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亀井 希生アナウンサーのブログ

サブカル天国

更新:2003年6月17日
『梅雨こそスニーカー』

写真1:足首まであるので、水跳ねを気にせず思い切り歩けます
いよいよ本格的な梅雨の季節がやってきました。これからしばらくは、足元を濡らしながら歩かねばならないわけですが、実はこの梅雨こそ、スニーカーの醍醐味が味わえる季節なのです。

最近のスニーカーには様々なハイテク素材が採用されています。例えば、ナイキの『エア・プレスト・ローム』(→写真1)というモデルでは、甲から足首部分まで、防水透湿機能を持ったストレッチ素材が使われています。最初足を入れた時は「ややきついかな?」と感じますが、すぐにストレッチ素材が足の形に伸びてフィットしてくれます。さらに防水透湿機能により、雨や水溜りで濡れても中の足はサラッと快適。昨年の秋冬シーズンに発売されたモデルですが、日本ではこの梅雨の季節こそ真価を発揮すると思います。現在は既に発売が終わっていますが、もしどこかのお店で見かけたらすかさず手に入れていただくのをお勧めします。

写真2:その快適さは、まるで“網戸を履いてる感じ”です
そして梅雨の晴れ間・五月晴れの日にお勧めしたいのが、アディダスの『クライマクール』シリーズ(→写真2)。これは前出の『プレスト・ローム』とは対照的に、風を取り入れるベンチレーションが至る所に付いた“清涼スニーカー”です。ただ履いただけではそれほどでもありませんが、歩く・走る・自転車やバイクに乗る…とにかく足元の空気が動けば、たちどころにスニーカーの中を風が通り抜けていきます。雨に全く弱いのが難点と言えば難点ですが、蒸し暑い大阪の街にはぴったりのスニーカーです。今年は改良・後継の2代目モデルが発売されていて、お店で普通に買うことができます。

この他にも、様々な特徴を持ったスニーカーが、各メーカーから発売されています。中には黒やブラウンといった落ち着いた色の物もありますので、今まで「スニーカーなんて…」と思ってきた方も、一度お店に足を運んでみてはいかがでしょう?商品知識の豊富な店員さんのいる専門店がお勧めですが、ポイントは必ず試し履きをすること!スニーカーのサイズや足型はモデルによってまちまちなので、きちんと靴紐を通し、両足で履いてから買うようにして下さい。 (6月16日・記)




プロフィール

亀井 希生Photo
名前:亀井 希生
生年月日:1967年12月15日
入社年:1991年
出身都道府県:愛知県
出身大学:名古屋大学
趣味:中日ドラゴンズ応援(名古屋出身)、SF・アクション映画、戦国武将、プラモデル作り、オートバイ(乗る&レース見る)、週刊プレイボーイ購読など
何でもひとこと:「ふぅ、勝った、勝った。ところでお前、ガンダム録ったか?」(2007年、巨人とのCSを制した落合監督が、帰宅して息子・福嗣さんに語った言葉)

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