最後に上にいれば良い」と、選手のおびえやプレシャーを軽減。
 でも優勝後は「1日でも早く決めたかった」と本音も。


(5)『最終目標はあくまで日本シリーズに勝つこと』

→「星野さんがいれば…」今年、阪神ファンが抱いたのと同じ思いに、
 名古屋の人たちはず〜っと囚われていました。
 偉大な星野監督も成し得なかった日本一を達成し、
 ドラゴンズファンに新たな世界を開いて欲しいと思います!




プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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