古川 圭子Photo

古川 圭子アナウンサーのブログ

カメタロウは今日もごきげん?

更新:2005年10月25日
カメタロウ わが家の長男 4歳
最近、クラスのお友だちの間で
手紙のやりとりがはやっています。
カメタロウも真剣な顔でお手紙を書き、
シール選びに悩んでいます。
小さい子の書く字って、ほーんとかわいいなーと思いながら
そばで見守っていると、
『カメタロウくんからハナコへ』
…なんで自分はくん付けで相手は呼び捨てなの??

運動会が終わりました。

4歳ともなると、出番も多いです。
オープニングの「よさこい踊り」は
スバラシイ笑顔で手足をピシッと伸ばして踊っていました。
「かけっこ」は、一転キビシイ顔で全力疾走。

表現あそびでは、トンボになったりハチになったり。
そして、一番心配していた、「棒のぼり」。

竹の棒を、おとなが手を伸ばしても届かないくらい、
天井くらいの高さまで、登らなければなりません。
4歳児クラスの「棒のぼり」と、5歳児の「竹馬」が、
毎年運動会の「見せ場」です。

カメタロウはあんなに高いところまで登れるんだろうか…
何年も前から心配していた日が、ついにやってきました…

本人もかなりプレッシャーだったようで、
家でも多くを語ろうとしませんでした。
大丈夫かなあ。大勢の人が見ている前で、
うまくできなくて泣いたりしたらどうしよう。

しかし。
ピョン!と勢いよく棒に跳びつくと、足の裏できゅっと棒をはさみ、
ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ、
あっという間に、つけられた鈴をたたいて鳴らし、
鳴り方が納得いかなかったのか、もうひと登りして
もう一度力強く鈴をたたき、
するするっと降りてきました。

他のお友だちもみんな、すいすい登って鈴を鳴らしていました。
あー、よかった。
保護者はみんな、ちょっと目を潤ませて、拍手を送っていました。

「できないかもしれない」なんて、
子どもたちの辞書には載っていなかったんですね。
なんでも勝手に心配したらだめだなあ。

最後の種目「リレー」では、
きりりとはちまきをし、リング型のバトンをもって、
前傾姿勢で腕をふり、ちゃんとトラックをまわっていました。

ついこのあいだまで、ペンギンみたいに
ペタペタ走っていたのになあ。
カメタロウがまぶしく見えた一日でした。

今日もわが家では、兄妹そろって、
飽きずに「うんどうかいのびでお」を観ています。




プロフィール

古川 圭子Photo
名前:古川 圭子
生年月日:1967年1月30日
入社年:1993年
出身都道府県:大阪府
出身大学:神戸女学院大学
趣味:テーマパークめぐり、宝塚歌劇観賞
何でもひとこと:遠い昔、今宮戎のミス福娘に選ばれました。伊丹空港でJALのグランドスタッフをしていました(飛行機にはまあまあ詳しい)。ジェットコースターに乗るのが大好きです(木製コースターが特に好き)。スケートは見るのも滑るのも好きです(渡部絵美さんのころからのフィギュア好き、好きな選手はカタリナ・ビットとミシェル・クワン)。でも今は、二人の子どもの面倒をみるのが大変。タカラヅカを観るのがなによりのストレス解消です。

担当番組